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我が家は極小ながら(く~
)一応会社なので、
先週の金曜日、法人税の支払に銀行に行ってきた。
すでに税理士に計算してもらってた振込み用の書類と現金を
窓口に出して待っていたら、少しして窓口のお姉さんが怪訝そうに私を呼ぶ。
「あの~、バル様、実はこの3組の用紙のお名前が1組だけ、
……〇〇機械様になってるんですが…」。
…はぁ?何それ?
事態が飲み込めず、用紙を確かめたら…。
やだ、何これ
税理士からもらった用紙には確かに全然知らない名前が書き込まれていた!
全部の内容を確かめなかった私も落ち度があるけど、
金額が例年くらいだったし、まさか名前が違うとは思わないわよっ。
更に続けてそのお姉さんの言葉に私はもっと驚いた…。
「それで、その〇〇機械様がバル様の名前が書かれた法人税の用紙で
今、振込みなさったのですが…」
はっ? はっ~?!!!!
「後ろに座ってるあの女の人がそうです…」
えぇっ?お互い一面識もなく、受け付け番号順に呼ばれただけなのに
それぞれ相手の振込み用紙を持っていたぁ?
金額は合っているけど、名前だけが入れ違い。
一体これはなんじゃらほい(古っ!)
まさに三人ともにキツネにつままれたような思いでいたが、
「…税理士さんは?」と聞かれて
二人共 「K経理
」
あのじじぃ 税理士! おやりになりましたわね

この街の大勢の税理士の中の一人、多くの銀行の中の一つ、
前から日にちの余裕があったのにこの日、この時間に来店、
そして無作為に呼ばれた窓口、私の次…。
やろうと思ったって絶対出来っこない条件がそろった確率…。
これは…絶対、アレでしょう
☆ あ、いくら私でも先ず税理士に直行して
書類を書き直してもらうのが先でしたよ(笑)
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