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2013年4月18日 (木)

間違えられる時期?

前回は娘へのおめでとうコメントを頂き、有難うございました。
お互いを尊重し合って、二人共頑張ってやっています。

さて、そんなコブコはというと
小さい頃からズボン(パンツと言えないお年頃)か、
せいぜいキュロットスカートで、殆どスカートを穿かない子でした。
何せスイス彼(ひどい造語だ)が、我が家にある娘のアルバムで
始めてスカート穿いてる姿を見たんだから(笑)。

(あ、でも学校の制服だけは仕方なくスカートでした…)

おまけに髪はショートカット、リボンなど付けません。
眉毛もキリっとしてたので?
知らない人からは、しばしば男の子に間違われていました。

                だから…

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中学1年まで男子に間違われましたよ(笑)。

でも、これも小さいうちはご愛嬌?
これがぐっと年取ってそのパターンだと、なんだかなぁ~と。

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おばあさんでも髪を刈り上げたりしてると
「え~、おばぁさんかな? 間違っておじいさんて呼んだら
怒るよね? でもこれが案外おじいさんだったりして…」とか
余分な神経遣っちゃいますますがな。

私の友人でかなり背の高い女性がいるけど、昔の時代だから
彼女にとってはそれが小さい頃からコンプレックスだったそうで、
「女らしくない!とか言われてきて本当に嫌だったのよ」

「バルさんみたいに女らしい体型がよかったわ」

         

     じゃ、このズングリと変わってみるかい?

でも私からしてみれば、颯爽と背が高くて、すっきりとした顔立ちで
ボーイッシュ(これって死語?)でいいと思うけどなぁ。

           そう彼女に言ったら…

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おばさんにボーイッシュは禁句と学びました。

             Br_banner_kokuban     年取ると禁句は増えますね…

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2013年4月10日 (水)

我が家の新しい家族

 

7日の日曜日は私の上の姉の三回忌でした。

 

満開の桜吹雪の中、大分前に旅立った両親の後を追ってから2年経ち、
今回もまた散るのを待っていてくれたかのような
桜吹雪が舞っていました。

(でも、お墓参りの後はいきなりの大雨、不思議な感じがしました)

 

 

大切な家族は一人いなくなりましたが、
法事の席には東京から来てくれた娘のコブコの隣に
新しい家族を迎えました。

 

親にしてみれば、まだまだ子供
(いや、世間的には十分な大人ですが…)と思ってましたが、

この度長くお付き合いしてた方と結婚いたしました(パンパカパ~ン♪

 

 

 

 

 

お婿さんは…、    なんと驚きのスイス人です

 

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                      (スイス人といえばこの二人?)

 

勘の良い方はお気付きかしら?

そう、以前(1月16日)書いた「サルミアッキ」の彼です。

          20131164

 

 スイスから来て関西の某国立大学の研究室にいましたが、
研究の区切り?が付いたので、東京で一緒に暮らす事になったんです。
いつかスイスに行ってしまうかどうかは分かりませんが、
取りあえずは近い所なので、母親としては一安心です。

 

 とても物静かで穏やかな青年だし、きれいな日本語も話すので、
家に泊まっていても全然違和感無いです。

 

 

一度だけ、「あっ、外人だ!」と思ったのは、食事の時に
娘が彼に「ご飯粒 付いてるよ」と言った時だけ。

 

だって こんなだったんですもん

 

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思わぬ芸当の持ち主?
たまにはブログにも出るかも…。

どうぞ皆様、よろしく♪です。

 

           Banner_br_tulip      二人共 幸せにね

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2013年4月 4日 (木)

お花見を続ける意義

あらら、仕事と家の片付けにとらわれてる間にすでに4月、
先月はとうとう月いち更新になってしまいました(いかん、いかん)。

花開く4月、以前にも書いたけど、親友のトミーと
桜の花が咲いたら、必ず二人で見に行こうね」との約束を
今年も実行出来ました。

お互いの休日が合わないので、いつも(仕事を終えてからの)夜桜だし、
お酒を飲める訳じゃなし、特にご馳走を食べる訳でもなく…

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                       せいぜいこんな物(笑)

毎年私達が行くとこは、車で40分ほどの桜の名所、
市内を流れる川の両側に見事な桜並木。
枝が川の上に張り出して、それはもう見事です。

当然騒がしいけど、川の対岸側は露店も無く、人通りも途絶えて
頭上の桜を心ゆくまで鑑賞出来ます♪

          
          Photo_5



 

十代からの親友で、お互いが綺麗だった頃を?唯一覚えてる(笑)間柄。
若い頃は気にもならなかった体調の不具合や、節々の痛み(泣)、
自分一人にはかまけていられない色々と背負ってる物…。
それらを抱えつつ、毎年、二人で桜を見る…、
この事に意義があると思う。

途中で小雨も降ってきた寒い日だったけど、
儀式のように古木の幹を撫で、帰路につく。

「また、来年元気で来られるといいね」と二人。

「でも、いつかは、ここまで運転出来なくなるよ…」と私。

そうなったら家のすぐ近くの桜でもいいね。

だけど、こうなったらどうする…?

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やっだぁ~と大笑いしながら、少なからずドキドキした二人でした。

         Banner_br_sakura     更新ちゃんとしなくちゃ(汗)

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