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2010年3月25日 (木)

猫の次は?

前回猫がらみでネズミを描いてたら、ふと思い出した言葉がある。

今はひょっとして死語?

いつも若い人に古い言葉を理解されない私だけど、
そういえばこの言葉は私の友達でも使ってる人はいないかも…。
(どんだけ古いかってね)

亡くなった母がよく使っていたので、当たり前のように私も使うが
はてさて(これもまた古い言い方だね、はてさて、って…)、
ここに来る方の中で何人知ってらっしゃる事か。

小さい頃から夜更かしだった私は、母より後に寝る事もしばしば。
一人茶の間に残る私に、よく母が言った言葉が、
            これ→「ネズミにひかれないように

        A

        だから、私も娘がまだ学生だった頃には

        B

       なんであの娘はいつも「ぷっぷ~」なんて答えるの?

       どうやら間違ったイメージを持っていた事が後日判明。

        C

         正しくは多分こんな感じよね?  

      それをあの子はこうみてた

        D

年代の差? 自家用車(笑)なんてめったになかった年代には
こういう考えは起きないもの。

えっ?そうなの?私も「轢かれる」かと思ってた、なんて
若い人は来てます?(笑)

       

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

な、なつかしい!「ねずみにひかれる」本当に何十年ぶりの言葉です(笑)。
子どものころ、オフクロの実家に泊まりに行って夜ふかしするとよく祖母や伯母に言われたました。
実は私、若いとき(20代前半の頃)「ネズミに轢かれた」ことがあります。東京・神田の古くさい定食屋で後輩と夕食を食べていたときです。
物陰からおおきなネズミが飛び出し、座っている私の膝の上を駆け抜けていきました。
「これがホントのネズミに轢かれるだね」(オヤジくさいですね)と笑いながら後輩に言ったのですが、わからなかったようで、どういう意味か説明させられました。

以来その定食屋、二度と行きませんでした。

投稿: プ吉 | 2010年3月25日 (木) 00時31分

はじめまして!こんにちは!
「ネズミにひかれる」という言葉、初めて聞きました。
そして、その言葉の第一印象は、娘さんと同じでした(^^;)
なるほど・・・。こんな表現があったんですね。
言葉の意味を知った私は、自分の娘にも使っていきたいなぁ、と思いました。

投稿: みさぱんだ | 2010年3月25日 (木) 06時30分

おはようございますheart
 バルさん
残念ながらコスモスも理解組です。
今は死語?
今でも当たり前!に言っている私は何なのかなぁcoldsweats02
 でも、こんな事を何気なくお喋り出来るのも
バルさんの所だけになってしまいました。
月日の経つのを少し寂しく思っていコスモスです。

投稿: コスモス | 2010年3月25日 (木) 07時27分

もちろん知ってますよhappy01
でも私への浸透がイマイチだったのか、私は使わなかったですね
でも、おばばさまに言われてたのを思い出しました
ねずみは人間が寝静まった後、丑三つ時(じゃぁなくても良いけれど)に活動するからそんな言葉ができたのでしようかsign02
でも今の言葉より、古語の方が、ナイーブで、ジョークがあり聞いていても、実に耳ざわりがよくて、私大好きです
武士言葉なんて大好きですhappy01

投稿: キャサリン | 2010年3月25日 (木) 07時52分

昔ある人がとんかつやで食事してた時に、突然
ねずみが厨房から飛び出してきて、客の目の前で
とんかつを揚げてる鍋に飛び込んだそうです

もちろんねずみは瞬時に昇天、客は仰天
しかし店主は少しも騒がず、鍋の油を入れ替えて
再びとんかつを揚げ始めたそうです

その噂が広まり、一時客足が遠のいたそうな

これを指して「ねずみに(客足が)引かれる」と
言う・・・?(ウソです)

(目黒の有名店で実際にあった話です)


  春愁やねずみ飛び込む油鍋(酔)

投稿: 酔虎 | 2010年3月25日 (木) 08時28分

私は もちろん 上です いやー゚。(*^▽^*)ゞ
でも 聞いたことがあるような 無いような・・・
でも 上だと言うのですから 聞いていたんでしょうね プププッ (*^m^)o
前のお話も 読ませていただいておりました。
気が付けば 貫禄のある猫ちゃんになっていたんですね(*^▽^*)ゞ
あ・今になって気が付きました 
だから「ぷっぷ~」って返事だったんですね(∩.∩)にんまり
それに バルさんの お母さんの足元も初めて拝見しましたhappy01

投稿: ぽぽー | 2010年3月25日 (木) 08時42分

うわ! 懐かしい~
もちろん知ってますよ( ^ω^)おっおっおっ
でも使ってないな~ 

実家に帰ると母が話す言葉が、子供達(孫達)には(´ρ`)ぽか~ん 状態です。 今度これ使ってみようかな!

投稿: ドラムカン子 | 2010年3月25日 (木) 09時36分

私たち(実家)では、まだ言ってます。

使い方はちょっと違って、夜更けではなくて
家で1人の時などに言いますよ。

母『今日は若いし(若い者)がみんな出かけて夜1人なんだよね』
私『大丈夫??』
母『平気だよ、ネズミに引かれたりはしないよ』
とまあ、こんあ会話です。

昔は何か出しっぱなしにして置くと、ネズミが持って行ったらしいです。

投稿: 花水木 | 2010年3月25日 (木) 13時16分

こんにちは、バル様。お久しぶりです!
バル様、私も実は娘さんのほうに近く理解していました。
でも、絵を見てそうだわ!そっちの理解の方が当然よね!happy01とわかりましたよ!heart04
私は、若い方というより...たぶん鈍いんだと思いました!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
バル様の絵好きだわ!happy01

投稿: すずまゆ | 2010年3月25日 (木) 16時20分

  Σ( ̄□ ̄;)!!!
私はとんでもない間違いをしていました。
ねずみにひかれるは、ふんづけられるのかと・・・
夜遅くになると、どでかいねずみが出てきて・・・
想像しただけでもおっそろしいです。

投稿: ピノコ | 2010年3月25日 (木) 18時13分

バルおばさん こんばんはcat
その言葉、もちろん私も知っている年代ですが最近は余り使いませんね。
子供の頃に良く聞いていた言葉も死語になってしまったのも沢山ありますね。
私の主人は今では使わないだろうと思うような方言を時々使う事があって
「あ~、おじいちゃんが言っていたな~」と懐かしくもあり
人前だと「恥ずかしいからやめて」と思ったりしています。

投稿: ミミ | 2010年3月25日 (木) 18時45分

わぁ~・・・私もこの「知ってる組」の仲間なんだ。
でもちょっと何かをひっ付けて言ってたような。
「頭の黒いネズミにひかれないように・・・」
こうなるとちょっと意味が違ってくるかなぁ~。

こんな言葉知ってる人は少ないでしょうね。
家では最近まで使ってましたよ。

投稿: pomodoro0208 | 2010年3月25日 (木) 20時28分

知らなかった~。
この言葉をきいて思い浮かんだのは、
大量のねずみがドドドとバルさんの上を通りすぎて、
バルさんがぺしゃんこになっている図です。(笑)

でも、本来の意味のほうも、
絵的にかなりおもしろいですけど。

投稿: ぱすた | 2010年3月25日 (木) 20時38分

こんばんは
ネズミにひかれる…会社とかで、一人になるとき、帰って行く人に時々言われたので、え~、なんだろーって、思って、検索してみたら、なんか、全国的にあるみたいで、驚いたことがあります。

今、春休みなので私が仕事に行く際に、娘に言うと、「えー? わけわからんし」ってキョトンとします。
こう言った言葉って、段々忘れられていくんでしょうかねぇ。娘が、子どもを持ったときに、この言葉を伝える時が来るんだろうかなあって、ふと思いました。

投稿: ヒロコ | 2010年3月25日 (木) 21時36分

いや〜〜
分かりませんでした(喜)
多分、現在70歳の母からも言われたことないです。。。
地方性?

投稿: 笹丸 | 2010年3月25日 (木) 22時07分

エエ~ッ!この図が正しい意味でしたのーっ!?
要するにさらわれるみたいな?

笑わずに聞いてね・・・ネズミにひかれるとは~
グダグダ起きてると、一杯ネズミがきて身体の上を覆いつくすのだ!と。
綱で引くのと、車に轢かれるのをゴッチャにした理解度でした!

すごく怖い意味にとってましたよ!
ほんとにこれが正解なんですか!?


投稿: だんだん | 2010年3月25日 (木) 22時27分

はじめまして  いつも楽しませてもらってます。

いやぁ 懐かしいですねぇ。頭から消え去るところでした。思い出させてくれてありがとうございま~す。


昔むか~し、ひとりで留守番って時に よく使ってました。ねずみが 人を轢いていくんだと(どうやって?)頭がかってに イメージしてました。

投稿: なかまち | 2010年3月25日 (木) 23時05分

「ネズミにひかれないように」懐かしいな言葉だな~
私も昔、子供に言ったことがあるかも(笑)

現代の人達と考え方が違うのは、やはり年代の差でしょうか
でも、おもしろいですね~(^O^)

投稿: ななうさ | 2010年3月25日 (木) 23時07分

アハハ、さすが同年代(笑)
今でも使ってますよぉ。でもね。
「ネズミに引かれんごとね」とちょいと長崎弁風ね。
職場でも言うのだけど、若い子がキョトンってするのよ。
そうかと思えば「あら、懐かしい」っていう人も有りです。
そうそう、食べこぼしてたら、「ニワトリを連れて来なきゃ」みたいな言葉は無かったですか?

投稿: ねこおばさん | 2010年3月25日 (木) 23時55分

こんにちわ
若ぶってるわけではありませんが、初めての言葉でした。思わず、調べました。昔のことわざとかは、よく出来てますよね(^^;っと自分の無知を隠しております。
バルおばさんの絵ですごく理解できますわ~
言葉を耳で聞いただけでは、誤解が生じることって多いですよね。うさぎ美味しいかの山とか 小さいときはこう理解してましたから。

投稿: nanapu | 2010年3月26日 (金) 10時14分

「ねずみにひかれる」知ってますよ~。
親は使っていませんでしたが、何かの本で読んで知ったような気が。
夜ネズミに引かれてどこかの穴蔵にひっそり連れて行かれるなんて、なんだかホラーじみていて怖かったのを覚えています。
でもネズミに轢かれるのもこわいですね・・・coldsweats01
「ぷっぷ~」と返す娘さん、かわいいですね。

投稿: ぷみまる母 | 2010年3月26日 (金) 10時53分

はーい
若者でーす(笑)
知りません…
車までは考えないけど
身体の上を横断されるみたいな意味に受け取っちゃいそうです

投稿: 落合 | 2010年3月26日 (金) 17時34分

カゴシマでも言いますよ、
それにしても、お母様の袷の着物と、臙脂のネルの
足袋がなつかし~~、
こたつも、堀ゴタツで、炭か練炭でした、
時々、寒さでもぐりこんでた飼い猫が、朝になると
中毒寸前で フラフラしながら出てきてましたっけ・・・

投稿: アケノ | 2010年3月26日 (金) 22時22分

ネズミにひかれるは死語ですか、確かに言葉は時代とともにすてれていくのもありますね。

投稿: moka | 2010年3月26日 (金) 22時58分

やさしさとユーモアにあふれた、いい言葉です。
我が家でも普通に使ってました。
他にも色々面白い言葉があったと思います、また思い出したら紹介してくださいね。

投稿: てり | 2010年3月26日 (金) 23時11分

あら~、通じてなかったのかしら?
意識しないで使っていました。

夜と限らず、一人で残る人に言うことが多いですね。多分言われた人はキョトンだったのかしら?

最近、ことわざが特に通じない気がします。

バル様の絵は内容がよく分かり風刺も効いていて素晴らしいです。どうやったらあんな風に描けるのかしら?

投稿: うばゆり | 2010年3月26日 (金) 23時27分

お^なるほど旧い言葉ですが私は残念ながら云った事も云われたこともないですね。
私の周りの旧い人たちはこの言葉を美人にしか使いませんでしたよ。
美しい嫁さん、または未亡人が一人部屋にいる場合〔ねずみにひかれるなよ〕というふうに・・・。つまり頭の黒いねずみ〔下世話な言葉で色男〕に誘惑されないようにというふうにです。happy01

でも家庭で使う場合やっぱりバルさんのおっしゃるように可愛い子供がねずみにさらわれたらというところからきたようですね

投稿: おキヨ | 2010年3月27日 (土) 11時51分

一回ねずみに引かれてみたい・・・と念じていました。穴のむこうには「ねずみのよめいり」の世界がひろがり餅つきをやってるのだと思い込んでいました。
車に・・・なんて思いもよりませんでした、今の今まで・・・(笑)

投稿: みかん | 2010年3月27日 (土) 12時18分

 プップーッ を聞いて 「?」なバル子ちゃんに

 爆笑でっせ。

 はい。我が母も そう申しておりました。

 そして、アホな三日月は ベン・ハーの

 馬車レースのような暴走する鼠の大群に

 コタツでうたた寝する上を通過される姿を

 イメージしておりました。

 プップーッではなく ドドォーッですかね

投稿: 三日月 | 2010年3月27日 (土) 18時49分

バルさん
 少し残念なお知らせです
コスモスは又、腱鞘炎が復活しました。
それで、31日の記事を最後に
コメント欄を暫く閉じます。
今後は、手の様子を見ながら
開けたり閉じたりと思っています。
ブログの記事は毎日up出来ると思います。
 でも、応援くらいは出来るしねsun
来月からは、こっそりお邪魔させて下さいねheart

投稿: コスモス | 2010年3月29日 (月) 07時23分

ここへ来ると、日本昔話をよんでる気持ちになります(笑)
気持ちが ほっこりすると言うか…何と言うか・・・

ねずみにひかれるって言う言葉は聞いたことがありますが
私の周りではあまり使いません
だから、娘さんと同じ解釈してました(笑)
笑わないでね・・・・勉強になりました (^-^)

投稿: ばあさん | 2010年3月30日 (火) 07時46分

バルおばさん
うちの猫は、(ごめんなさい、前回のコメントになります)ねずみではなく、うさぎ、それも自分と同じぐらいの大きさのを、献上してくれたことがあります。
ずるずる引きずってきて、猫ドアから入り、仏壇の前に、ぼてとご昇天がおいてありました。気絶しそうになりました。その他、ねずみはもちろんのこと、もぐら、へび、とり、とかげ・・・たぬきはお友達・・・

投稿: あらんだまおばさん | 2010年3月30日 (火) 12時50分

 黒い頭の ねずみにひかれないように という言い方は いまでも こちらでは使われます。
 思い違いって 結構ありますね。

投稿: 小紋 | 2010年4月 1日 (木) 16時27分

「ねずみにひかれる」というのは、私は言われたことがないです。coldsweats01
こういう言葉は、戒めなのでしょうけど、
あたたかさというか、優しさを感じますね。

投稿: TOY | 2010年4月 1日 (木) 23時12分

ご無沙汰してます。

「ネズミにひかれる」
知ってますよ。

ひかれる。
っていう意味も沢山あるんですね。
確かに、轢かれるともとれるし。

日本語は難しい。

投稿: smile-one | 2010年4月 1日 (木) 23時57分

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