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2017年2月14日 (火)

ブログ10周年♪

なんと今日でブログ開設10周年です! (…自分で驚いてる)

まさかダラダラながらも、こんなに続くとは思ってもいなかったし、
忘れないように敢えてバレンタインデーにしたのに
いつか私の中にバレンタインデーという観念は無くなり、
単なるブログ開設日になってしまったのも
10年にわたる心境の変化でしょうか(苦笑)。

遠くに住む子供達への「お母さん、元気だよ~」的役割だけど、
これもひとえに応援してくださった皆様のお陰でここまで
来たと思ってます、本当に有難うございます。

さて、10年経ったという事は、当然私にもその年月の経過は
現れて…

          A_2

がっかりですよ、まさにおばば、ここに在りざますがな(泣)

友人達といつも言うのが、
「気持ちはまだせいぜい50才始めなのよ。でも体は正直ねぇ~」

  これ↑ 必ず皆 言います、はい(笑)

そこで考えたんだけど、気持ち優先にして体を騙してやろうかな。
いつも本気で「私は50、私は50」と思っていたら、
体が「あれ?あたしって50だっけ?」と思って活性化しないかって…(笑)

だって、私、頭も体も元気なうちに絶対やっておきたい事まだやってないから。

          B_3

ブログ何周年目になったら書けるか全然見当もつかないけど、
よかったらそれまでお付き合いくださいますか?(笑)

           Banasapurise     えぇ、本当ですよ♪

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2017年2月12日 (日)

おばさんの初給油

今や一般的になったガソリンのセルフステーション、
皆さんは使ってます?

平均して月に1000km以上走ってる私は少なくも月に一度は給油。
でもね、あのセルフ給油がどうも苦手
いちいち車から降りるのも面倒だし(なんと無精な…)、
一番の理由はなんか給油中にガソリンこぼしそうで不安。

だから1円や2円安いくらいでは普段は使用してないけど、
ガス欠になりそうな時だけ仕方なく使用。

そして、店員さんに必ず言うことが…

          A

こう説明してくれながら、結局はおばばを憐れんで
全部やってくれちゃうのね。

有難う! これで分かったから次からは一人で出来るわ」と言いつつ、
↑のイラストを繰り返す私。

そして今日もまたその手でいったら…、

親切に説明してくれるお兄さんだけど、
あれれ、私にやらせてるぞ?(当たり前だけど)

思わず、「えぇ~!私が給油?
やだ、ノズル握った事もないわよ(汗)」

店員さん  「大丈夫です、給油中以外にノズルのレバー握らなければ
ガソリンは溢れません」

…うぅぅ、なんか怖いわ

            ぶりっこ作戦失敗でしぶしぶ初給油

          B

…うん?

…あれ?

いざやってみたら、簡単だったわ、強風で寒かったけど(愚痴る)

何事もやってみなけりゃ分からないもんだわね、うん。
これからは正真正銘一人で出来るもん♪

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2017年2月10日 (金)

映画 この世界の片隅に

先週観てきました。

大きなプロダクション制作の作品でもないので広告もあまり出来ず、
最初は上映館もとても少なかったそうだけど、
観た人達の感動が広がって今は上映館の数もすごく増えてるそうです。

          K_3

時代背景は戦争中、舞台は広島、呉となると
大体の筋は読める…と思ってたし、
あの「火垂るの墓」みたいに観てても辛くて、辛くて…だと
どうしようと思って躊躇した部分もあったけど、
困難な時代でも市井の人々は、一生懸命生きてきたんだと、
観て本当に良かったと思いました。

 

まだ上映中だから、あまり詳しくは書けないけど、
(相当)のんびりした性格の主人公のすずが
知りもしない人の縁談を当時としては普通であったように
受け入れて(実は向こうはすずを知っていたけどね)、
実家の広島から海軍の造船所であった呉に嫁いでいく訳です。

戦争の理不尽さや、愚かさなんて普通の人々には考えも及ばず、
幼い姪っ子と港を見下ろしながら、軍艦大和や、青葉に
期待を寄せてるんですね。

そういう話が水彩画のようなタッチで進んでいく中で
やはり段々と辛い状況になっていき、でも青い海も、
空も変わらずにそこには在って。

今迄だって映画を観てて涙ぐむ事はこんな私でもあるけど(笑)、
人差し指でそっと拭う…では間に合いませんでした。

本当に久しぶりにハンカチ使用。
隣の席が若いカップルの男性だったので、
(やべっ、おばさん泣いてる…)と気付かれないようにしたけど、
分かっちゃったろうな…。

          A

登場人物も、映画の色調も、流れる音楽も心に染み入る優しさで、
最後の最後に出てくる親を亡くした小さい女の子にまた泣かされました。

60才過ぎると、映画料金はシニア割引で千円~1100円。
この額であの良作を観られたなんて、シニア万歳🙌

    ※ そうそう、少し?て部分があって、原作を調べたらなるほどねと
      納得。
      でもっってそこを踏まえて、来週再度観に行く予定。
      先が無いので(苦笑)滅多に出会えない映画はまた観ておきたいからね。

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