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2010年8月30日 (月)

映画「カラフル」

おばばブログだからか、一週間程前からペンタブまでおばばに(泣)。

どういったらいいかしら? なんか線がガチガチして、
更にあらぬ方向に線が曲がっていく…。
書き直しても、またその線が徘徊する?
まさか、そろそろ引っ込め!とのランキングの祟り(なんつって)。

そんな訳で今回の絵は普段以上に「なんだかなぁ~」状態です、
ごめんなさい。
(なのに時間は3倍近くかかってる、え~ん)

さて土曜日にアニメ映画「カラフル」を見てきました。

中学生が主人公だし、観客も当然若い人達ばかり。
普通なら私が観る映画じゃなかったけど、
手元にあった無料の入場券の期限が切れる寸前だったのと、
都合のいい時間との兼ね合いで仕方なく?観た訳。

            普段の私

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      売れっ子タレントのイケメンや若くて美人な女の子が出てれば
      いいと思ったら、とんでもないわよっ!!
      先ず、演技を磨け!

          3

割とマイナーな映画が好きな私としては、
入場券を無駄にするのがもったいないなという位の気持ちで観たの。

…とても良かったですカラフル。最後に泣きそうでした。
原作は直木賞作家の森絵都さんのベストセラー小説で
それを原恵一監督がアニメ化。

罪を犯して、一旦死んだ人間の魂が
同じ時に自殺した中学生の体に入る…。
これってよくある設定だね、と思いながら観てるうちに
どんどん引き込まれていくの。
思春期の子達の危うささや残酷さも丁寧に描写されてるし、
風景や町並みも素晴らしい描き方で、
二子玉川近くを、昔走っていたという砧(きぬた)線の情景なんか
緻密で生き生きとしてて、鉄道マニアでなくとも(笑)楽しかった。

公開中だから内容は詳しく言えないけど、
このおばばでさえ翌日も心がふんわりと温かかった映画。
家族でも友達でも、自分を支えてくれてる人がいて、
その時間をずっと続けていけるって、とても幸せな事と思います。

そうそう、声の出演者もみんな自然で良かったなぁ。
(早乙女くん役の入江甚儀くん、あんたはウマイッ!)

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2010年8月23日 (月)

あの時代の宿題 入魂?

ひえ~、まだまだ暑い日が続いてるぅ~。
一体いつになったら涼しくなるのやら。

ところで今の小学校はそろそろ2学期が始まるの?
以前は確か8月一杯までは夏休みで、だから25日辺りになると
宿題を仕上げるのに大わらわだったけどね。

私達の頃は(相当な昔…)、先生から出された宿題の他に
自由作品というか、何か作っていったと覚えてる。
いわゆる工作とか自由研究とかだったかな?
…何せ記憶が古過ぎて(笑)。

我が小学校では2学期が始まってすぐに、
2000人近くもいた生徒の作品が、何日間か講堂にズラッと展示されるのよ。
驚くほどのアイデア満載の工作作品や、夏休みの思い出の絵。
子供とは思えないほどやけに凝った箱庭(by じいちゃんか?)もあったわね。

今の時代、ホームセンターに行けば、
「夏休み工作セット」みたいなもんが売られてて、
中の材料は、すぐ作れまっせ状態で収められている次第。

でもね、私達の頃はなぁんにも無かったでしょ? ご同輩。
家族に助けてもらいつつ、一から作る(しかない)。
当然、女子だってガンガンのこぎりも引きます、トンカチも叩きます。
ミシンだって踏んじゃいますわよ。

          A

まあ、根がズボラな私は「出しゃいいんでしょっ」状態で、
適当にやっていたけど、いつだったか(中学になってたかなぁ)
「よし、今年は小さなカーテンを縫おう!後で使えるし♪」と
思ったわけね。

縫っただけじゃ能がないから、ここにちょっこし(笑)
花でも刺繍してみんべ~と思ったのが大きな間違い。
あら、ちょっといい感じ♪を通り越して、なぜかこの私が
俄然やる気が出ちゃって、毎日毎日チクチク、チクチク、チクチク。

ハッと我に返った時には薄いカーテン下部にビッシリと花、花。
ご丁寧に金髪(なぜ金髪だったの、私)の少女まで鎮座。

いやぁ、重いは、ぶ厚いはで、なんじゃ、こりゃ!

知ってます?昔のカーテンレールって今と違って、
コイル状の針金みたいなヤツなの。
だからこのカーテン下げれば、当然…

だらしないオッカサンの前掛けみたいにでれ~んと
下がってしまう。

          B

さて、化粧回しか、ステージの緞帳の親戚みたいな
例のカーテンが講堂に置かれてる記憶が全然残ってない。

多分、気恥ずかし過ぎて、記憶から抹殺されたみたい。

さてさて、皆さんは何か渾身の宿題、出しました?

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2010年8月16日 (月)

山寺の墓

今日は送り盆、帰省の人や長男のお嫁さん(笑)、
お疲れ様でした。

我が家も子供達がたとえ2、3日でも顔を見せに帰ってきてくれて
私にとって嬉しい時間を過ごせた。

でも明日は親戚の夫婦が泊まりにくるが、
これも長男の嫁の役目と自分に言い聞かせる(え~ん)。

さて、以前にも書いたように私の実家のお墓は
急勾配な傾斜が続く山寺の、更に一番上にある(泣)。

駐車場までは急カーブな道ながら車で行けるが、
そこからは長い年月で凹みの目立つ狭い石段を
手桶と花、その他を持って登らねばならない。

暑さと老化(泣)で息は切れるけど、久しぶりに母親達と話をした後は
ほっとした気分になる。

ただ最近は帰り道を見下ろした時に、あらためてその急な様子に
「子供達は東京に住んでるし、
私はいつまでこの坂を登れるんだろう…」と思うようになった。

          A

幼い頃一気に登った急な石段が、過ぎた年月を思わせる。

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2010年8月 8日 (日)

減ったパワーの補充

猛暑といいながら、この2,3日は夜になると
幾らか風が涼しい…?
トンボもあらら、風に乗ってます。
暑さに痛めつけられてる身にはたとえ一時でも
ほっと一息つけたけど、明日からまた暑さの中の仕事か、あ~ぁ。

さてさて、おばばになってくると体力低下は当然ながら、
気力の低下、これがなんとも厄介。
美味しい物食べても、一晩寝ても体力のようには回復しない。
もともと根性無しの私のパワーがじわじわと減っていく気配。
これじゃぁ、やがてリタイアしても何も出来ないじゃない?

そこで何か自分が元気になるものはないかと考えてたら、
出来る範囲内」という制限の中で見つけました♪

私の声って細いのね、だから伸びやかな声で朗々と歌えたら
どんなにか楽しいかしらと前々から思っていたの。

願えば叶う…? 偶然に声楽家の先生の発声レッスン教室を見つけて、
毎週親友のトミーと出かけること、はや三ヶ月目。
大声を出す爽快感と、親友との行き帰りのお喋りで、
凹んでた気持ちがふんわりしてきたような気が(する)。

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家でも練習したいけど、野中の一軒家じゃないから
気兼ねなく大声を出したい時は…

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1日に1回は乗る車の中で思いっきり声、張り上げてます。

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2010年8月 6日 (金)

プロヴァンスのお仲間

毎日暑いですね~。
例年にない気温上昇と経済下降のアップダウンに
うんざりしてる毎日ざます。

金なしヒマなし体力なしの鉄壁の三重苦の我が身、
楽しみは娘のコブコが今滞在してるプロヴァンスの
お土産のみ(泣)。

前からここに来てらっしゃる方は記憶にある?と思うけど、
プロヴァンスの豪快イヴばぁちゃん ちに、この冬に続き
夏もお呼ばれされて、今のんびりとバカンスです。

フランスはパリから離れるほど、人情も料理も素晴らしい

よく言われる言葉だけど、本当だね…。
赤の他人の日本娘を、娘さん夫婦共々
いつも温かく手料理でもてなしてくれて、そのおおらかさに感謝です。

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今回は会社の先輩 Dさんも同行♪
一度遠くから拝見したけど、長身の見るからに
ザ・大人の女」。

…あれまっ、中学になっても知らない人から
「ボク?」と呼ばれた娘と大違いでんがなっ。

プロヴァンスといってもイヴばぁちゃんとこは
あまり観光客が来ない静かな村。
だから、
日本人女性→コブコの認識があるご老人もいるかもね。
(すいませんね、違うんですよ~)

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だからひょっとすると、あの村のじじばば達の間では
こんな会話があったりしてね(笑)。

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