2017年2月10日 (金)

映画 この世界の片隅に

先週観てきました。

大きなプロダクション制作の作品でもないので広告もあまり出来ず、
最初は上映館もとても少なかったそうだけど、
観た人達の感動が広がって今は上映館の数もすごく増えてるそうです。

          K_3

時代背景は戦争中、舞台は広島、呉となると
大体の筋は読める…と思ってたし、
あの「火垂るの墓」みたいに観てても辛くて、辛くて…だと
どうしようと思って躊躇した部分もあったけど、
困難な時代でも市井の人々は、一生懸命生きてきたんだと、
観て本当に良かったと思いました。

 

まだ上映中だから、あまり詳しくは書けないけど、
(相当)のんびりした性格の主人公のすずが
知りもしない人の縁談を当時としては普通であったように
受け入れて(実は向こうはすずを知っていたけどね)、
実家の広島から海軍の造船所であった呉に嫁いでいく訳です。

戦争の理不尽さや、愚かさなんて普通の人々には考えも及ばず、
幼い姪っ子と港を見下ろしながら、軍艦大和や、青葉に
期待を寄せてるんですね。

そういう話が水彩画のようなタッチで進んでいく中で
やはり段々と辛い状況になっていき、でも青い海も、
空も変わらずにそこには在って。

今迄だって映画を観てて涙ぐむ事はこんな私でもあるけど(笑)、
人差し指でそっと拭う…では間に合いませんでした。

本当に久しぶりにハンカチ使用。
隣の席が若いカップルの男性だったので、
(やべっ、おばさん泣いてる…)と気付かれないようにしたけど、
分かっちゃったろうな…。

          A

登場人物も、映画の色調も、流れる音楽も心に染み入る優しさで、
最後の最後に出てくる親を亡くした小さい女の子にまた泣かされました。

60才過ぎると、映画料金はシニア割引で千円~1100円。
この額であの良作を観られたなんて、シニア万歳🙌

    ※ そうそう、少し?て部分があって、原作を調べたらなるほどねと
      納得。
      でもっってそこを踏まえて、来週再度観に行く予定。
      先が無いので(苦笑)滅多に出会えない映画はまた観ておきたいからね。

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2016年5月18日 (水)

あの片桐さんが

NHKの朝ドラマ とと姉ちゃんが好評だけど、
今、私的にとても気になる登場人物がいる。

          A

          B

失礼ながら、彼女の今迄のアクの強い役どころとはちょっと違って、
ちょっといい感じじゃありませんか?

          C

…別人はマズイわぁ~(泣)。

よくテレビの企画で平凡な(失礼!)一般人を
プロのメイクさんや、スタイリストさん達が総力上げて(笑)、
驚くほど美人に変身させたりするでしょ?

あれって、ちょっと気になりません?

しょぼいおばばから、すてきなシニア(…)にちょっとなってみたい私。

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2016年3月 8日 (火)

京都 2日目 その2

北野天満宮で長五郎餅に後ろ髪引かれながら、
次に行ったのは天満宮からそれほどは離れていない神社。

一時期、熱狂的な若い女性ファンが押し寄せた?というそこは、

          Dsc01620

        むむ、破風?の中央にあるあの印は…?

          Dsc01621


             五芒星(ごぼうせい)!!

そうです、映画や小説でもお馴染みの
平安時代の陰陽師…安倍清明(あべのせいめい)を祀ってある
清明神社です

         下水の蓋でさえ、陰陽の二つ巴、完全に観光化(笑)

          Dsc01622

とはいえ、自称プチ予知能力者の私としては、気になってたんですよ(笑)

いっときのブームは去ったといえ、まだまだ若い女性や、
意外にも若い男性も一人で来てましたね。

          A

クールなイケメンですよね。

でもね、実在の人物だから、絵が残ってますが、

           こんなでっせ    バチ当たるかな、私?

          B_2

                   清明様、けしておちょくってるんじゃないですよ(汗)

と、ここまで書いてきて 引っ張る訳じゃないけど(汗)
時間の関係(私のね)で、とても美味しかった(建物もレトロ♪)ランチは
次の更新で。

ごめんなさい。

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2016年2月25日 (木)

クイズです♪

私がかっては何度も行ったほどお気に入りの場所、

       それは  京都♪♪♪

でも、仕事や義父母の介護、あ、それと「俺の飯は?」
なかなかその後は行く事が出来ず
たまに時間が取れたら、むしろもっと遠い場所(笑)に旅行したりして。

今回、娘と私の都合が合って(関白さん、娘とのおでかけなので
しぶしぶ承知)、土曜、日曜と二日間ながら京都に行けることになりましたっ。

寒いけど、これを逃したらいつまた二人で行けるか分からないし、
関白さんが「やっぱり、俺の飯は…?」と言い出したら大変(汗)。

そんな訳で、善は急げ?で、明晩は娘のとこに泊まって、
土曜の朝、新幹線(わぁい、超久しぶりだわん♪)で、
いざ、鎌倉(古っ)ならぬ京都に行ってきま~す。

明日、仕事を終えたらロマンスで(笑)東京に向かうので、
3,4日間は更新は出来ないと思います。
私にしてはまめな更新を続けてるので、
取り敢えず?クイズを残しときます。

                      

          A

              すみません、正解なさっても、特に景品はありません(汗)。
              褒めちぎるくらいですね

   追記:今朝(金曜の朝)、ふたばさんから正解、頂きました。

   …ていうより、大変なミスをしでかしてた私(汗)(汗)(汗)
   慌てて補足してます(汗)

ピンポン~、正解は 小林亜星さんです…が、

確かにまだご存命でした(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)!!!!!

いやぁ、本当にごめんなさい。
これからはちゃんとウィキで確認してから投稿しましょう。

てな訳で、クイズ、一晩で終了です

あぁ、恥ずかしいったら…
亜星さん、本当に失礼しましたっ

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2016年2月22日 (月)

映画 キャロルの紹介といいつつ

ブロ友のふたばさんと日曜に映画「キャロル」を観てきました。

          1

前評判も良好で、内容的にも優れています(公開中だからあらすじは言えないけど)

特筆すべきは映像の美しさと、当時のファッションですかね。

恵まれた環境ながら、自分の居場所に悩むキャロルを
「エリザベス」、「ロード・オブ・ザ・リング」の
ケイト・ブランシェットが演じてます。

          A

ただ、映画ってのは個人の好みですからね(笑)。

仕事仕事で家庭を顧みない夫だから、
私はこうなったの…て、いや、そうとばかりは言えないでしょ?と
画面に突っ込む私。

     そうですねぇ、

     女性二人をメインにした映画で、今のところの私のベストワンは、

1991年公開 テルマ&ルイーズ  これですっ!!

          2

キャロルの感想かと思いきや、なぜ別な作品を?というご意見はごもっとも(汗)、
でも、いつか書きたかった映画なので、ついでに、というかこっちを
メインに(おいおい)

アメリカといえども、まだまだ男尊女卑的な要素のある時代、
傲慢な夫に仕えてる専業主婦テルマ(ジーナ・ディビス)と、
独身で働いてるけど、長年の恋人にも少し不満を感じてる
ルィーズ(スーザン・サランドン)、
この女友達二人が車で小旅行に出かけた事から起きる不幸なアクシデント。
それをきっかけにして、どんどん二人が追い詰められていき、
ついには警察の大捜索になります。

 

でも、その間、彼女達はどんどん自分を解放していくんです。
うじうじしてません(笑)

追跡を逃れながら、オープンカーで荒野を駆けていく彼女達に
悲壮感は感じられず、ある種突き抜けた爽快感さえ私は覚えましたよ。

ある刑事は彼女達をなんとか救ってあげたいと行動するけど、
結局断崖に追い詰められ、その下からは警察のヘリが
せり上がってきて…。

そして二人は未来に向かって飛んでいくんです、
お別れのキスをして。

          3

皆さんもきっと、いつまでも忘れられない映画ってあるでしょう。

   ※   いやぁ、映画って本当にいいですね。
   ※   それでは さよなら さよなら さよなら

…て、古すぎるフレーズ、お分かりになったでしょうか(恥)

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2015年12月26日 (土)

年末に感じる事は

昨日の夜までクリスマスバージョンだったスーパーが
今朝はもうお正月一色(夜遅くまで準備したんだろうね、ご苦労様です)。

とうとう今年ももう一週間もないわ、
私、ついこの間、おせち料理作ったと思うけど、記憶違いなの?

仕事があるから、お正月準備もついつい怠りがちで…、
と変わらぬ言い訳を続けてる私。

子供達が大学生の頃迄は帰省も早く出来たから、
年末の大掃除も手伝ってもらってて助かってたんだけどね。

          A

でも二人とも社会人の今は、私が「窓拭きはざっとね、ざっと…」
スローガン(えっ?)に従ってやってるけど、
最近、その度に感じる、というか気づく事があるのね。

…だらしがない? やだっ、違いますっ(気にしないもん)

          B

はい、縮んでます、認めます…(泣)
おまけに台の乗り降りも慎重になりましたぁ(号泣)

初詣のお願いは「背が伸びますように」だね(中学生かっ)

            Banner_snowman_1   せめて現状維持?

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2015年12月 7日 (月)

この差はなぁに?

主婦は毎日の献立が大変ですが、
特にうちは好き嫌いの多い誰かさんに合わせて作るので
一層面倒(ちぇっ)

この時期、スーパーで美味しそうな里芋が売られてるでしょ?
実家の母が、昔よくおやつに里芋の蒸かしたのを
出してくれたんです…、この時点で昭和の香り、ぷんぷん。
おやつが、イモよ、イモ(笑)。

塩を付けて食べるのが一般的だけど、
子供の頃はお子様舌?だから、わたしゃ中農ソースがお気に入り♪

でもね、関白さんは「イカと煮た里芋」しか食べません(ったく!)
だから、長い間、このシンプルな食べ方してない(あぁあ…)

実家では、横浜生まれの母が、ちょい気取って?
「きぬかつぎよ♪」

…いや、どう言おうと イモはイモだけど。

あれは昔、身分の高い女性が出かける時に
薄物を羽織った様子をイメージしたというけど、なんだかねぇ。

          A

        しかし、里芋だけが、なぜ特別扱いなのか疑問を感じる私。

        だって、それ以外の野菜の例えって、かなりひどいと思いません?

          B

                  何かある、絶対に里芋、裏に手を回してるわ

他にも野菜の例え方をご存知でしたら、こんな可哀そうな野菜の為にも
教えてください(笑)。

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2011年6月 7日 (火)

好きなこと

時間と気持ちに余裕が出てきたので、
先週の日曜日、久しぶりに映画を観てきた。

フランス人 シルヴァン・ショメ監督のアニメ作品

            「イリュージョニスト」

          Photo

大分前に東京では上映されていたけど、
地方で見られるとは思わなかった♪ ラッキー♪

大きなストーリー展開は無いけど、
古い時代のスコットランドへの郷愁と
けぶるような色彩の美しさ、
殆ど会話が入らなくても心に沁みてくる情…。
そして、生きていくことのほろ苦さ。

          Photo_2

前作の「ベルヴィル・ランデブー」は、
孫を思う祖母の強烈なキャラクターが愉快だったし、
ショメ監督、流石ざます。

          A

映画を観た後は、一人で自分の行きたかった店でランチ。
お天気もまずまずで、楽しい楽しい一日でした♪

ずんぐりでも(泣)

若くなくても(大泣)

びんぼ~でも(号泣)

好きな事があるって幸せだよねぇ。

今年は都合が悪くて出なかった声楽の発表会も
来年こそ出たいし、
中断してた英会話の勉強も明日から
また始めてみようかな…と思っていたら偶然にも
息子からメール。

「記憶力のピークは十代と言われていたけど、
新しい説では
加齢は記憶力に関してはあまり影響が無く
好奇心旺盛であれば、年を取ってても
十分能力を発揮出来るそうだよ」。

おぉ~、英単語を忘れまくってる私には
なんとグッドなタイミング♪

そうかい、そうかい。
やる気があれば、若いもんには負けないってか?

          B

頑張るぞ~!(多分… 出来れば… 出来る範囲で…)

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2011年1月29日 (土)

青森のナマコ事情

私達が日常当たり前に行ってる習慣や食べ物が、
実はその地域限定だった!という驚きを取り上げてるのが
日〇テレビの「秘密のケンミンSHOW」ですね。

なるほど~♪と思うものもあれば、
それは勘弁して、というものもある(笑)。

さて、今週の「青森県民はナマコがさばける」観ましたぁ?

ナマコですよ、あのグロいナ・マ・コ(ぞぞ~)

日本だと酢の物が一般的かな(よく知らないけど)。
中華料理では干しナマコは高価で珍重されてるらしいけど、
私なんか何十年も生きてきた中でただの一度も食べた事ないし、
多分これから先も食べないかな(ごめんね、ナマコ)。
あ、でもお金をやるから、と頼まれれば
食べさせていただきますので、ご連絡を。

あ、それでね、青森はナマコの漁獲量が多くて
その為で県民は皆、普通に家でさばいてるんだって。

試しに番組スタッフがボールに活きナマコをたっぷり入れて、
通りすがりの人達に試したら、ほんとに若い子でさえ!
ちゃっちゃとさばいちゃう。すげ~

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          2

          あっ、奥様、超お高そうな指輪したままで…

         そして、あの得体の知れないグニョグニョした物を

          3

その後、切り開いて水洗い、はい、一丁あがりぃ!

          4 

しかし、ほんと育った地域の影響ってなんて大きいの。
群馬は海無し県だから、怪しげな生き物はいないわよっ!
まぁ、主人が山のキノコ好きだから、採ってきたキノコを
料理する時に小さい虫や、変な虫が出てきて
ちょっとビックリする事がある程度かな。

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2010年9月13日 (月)

リサと…おばさん

やだ、まだ今日も暑かった…。
朝晩はさすがに秋の気配が、庭の木々や草むらの陰に
感じられるようになったけど、
日中はまだまだ汗ばむほどの温度の中で仕事だ、ちぇっ。

さてキティちゃんやミッキーマウスほど知名度?は無いけど、
フランスの絵本「リサとガスパール」はご存知?
それの初アニメが土曜日から上映されてる。
あの絵本の深い色使いや、フランスらしいウイットのある文章は
大人でも十分楽しめる(というか私は大好き♪)。

          Photo_3

日曜の朝一番の上映の客層は、予想通り小さい子の親子連れのみ。
その中で最後列中央に、で、で~んと控えるおばさん二人、
「あら、お孫さんはどこに?」と思われたかも(笑)。
こんなリスクを承知で同行してくれた隣町の
ブログ仲間のふたばさん、どうもありがとう♪

日本の緻密なアニメと違って、一見大雑把な?感じだけど
鮮やかで深い色合い、
根底にある自分らしい生き方にいつの間にか肩の力が抜けていく。

主人が出かけてる気楽さからドライブを兼ねての映画鑑賞と、
美味しい店でのランチ。
たった半日のお出掛けは、日頃の煩わしさから
心を開放してくれて眉間のシワも薄くなったような(笑)。

          1

ところでこの絵本のシリーズ、なんとリサ達が
日本に遊びに来たというのもあるんですよ。

          Gasu

          Br_banner_otsukimi   よろしかったらクリックを

      少しの間コメント欄閉じてあります。ごめんなさい。
       皆様のとこには遊びにいかせてもらいますね。


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