2007年5月10日 (木)

水くれ→水やり

天気予報が大当たりで、今日は夕方になって
激しい雷雨、おまけにヒョウ!

町内の花壇の水やりを午後に予定してた主人は
お陰で1回分休めて ラッキーと喜んでた。

この地域は町内で花壇を管理してて、役員が苗を植えたり
毎日の水やりの世話をしている(ローカルっぽいね)。

ところでこの「水やり」、この地域では当たり前のように言うのが、

       「水くれ」

こういう風に使う→「庭の花に水をくれてやる(水をやる)」

「町内の花壇に、水くれ(水やり)に行く

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なんの抵抗もなく主人は使ってたが、東京に住むようになった
子供達がこれは 方言だと気がついた。

しかも「くれてやる」感があってなんともえらそうな物言いだ。

夫婦共々、同じ地に生まれ育ったので普段使ってる言葉が
よそで通じない事も結構知らなかったりする。

例えば養蚕が盛んなここ群馬では桑の実をどどめと言い
熟した実になぞらえてやや黒がかった赤紫色を
どどめ色ともいう。

しかしなんと驚いた事に辞書に載ってなかったんだぜ!
地域限定かよ…あるいはうちの辞書がしょぼいからか?

ずっと昔、もちろん私が生まれてない頃(ほんとかぁ?)
子供達はなってる桑の実を親に黙ってこっそり食べても
どどめ色に染まった口ですぐにバレたそうだ(と、人から聞いた)。

2_61

そういえばこっちではソース焼きソバに当然のように
じゃが芋(ゆでて小さく切ったの)が入ってるが、
これもよそから来た友人は変だと言ったな…。

おまけに県立高校は男子高校女子高校に分かれている。
もちろん、県立の共学校もあるけど、男女別というのは
全ての県にあると思っていた。

いや~、人間幾つになっても覚える事ってあるわね。

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いつもコメント、有難うございます。とても嬉しくてブログ作成の
励みになってますが、しばらくの間こちらでのご返事でなく、
そちらのブログにコメントします。勝手言って申し訳ありません。

                              バルおばさん

  

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2007年4月 2日 (月)

これはっ、惜し~い

今、世間は地方選挙でさわがしい。

ここは古い体制が残っていて、選挙となると(公示前だが)
町内の役員などが候補者を連れて挨拶に来る。

先月もやはりそうだったが、ある候補者が役員二人、
貧相なHさんと 太ったOさん)と来た。
2007421

挨拶の途中、後から遅れてきた役員が合流。

「わりいね、わりいね。遅れちゃったよ」
顔はよ~く知ってるが、私はこのオジサンの名前を知らない。

2_28

私の中では「タコ坊」で通っているからで
主人も昔は名前で呼んでたが、今では多分もう
名前は忘れているだろう(ごめんなさい…タコ坊さん)。


彼らが帰った後、何か心に引っかかるものがある。

「どっかで見た気がするんだなぁ、の場面、あのメンツ」

「う~ん…、テレビ? 映画?」

「おおっ、思い出したぞ!
しかし、惜しい!!超惜しい!」

メンバー1人、合ってない!

3_11

しかし仕方ないか、候補者も三蔵法師とは
あまりにもかけ離れた牛魔王みたいだったから。

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2007年3月20日 (火)

婦人消防隊

大都市にはないと思うけど
私の地域には各町会から選出された
婦人消防隊という名の組織がある。
(しかしなんちゅうネーミングだろう…
地方です!という雰囲気満載だ)。

別に消火活動する訳じゃなく、
防火週間時のビラ配りや防火訓練、その他もろもろ。

これをふまえたうえで今日の記事をどうぞ。



仕事中、用があって近くのコンビニへ。

レジに並ぶ私の前には
化粧はちょい濃い目(おばさんはそこらへん、シッカリみてる)だけど、
若くて綺麗なお姉さん。
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レジのアルバイトのお兄ちゃん、
ちょっと恥ずかしそうで嬉しそう(そりゃ、まあね)。
ドキドキしてる感じが後ろに並んでる私にも分かるわ。

かのお姉さんは会計が済んだらサッサと出ていったけど、
お兄ちゃんはふわ~んとした余韻のまま、次の客(私)に応対。



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ボヤをあっという間に私は鎮火しました。


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    意味、違ったかしら?

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2007年2月22日 (木)

お子さま洋食

(超)前の話ですが、いつものように子供を連れて

近所の小さいスーパーに行くと…

オジサン 今日は お子さま洋食 あるよっ。

オバサン: あらっ、そう? じゃぁ二つほど買おうかね。

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        お子さま洋食~!?

      なんなの、それってぇ~!


私の実家は嫁ぎ先の隣の学校区だったが、その時まで

そんな食べ物がスーパーで売られてたのは見たことはないっ!

私の頭の中は???

娘のコブコは「ぱ(た)べたい、ぱべたい!」と大ハシャギ。

とにかく惣菜コーナーに行ってみようと。

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はやる心をおさえて行ってみた先には…



   なんと…!

  なんと!!


    はっ
? 

   ただの  (じゃが) いもっ!

3

ただのふかしたジャガイモを小さめに切り、それを

ただのソースでからめ(炒め?)その上にただの青ノリを

ババっとかけただけの物でした……

周りに言わせると昔からこのあたりではオヤツで食べてたというが。

ただの イモ にソースをかけただけで 洋食 にしてしまうセンスに

脱帽です…。



  しかし! これを書き終えてから

 突然!( これがフラッシュバック?) 私は思い出したのだっ!

子供の頃の記憶が間違った記憶になっていて 

「私はこれをある場所でちょくちょく食べていた」ことを。

でもここまで書いたところで私はもう疲れてしまった…(五十路だからね)

また後日 忘れてなければアップします。

  

   

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