水くれ→水やり
天気予報が大当たりで、今日は夕方になって
激しい雷雨、おまけにヒョウ!
町内の花壇の水やりを午後に予定してた主人は
お陰で1回分休めて ラッキーと喜んでた。
この地域は町内で花壇を管理してて、役員が苗を植えたり
毎日の水やりの世話をしている(ローカルっぽいね)。
ところでこの「水やり」、この地域では当たり前のように言うのが、
「水くれ」
こういう風に使う→「庭の花に水をくれてやる(水をやる)」
「町内の花壇に、水くれ(水やり)に行く」
なんの抵抗もなく主人は使ってたが、東京に住むようになった
子供達がこれは 方言だと気がついた。
しかも「くれてやる」感があってなんともえらそうな物言いだ。
夫婦共々、同じ地に生まれ育ったので普段使ってる言葉が
よそで通じない事も結構知らなかったりする。
例えば養蚕が盛んなここ群馬では桑の実をどどめと言い
熟した実になぞらえてやや黒がかった赤紫色を
どどめ色ともいう。
しかしなんと驚いた事に辞書に載ってなかったんだぜ!
地域限定かよ…あるいはうちの辞書がしょぼいからか?
ずっと昔、もちろん私が生まれてない頃(ほんとかぁ?)
子供達はなってる桑の実を親に黙ってこっそり食べても
どどめ色に染まった口ですぐにバレたそうだ(と、人から聞いた)。
そういえばこっちではソース焼きソバに当然のように
じゃが芋(ゆでて小さく切ったの)が入ってるが、
これもよそから来た友人は変だと言ったな…。
おまけに県立高校は男子高校と女子高校に分かれている。
もちろん、県立の共学校もあるけど、男女別というのは
全ての県にあると思っていた。
いや~、人間幾つになっても覚える事ってあるわね。
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いつもコメント、有難うございます。とても嬉しくてブログ作成の
励みになってますが、しばらくの間こちらでのご返事でなく、
そちらのブログにコメントします。勝手言って申し訳ありません。
バルおばさん














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