2007年4月21日 (土)

恐れ多くも…

今年のアカデミー賞で主演女優賞をとった映画
「The  Queen」 (クイーン)が公開されている。
素晴らしい作品らしいが、日本人にとって映画の背景が
これっていいの?と思うのではないか?

故ダイアナ妃をめぐってのエリザベス女王の葛藤や
王室の立場的なものを描いてるらしいが、実存の人々が
バンバン出てくるし、ヨーロッパてこういう題材はOKなのねぇ。

日本では先ずありえないし、古いタイプの人間では
恐れ多すぎるだろう。

そもそも向こうの人って「恐れ多い」という感覚はあるのだろうか。
日本人なら分かるが、でも今時の若者はどうだろう?

テレビの水戸黄門でしか耳にしないかもしれない。

ほら、悪者の前で印籠を出して(これって結構権力をかさに
きてるかも)、助さん、格さんが「控えい、控えい!
恐れおおくもこちらに~」の例のシーン、

    ほら、あのお約束のシーンよ。

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     あらっ、もう一つのお約束のシーン、出ちゃった…
       失礼しました、コホン。

私なんかやんごとなき方の前に出たら、とてもじゃないけど
顔さえ上げられないわ。

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2007年4月15日 (日)

忠治のパワー?

群馬県にはどういう訳かギャンブル場が4つもある。

前橋競輪    (ふんふん)
高崎競馬    (へ~)
桐生ボート   (あらあら)   そして
伊勢崎オート  (あんれまあ!)

偶然か、それとも県民性?
とはいっても皆が皆 私みたいに

座右の銘は 「一攫千金」でもないだろうしな。

いずれにしてもギャンブルをやる人は縁起をかつぐもので
なにかしらの「お守り」を身につけてたりする(って詳しいね、あんた)。

多分ある年齢以上?の人なら、ちょっと古いが

‘赤城の山も今宵が限り…’の有名な?セリフの
「国定忠治」という渡世人(ほんと古っ、古っ!)を
知ってると思う。

この忠さんは群馬の出身で、墓もあるがギャンブラー達は
大儲けを願って、この墓石を少し削ってお守りにしてたそうだ。

その為に墓はどんどん小さくなり、何回か作り直したくらいだが、
最近は「過去の人」っぽくなり?被害の話も聞かなくなった。

昔は舞台や映画でも取り上げられたが、
たいていは中年の役者がやったので
幼かった私のイメージはこう↓  渋すぎよね。

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去年は邦画が沢山ヒットしたが、普段、映画館にあまり来ない
中高年を呼び込むためにもここはひとつ忠さんに
再度、お出まし頂いたらどうだろう?

ただし、おばちゃんに受けるようにやはり
ハンサムな若手の起用は必須だ、 絶対必須だ。
ちょっとワイルドさに欠けるが、こんな感じはいかが?


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     でへへ…、おばさん、描いてて照れちゃったわ。

  
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2007年3月 7日 (水)

丁、半

今日は仕事が忙しく、お昼休みも満足にとれなかった。
暇な時はやけに暇だから、ほんとはバランスよく仕事がきて
くれれば助かるんだけど、そうは都合よくはいかないでしょう。

主人が用事で出かけた後、一人でお茶休みして
ボ~としてたらなんか買い物に行くのが億劫になっちゃって…。

冷蔵庫の中はカラッポだし、主人が帰ってくるまでに
夕食用意しておかなければならないから
やはり買い物に行かなくては。

あぁ、でもどんどん寒くなってきて、北の空の方から
どんよりと黒い雲が出てきたし、どうしよう…。

行かなくちゃ、でもなんか面倒、  

どっちにしよう…、 なんとなく丁か半か、なんて思ったら

頭の中で 誰かが

       「どっちにしやすか、丁か半か?」

へっ!?

       「丁か半か、よござんすか?」

…?

     「ピンゾロの丁です」

           Photo_10

    ……あまりにもくだらない事を思い浮かべる自分に
びっくりしてサッサと買い物に行きました。

疲れてる時は頭が働きません。

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2007年3月 3日 (土)

流刑地(愛の、じゃないです)

昨日は暖かかったので、腕まくりして仕事をしてたら

うっかりして思いっきり腕をぶつけてしまった。

痛みもさることながら、今朝になって青アザになってた。

若いオネーサンならともかくオバサンのそれはどうもみっともない。

袖をおろせば隠れるので問題ないが、それを見て連想したのが…




    流刑地…       


といってもアノ映画でなくて…


よくテレビなんかで役人が怪しい男の袖をめくると そこには

悪いことして島送りになったのを示す 入れ墨が! というシチュエーション。

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 島帰りといっても もちろんモルジブなんかじゃなく

佐渡とか伊豆七島とか。 昔は随分と遠くに送ったのね。

    だから遠島ともいうのか、なるほど。


連想はさらに続き  今度は…



      ゆがえり(弓返り)…

実は私はかって弓道2段だった。

調子のいい時は矢を放った後、ゆがえり といって弓を持ってる左手の中で

弓がクルっと回って弦が左腕の反対側に回るのだが

調子が悪い時はたまに弦がその勢いをつけたまま腕を直撃!!!

男でさえ泣きたくなる痛さだ。

スランプの時なぞ、あ~た、射っては当たり、射っては当たりで

青アザから血さえにじみはじめるという最悪状態。

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痛いやら、スランプをさらすやらで 、大変でした。


もうあんな体力、気力もないし 

太めになった腕をみながら思い出にひたる私です。

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2007年2月28日 (水)

みそかばらい

今日は みそか (月末)です。

うちの業種は特殊な世界なので

業界用語?が多い。


月末に(ごとうび→5、10日も多い) 売り掛けを

集金に行くのだが、これを

みそかばらい(払い)言う。

今は大分銀行振り込みになったが

それでもまだ集金は多いです。



そして領収書でなく 判取り帳なるものに

受領金額を書くのだが、これもまた教科書には

載ってない字で書く(改ざんを防ぐためにね)。


つまり  ¥123,550なら

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     超 長くなる。 

実際結婚した時、まずこの書き方を覚えたもの。




ず~と昔からこのやり方

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  まるで時代劇だわ。



でもまあ かけ も戴き、これで

お米が買えるわ(って時代劇じゃないっつ~の!)



明日はもう3月で、おばさんはびっくり!

中年過ぎになると1年が10ケ月になるよう誰か

策略してる気がする…

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