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2019年1月31日 (木)

おじ様のうめき声(笑)

私が去年秋に入ったコーラスサークルは混声合唱だけど、
練習日が平日の昼間だから当然のように?6人いる男性は
皆さん、定年後の方(だと思う)。

そして、この年代でコーラスをやってる男性は大体が若い頃から
続けている人達じゃないかしら、とてもお上手だから。

その中に、芸能人にとっても似てる二人がいて、
初めて見た時は あらまぁ、なんて似てるの?と思ったもの。

                  先ず、最初は…

          A

                 続いてもう一人…、誰かな、誰かな

          B

古い諺の 「あの声で トカゲ食らうか ホトトギス」の、まさにそれっ。
お二人のギャップに驚きざます(笑)。

今までは女性ばかりのサークルで気にならなかったけど、
男性(おじ様)て、体が固いんだねと気づいた件、それは

          C

さてさて、今夜は東京は雪が降るとかのニュース、
インフルエンザが少しでも沈静化するよう
豪雪地方の方達には申し訳ないけど
「支障のない程度」に降ってくれたらね。

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2019年1月27日 (日)

ヒチコックといえど全て名作ではない

隣のO市では最近立派な図書館が新設されて、
月イチで落語公演や、無料の(戦前の)映画が上映される。

時間だけはある私なので、先月から通い始めたが、
落語は有料だけど、東京から真打さんが来てとても面白い。

映画は…、まぁ好みがあるから(笑)。

今月はヒッチコック監督の1929年製作(90年も前じゃんっ!)の
        

       「恐喝 ゆすり」  日本未公開  どうりで知らない筈だわ

          1

ハリウッドに渡る前の作品ながら、
カメラワークは流石に片鱗を覗かせているけど、
内容的には…、う~ん、悪くはない…、そうでもない…て、どっちやねん!

冒頭の7,8分(刑事が悪人を捕まえて取り調べるという
全く要らない部分)はサイレント、次からいきなりトーキーに。

刑事の恋人が美人だけど(当時、大人気の女優だという)、
わがままで、ちょっとした遊び心で別な男性のアパートに付いていって、
身の危険から誤って、彼を殺害してしまう。

慌てて帰宅してどきどきしながらも家族にも恋人にも知らんぷり。
でも結局、アパート前で二人に会った前科者がそれを知り、
刑事と彼女の二人が恐喝されるということに。
結構小憎らしくネチネチとゆすります(笑)

(ここからはネタバレだけど、もう90年も前の未公開作品だから、
大丈夫かな…)

そこまでは前科者が優位だったけど、他の刑事が駆け付けた時から
形勢逆転?
「お前が彼女を犯人だと言っても、誰が前科者の言う事を信じる?
お前は現場近くにいたんだからな」て、
おいおい、それはないですやん~(汗)

でも、前科者もそれもそうだと思ったのか?慌てて逃げ出して
大英博物館で大追跡。まぁ、ここらあたりのカメラワークは流石です。

その間、良心の呵責に耐えかねた彼女はロンドンの警視庁に
「私は犯人を知っています」と言いに行くのね。

そこへ刑事達が帰ってきて、「犯人は大英博物館のガラスの屋根から
転落して死んだ」て…、可哀そうやん、無実やん。

「貴方は犯人が分かっていたんだ、まるで女刑事だな」って、仲間の刑事。
恋人も自慢げに彼女の肩を抱いて、彼女は流石に複雑な表情だけど、
そのまま二人してお帰り…、なにこれ?

          A

でもまぁ、得たものとしては当時のイギリスの、日本とはまるで違う
生活ぶり、

サイレント部分で、捕まった悪人がロンドン警視庁の
超立派な部屋で、お茶の時間だからって、ご一緒(笑)する?

仕事の終わった刑事達が洗面室で蛇口をひねると、
もうもうと湯気の立つお湯でゴシゴシ手を洗う…、おばさん、びっくりです。

          B

一年経ち、一人で暮らしていくのに段々と慣れてきました。

これからはボケないように頭を鍛えて、誤嚥しないよう(笑)
喉も鍛えて、元気でやっていくとしましょう、もう一月も
幾らも残ってません。

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2019年1月24日 (木)

私がコーラスを続ける理由

60才を過ぎた辺りから、声がオババ化してる(泣)のに愕然として、
音楽のレッスンを始めた私(顔は仕方ないとして、せめて声ぐらいは
若くいたいからね)。
初めはプライベートレッスン3年間、その後にコーラスサークルに加入。
関白さんがいた頃は二つのサークルだったけど、
時間が自由に使えるようになった今は、三つのサークルに加入してます。

コーラスは上の事が理由だけど、今の私には思い切り大きな声で歌って
すっきり出来るのが一番かな。

それに加えてもう一つ、これは60代を越えた人達には結構重要なこと。

          A

なんとした事でしょう、冗談で言ってた誤嚥性肺炎というのが、
マジで身近に感じられる今日この頃…(泣)。
おまけに一度むせると、いつまでもゲホゲホが治まらない。

 

いつもじゃないけど(子供達よ、心配しないで。母はそれほど
老いてないから)、朝起きがけにコップ1杯の水を飲む時が
一番危ない(汗)。

喉を鍛えるなんて、コーラス以外に思い当たらないし、
三つのコーラスサークルのうち、一つが月2回で練習時間も短いから
あまりトレーニングになってないと思う。
これをお誘いのある別なサークルに変えればどうかなと考慮中。

このゲホゲホを防ぐ何か良い方法があったら教えてくださいね
(て、焦らずに水を飲めってか)。

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2019年1月10日 (木)

僧衣でできるもん うんうん、分かる

1月もすでに10日を過ぎ、皆さまは穏やかなお正月を
過ごされたと思います。

喪中の私は特に何もなく、家族で行ったインド人のカレー店のランチで
私だけが酷い嘔吐と下痢で二日間寝込んだり(サラッと言っちゃった)、
皆が帰京した後に一人で観に行った映画「ボヘミアンラプソディー」に
胸が熱くなったり…(130人の席数で観客13人)、
ま、大過なく?過ごせてよかったです。

さて、最近パソコンを見ていると、
♯僧衣でできるもんというワードをみかけませんか?


今日はテレビでも取り上げていたけど、要は
「福井県のお坊さんが檀家回りで僧衣で車を運転してたら、
運転にはその服装は不適切だ」
と警官から反則切符を
切られたというのが発端。
僧衣の裾は足の動きを邪魔するとか袖はシフトレバーに
引っ掛かる
とかが原因らしいけど、いやいや、僧衣は動きやすいですよ~と
動画でアピールしているという事です。

びっくりしません? 私の世代は、お盆とかは
お坊さんが僧衣でスクーターで檀家回りしてるのは風物詩でさえあったし(笑)。

          A

現場の警官各自の判断によるらしいけど、私自身、以前はよく
着物で運転してたので、さほど不便は感じてなかったけどね。
それに僧衣なんて、ぎゅうぎゅう締め付ける女性の着物に比べれば
数倍も楽よ。

多分、そのお巡りさんは着物をあまり着た事がなかったのかな。
着慣れていれば(まさにお坊さんは日常着よね)、
ちょっとしたコツで、運転等支障は無いと私は思うけど。

          B

ただ、この規約も県によって違うという事で、
げげげっ(汗) 群馬県は適用されてますね…。

おまけに発端となった福井では過去に二人の女性が
「着物で運転してた」と反則切符切られてたとか…、ひゃぁ、びっくり。

仕事から解放されたので、暖かくなったらまた着物でも着ようかなと
思ってたのに、捕まっちゃう?

いやいや、まさかね…。

まさかね…(汗)

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