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2014年10月 1日 (水)

スイス編 ②

超長引いてる旅行記(汗)、今回で終了といいながら
すいません、2回に分けます…、でへ。
しかも写真のみでお恥ずかしい限りです。

さてさて、スイス滞在も四日目を迎え、
今日8月1日はスイスの建国記念日で祭日、
職場や学校も休みで
国中で花火を上げたりして祝うそうです。

当日、お婿さん一家の車で田園地帯を抜け、
遅めのランチへと向かった店は
レマン湖べりにあり、後ろは緑豊かな山並みが広がっています。

          Dsc01173

そこで「最近」肉食街道まっしぐらの私のチョイスは…、

          Dsc01168

          程よくスパイシーな  タルタルステーキ♪
                   
とうとう?生肉にも挑み始めたアラカン

          娘が「ホタテとサーモンのサラダ(だったかな)」なのに(恥)

          Dsc01169

ワインを飲みながら(皆さん、本当にスイスワインて美味しいです。
私でさえ、悪酔いせずに楽しく飲めてましたもん)
まったりと、ランチを楽しんだ次は
「おばばの初体験」に向かいます。

          Dsc01174

          ドキドキ・ワクワク はやる心で桟橋?に行きます

          ここは、レマン湖の上。

          Dsc01188

お婿さんの叔母さんが、建国記念日はいつもクルーザーの上で
祝うそうで招待してくれたんです♪

         エンジンを切れば、聞こえるのは波の音だけ…

         Dsc01192

         Dsc01194
     対岸に見えるのは フランス。
     私達を降ろした後、叔母さん夫婦は仕事の都合をつけてあるので、
     2,3日間フランスで過ごすと走り去っていった。   
               

       いいなぁ、なんて自由人

ちょっとしたハプニングで乗船した桟橋から大分離れた桟橋で
降りた私達。
歩いて戻るには 30~40分掛かる?
おまけに最寄駅から電車はまさに今!出発してしまった(汗)

☆ その日はとても日差しが強くて、汗がダラダラ
☆ 知らない土地なので車で乗せていってくれる人もいない
☆ 次の電車は結構待つ
☆ 歩いて帰るには急な山道を登って、降りる

さぁ、どうします?
これが日本で、関白さんと一緒だったなら…

  …うぅ、ブルブルッ

でも、パパが言ったんです

           「さぁ、30分ほど葡萄畑の散歩をしよう」

          Dsc01202_3

右下にレマン湖を見ながら、夏の光りの中、葡萄畑の山道を進む。
高いとこ好きな?コブコとパパは縁石を歩いたり…、
ちょっとしたミスなら、それさえ楽しむ事が肝心と
鼻歌を歌いながら覚えた私。

散歩が終わり(笑)、一休み。
夕方になり、公園である式典に向かいます。

家族総出?なので、お子ちゃまにはこんな遊具、

          Dsc01203_2

大人にはアルコールや、少しのおつまみ(ピザ、ソーセージ、フライドポテト)が
売られていました。

特別な日なので、抽選に当たった人々が無料で♪
豪華客船でぞくぞくと乗り付けてますねぇ。

          Dsc01211_2

ヨーロッパは暗くなるのが遅い、8時近くなってやっといい感じに(笑)。

          Dsc01221

          Dsc01223

お偉いさんのスピーチや、地元のバンドの演奏、

遠くに見える山の斜面を走る列車(写りが悪いです…)

          Dsc01225

お膳立てがそろったところで

どっか~ん    と意外にも?日本ぽく豪華な花火
           (これも超写りが悪いです…)

          Dsc01226

       そして何かの謂れがある(調べてないの…)
       湖上に浮かぶ燃える薪(マックス写り悪し)

          Dsc01231

この時点で10時半は過ぎてるけど、ここからダンスタイムッ!
お肉の国の人は元気です、老いも若きもノリノリで レッツダンス♪

えぇ…、郷に入らば郷に従え 
ダンスのダの字も知らないけど、
なにはともあれお婿さん家族と楽しくダンスざますがな。

     ドタバタ・ドタバタ とね

山越えの帰り道、まだまだお祭りの余韻が残る眼下の街並みの
暗闇の中、あちこちで打ち上げられる花火
本当に貴重な経験でした。

こういうのを私ぐらいになると
冥土の土産というんでしょうかね?

さて、次こそ最終回です。
もう紅葉も始まってるから、急げ急げっ

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         いつもコメントありがとうございます。
       ご返事はそちらに伺ってますが、URLのない方は
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コメント

冥途の土産というには数十年早い!
海外旅行がますます楽しく病み付きになるはじまりではないかと。。。
レマン湖で遊ぶ図、その何気さが羨ましい。

美しい母子のお姿も又よろしいgood
次回お待ちしてまぁ~~すwink

投稿: おキヨ | 2014年10月 2日 (木) 11時59分

うひょー!
タルタルステーキ…食べられるのですか?すごい!
青いスカーフのヒトがバルさん??
なんて素敵なマダーム!(しかも色白!)
コブコちゃんも楽しそうですね。
ミスさえ楽しむ…
素晴らしい考え方。
私も見習いたいものです。

投稿: ティモコ | 2014年10月 3日 (金) 02時13分

本当にコブコしゃんは、良い家族の元に行かれましたね♪
バルさんがそれを最も噛み締めてますよね(^^)
あちらの人は、楽しむことを知ってる~
祭の時なら最高潮で、大人しい大和撫子は目が回る!
加われば自然に身体が反応する、そう、人間の本能ですねー
それで…桟橋から無事帰れた?
ワインの里は数々ありますね♪
車で買い出しに行って、ガボガボ飲んでもケロリと運転して帰るのよ~
正直ヒヤヒヤだったけん(泣)
楽しいね、次を待ってます。

投稿: だんだん | 2014年10月 6日 (月) 14時09分

葡萄畑の散歩?
なんて素敵な時間の楽しみ方なんでしょう。
ミスをしても楽しい時間に変えてしまえる人々にあこがれますねぇ。

投稿: ねこおばさん | 2014年10月 6日 (月) 22時49分

 タルタルステーキ! おいしそう!
 
 ちょっとしたミスが いい時間を生みましたね
大変な苦労なのか 楽しい散歩の時間ができたのかは
考え方一つなのかもですね~

投稿: がぱちん | 2014年10月 8日 (水) 07時59分

>がぱちゃん
いい事言うわね~、おばさん感心。
本当に考え方次第で生き方も違う風に捉えられるよね。
なかなか難しいけど、こういう事があると実感しますわさ。

投稿: バルおばさん | 2014年10月 8日 (水) 22時12分

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