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2008年10月30日 (木)

お答えします

「前回の記事で何気なく書いた「ナス」に皆さんがどんどん引っかかって?
これは大変だぞぃと慌てて返事を書いてますcoldsweats01



新宿駅周辺のビル街に忽然と現れ、
あらぬ妄想さえかきたてたナスの正体、しかし実は私も知らなかったんでなす。

娘にナスじゃないと一蹴されたので、私も都会ぶっちゃって(どこが?)
見なかった事にしてそのまま立ち去ってしまったという次第。


そこで改めて娘に聞いたら…

  「古そうなゴムバンドだったわよ」  
    (私にはなぜナスに見えた? えぇい、老眼が口惜しい…)

        1_2
    ではなぜ、ゴムバンドがそこに?は気にしないように(笑)



そしてもう一つの質問、一体あんたらは何の映画を見たんかいな?

はい、若い頃の夢を実現させるべく、マルタばぁちゃんが
パンツとブラを縫う映画ざます(わ~、なんたるザックリした説明)

評判もよかったし、まぁいい映画だったけど、
これで私は以前テレビで見たどこかの県(これもザックリ)の
葉っぱを売るおばぁちゃん達の活躍を思い出した。
ほら、よく日本食に添えられてるきれいな葉っぱとか色んな細工物があるでしょ?
あれは営業用として売られてるのだけど、あれを田舎のおばぁちゃん達が
長年の経験で山で取ってきて加工してからファックスなんかで注文を受けて出荷。
これで結構な収入を得てるって話なのよ。

      2

もう年で仕事も出来ないと思ってたのが、
自分の経験を生かせて、外の社会とも繋がれて
おまけに収入も得られておばぁちゃん達、ほんといきいきとしてた。
映画もそうだったけど、幾つになってもやりたい事が見つかるって素晴らしい!

さてさて私もナスならぬ何かお宝を見つけなくてはねcoldsweats01
  

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2008年10月28日 (火)

私のレベルアップ



先週の土曜日、娘と一緒に久しぶりに東京に映画を見に行ってきた。
映画の帰りに娘が東京に住んでいた時によく行ったという
沖縄物産の店に寄って色々と珍しい食材を買う。
群馬では殆ど見かけない物が多くて、よく分からない時は
そばにいた女性店員に聞いたりしたが、さすが沖縄の人(勝手にそう
思い込んでる私)だから、詳しく調理方法など教えてくれた。

その中にサツマアゲ?みたいなのがあったので、これもよく聞こうと
ちょうどそばにいた若い男性店員に聞いたところ、
彼も分からないらしく「ちょっと聞いてきますワ」…と、なんと
大阪弁?で答えるではないかいな。
まぁ別に大阪の人が東京の沖縄物産店で働いててもおかしくないが、思わず

「やだ~、お兄ちゃん、大阪の人じゃないの~」と言いながら
ペチペチ叩いてしまったオバサン度100%の私coldsweats01
お兄ちゃんもつられて?でへへ、とテレていたわ、ごめんね。

     A_2



その後 別な店に向かいながら、少し風も出てきて薄暗くなってきたビル街の
シャレた石段を昇っていたら…、
何か黒っぽい7,8センチの丸い物が石段の上に落ちていて
思わず自然に出た言葉が、


     B 

     いきなりナスを連想した私もなんだけど…

…コブコさぁ、いくら群馬だって道端にナスは落ちてないわよsweat02

ステキなマダムとはこれっぽっちも思ってないけど、
これほど私のおばさん度がレベルアップしてたとは自分でもビックリだわ…

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2008年10月23日 (木)

リクエストは 鼓汁?


帰国して今は取りあえず家でゆっくりとしてる娘、時間も余ってるし
料理自体が大好きだしでちょくちょく食事を作ってくれてるので、
仕事に追われてる私は本当に助かってる。

毎回色んなメニューを考えてくれるが、生意気にも?好き嫌いの多い夫には
結構手をやいてる。
主婦としては作ってもらえるだけでも有難いのに、
あの おとっつあんときたらまったくワガママなもんだよ!

それで娘が「じゃぁ一体どんな物が食べたいの?
試しに書いてみてよ」。

そこでおもむろに二人で好き勝手に(おい!)書いてみたが、
主人のはこんな感じ。

    なんか気になる「ツヅミ汁」アンド「ステーキ(牛)」

      C_2

「…お父さん、なんなの?このツヅミ汁って」

「うん?ばっかだなぁ、こりゃ しじみ汁だがな」



    …いや、‘ばっかだなぁ’ってそっくりお返ししますがな、あんた。
    どうみたってこれは つ・づ・み・汁ですわ(汗)。

      A

     おまけに「ステーキ(牛)」というのも切ない…と、娘。
     わざわざ(牛)と付ける我が家って…。

夫のしくじりにここぞとばかり?大喜びしてるいやな妻catface

しかし、「お母さんのも切ないわよ」と娘。
そこには「ふかひれスープ(本物)」と私のリクエストが(汗)。




その後、何日かは食事の支度の度に
「お父さん、ツヅミ汁は作る?」と娘におちょくられていた夫であった
(わ~い、いい気味だ)。

     B_3

  

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2008年10月18日 (土)

コタツの決まり

朝晩めっきり寒くなってきたとはいえ 
さすがにコタツを出してる家庭はそう多くはないだろう。
最近の暖房はエアコンが主流になりつつあると思うが、
私が子供の頃は暖房はコタツ、それも練炭だった。

練炭?何それ?って人も増えてきただろうな…coldsweats01
まぁ、面倒だから 説明はさておき、コタツとくればネコだ?

     A

       ↑ 意味が分からない?

   

        ではこれは?  ↓

      B



つまりね、ネコがもぐりこんだコタツは練炭だから
一酸化炭素が発生するのよ。
温かいからと調子にのって ずっと入っていると…、
↑みたいに軽い一酸化炭素中毒で フラフラになって出てくる訳。

     C_2



  そ~しちゃぁ、窓辺でぐったりと風に当たってる…、懲りろよwobbly


ところで実家では迷信もいいとこだけど、その冬の初コタツ?に
厳しい決まりがあった。

それは(多分、似たような家もあると思うが)、
必ずカレンダーをチェックして
「戌の日」ならOK!  (多分犬は外に居てコタツに縁がないから?)


そして重要なのはユメユメ「酉の日」には出さない事!
(鳥は火を蹴散らすイメージ?)

     D


     つまり昔の人はそれほど火の始末に用心深くて、
     戒めの意味もあったと思う。


私はそれをずっと守ってきたのに、嫁ぎ先では全然気にしないので
拍子抜けしたのを覚えてる。
今は電気だから、寒い!と思ったら即コタツ。
こうやって段々と昔の風習や決り事が消えていくんだろうな。
皆さんもずい分と省略してきてる決り事って多いでしょうね?

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2008年10月16日 (木)

天国どろぼう



いつだったか読んだ本の中で「天国どろぼう」という言葉があった。
キリスト教に関してだが、生前悪い事をしてても
死ぬ前に悔い改めれば天国が約束されるという非常に虫のいい?
あるいはちゃっかりした?人を指す。



ある時、私の行ってる美容院で聞いたのだが、
非常に亭主関白なご主人を持ってる気の毒な奥さんがいて
あ、ちなみに私じゃないからね、念の為)、家にいる時は横柄だし、
休日はゴルフやら他の遊びやらで奥さんは家に置き去り?
彼女くらいの年代は夫のワガママにも我慢しちゃうし、
長くそういう状態だったので(心中は腹が立っていたが…)
さびしいけど慣れてしまってたのね。

    1



そのうちにご主人が病気にかかり、看病をしていたけど
亡くなる少し前に奥さんに
今までありがとうな」と言ったんだって。


一緒に暮らしてる時は何度も口惜しい思いをしたけど、
あの‘ありがとう’で全部許そうと思えたのよ

その奥さんは髪をセットしてもらいながらそう言ったそうだ。

    2



         …いい話だよね?

…でもね、元気な時に言ってくれていたら、奥さんは
もっと幸せな時間を過ごせたと思う。

自分がいなくなる前に、今までのお礼を言ったと素直にとればいいのだけど、
ひねくれ者の私は、面倒を見てもらう時になってから言うんかい?と
皮肉な見方をしてしまう。
何十年間のワガママを最後の一言で帳消し?
感謝の言葉を言う、何か手伝う…
たとえ些細な事でも、元気な時にやってやりなよ~とね。



      私の場合?
      そりゃぁ、うちもかなりな関
白さんだけど、
      でもね、長く一緒だとね…

      3_2





                    う~ん…




        4_2


  

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2008年10月13日 (月)

ブラックな親子



こんばんは。
三連休は息子も帰省してひさしぶりに親子がそろい、
のんびりと過ごしました。

観光地は混んでいるだろうからと、なんとなく近場を
適当にドライブや食事、そしてまったりとおしゃべり。
三日間なんてあっという間だけど、
でもこうやって顔が見られればそれで十分、楽しいお休みだったheart



さて娘と隣の市まで買い物に行った時の事。
道端に立ってる精肉店の大きな看板、いかにも「肉屋!」。
いつもの見慣れたそれも娘と一緒だとつい軽口も言いたくなるじゃない?
(えっ、私だけ?何かとツッコミを入れるクセは)

        A_6

  「あ~ぁ、コロッケになって食べられちゃうのにこの笑顔」と
  看板にさえツッコム私…



        A_7

  「違うよ、コック帽見てよ。この豚はコロッケを作る方だよ、
  タチが悪いブタだよ」と返す娘。


 

  「あぁ、そうか。お友達を呼べば材料いっぱいあるもんね」と私。

       B_2

  1年以上経っても二人揃うとブラックぶりは健在でした♪
  


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2008年10月10日 (金)

パパはマッチョ?



娘が帰国してから1週間が経ち、それまでの夫婦二人の味気ない?生活も
賑やかになって楽しい。

今日、娘がお茶を飲みながら言った事…
お母さん、うちのお父さんみたいなのをフランスでは
マッチョって言うんだよ


思わず息が止まりそう!
コブコよ、あんたの視力はどうかしたかいな?
セーヌ河やエッフェル塔には目に悪い物でもあるんかいな?



     A_2

よく聞いたら…、
英語でマッチョは(筋肉隆々とした)逞しい男性、男らしい人だと思ったが、
フランスだと全然違う意味になって…


つまり、
男尊女卑の男性」とか 「文句言わずについて来い!」的な感じという事だ。
まぁ、ビックリ、所変われば品変わる
所変われば、意味変わる?coldsweats02


まさにうちの関白お父ちゃんやないの~(なぜに大阪弁?)

ひひ、よし、これからは堂々と「あなたってマッチョね」と言おうcatface
コブコよ、メルシーheartscissors


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2008年10月 7日 (火)

晩秋の夕暮れ



このところぐっと秋めいてきて5時過ぎにはもう暗くなってる庭の隅で
虫の声が物悲しい。

夜遅くにゴミ出しで勝手口から見る空は黒い木々に囲まれて
何かゾクッとするほど静まり返ってる時もある。

        1



春の夕暮れはどこからか花の甘い香りを運んでくるし、
夏は昼の暑さから幾らかでも解放されるようでほっとする。
木枯らしの吹きまくるこの地では冬の夕暮れは家路をせかす。
そして夕暮れの闇は、
秋が一番 心に訴えてくるものがあるように思えるのだが…。



私が中学生だったt頃の通学路は学校から少し行った
賑やかな商店街に出るまで民家が立ち並ぶ細い道を通っていく。
朝は大勢の生徒で賑やかなその道が、帰りとなると
秋は特に雰囲気が変わる。
部活の関係でバラバラに帰るので、うっかりすると私一人しか
歩いていない事もあり、街灯も当時の家々も薄暗くて
どうって事もない路地でさえ何かを隠している気配。


訳もなくドキドキして商店街に出ると、小さな安堵感を感じたりした。

    2



何十年も経ったのに、仕事を終えすっかり暗くなった庭に出て
あたりの戸締りをする時などにふと思い出すあの頃の感覚。
私の原風景のあの時代の風景…。


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2008年10月 4日 (土)

プロヴァンスの豪快ばぁちゃん


今日は以前に書いたプロヴァンス地方の豪快イヴばぁちゃんの事。
日本に帰る前にもう一度泊まりにおいで、とお誘いを受けたコブコ、
一週間の滞在の間、またもや(大量のsweat02)有機野菜のスローフードを満喫。

    これはプロヴァンスの伝統料理「アイオリ」
   (ゆでた野菜と魚をニンニクたっぷりのマヨネーズ?みたいなソースで食べる)

      1_7
      

そして毎日、イヴばぁちゃんの愛車シトロエン(70才近いとは思えないスピードと、
急発進、急停車…)に同乗して近隣の名所めぐり

     2


元教師だからガイドはばっちり、入館料なんかも「若いモンに払わせるのは
年寄りの沽券に係わる?」とばかりに全て払ってくれたそうだ。
お昼はイヴばぁちゃんのお手製弁当を野原でぱくつくapple


多分この先、こんなのんびりとした時間を過ごす事はないだろうと
思うくらいの贅沢な日々を過ごさせてもらったそうだ。
フランスの人がしばしば言うように「フランスはパリから離れるほど
良さが分かる」…、人情、食べ物、そしてゆっくりと流れる時間。





さてそんないい性格のイヴばぁちゃんの欠点?
なぜか施設の駐車場代をケチる事(笑)。

多分広い土地に住んでるのでわざわざ車を停めるだけでお金を払うのが
合点がいかないのかも。

車を停めて平気で駐車場から出るので
コブコは何度「私が払いますからっsweat01」と言いそうになったらしいcoldsweats01
係員に見つかった事もあったが、向こうは国民性か
「マダム…、次は払ってください」と注意しておしまい。

そしてイヴばぁちゃんは車を運転しながら
次は(見つかんないように)もっと遠くに停める!」とシャァシャァと言う…。



それを初めての4コマ漫画にしてみたが(コブコ帰国記念?)、一度で懲りたsweat02
コマの設定も自己流だったから全然訳が分からず、まぁ面倒面倒。
最初で最後のド下手coldsweats01 4コマ漫画、笑われちゃうかなぁ。

                                                        
    1_11

        う~ん、微妙だわ(汗)




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2008年10月 3日 (金)

ふ~ふ~(汗)



こんばんは。
お陰さまで娘は無事帰国しました。コメント、ありがとうございました。

私は仕事で迎えに行けなかったけど、朝に成田に着いた娘は電車を乗り継いで
故郷の駅に着きました。
今日はかなり暑かったので、寒いパリからの支度で帰ってきた娘は
暑さと重い荷物とでふ~ふ~言って、顔が真っ赤sweat01

日本に着いて先ず娘が驚いたのは誰も荷物を手助けしてくれなかった事。
向こうでは重い荷物を持ってたりベビーカーを押してる人には、
男性も、そして女性でさえもさっと手助けしてくれるそうです。

   1

恥かしがりやな日本人の性格?
でも私もそうだったかな…と反省coldsweats01


さて今日は超短くこれでおしまい(すいまへ~ん!)
なんか気が緩んじゃって(笑)、集中出来ない。
また明日の更新になります、来てくださった方ごめんなさい。

こんな状態でクリックして下さいとは言いづらいですが、
もしよろしければ…(汗) (汗)

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2008年10月 1日 (水)

おにぎり石、おやじ石

去年の8月からパリに留学してた娘のコブコ、
お陰さまで無事に勉強も終わり、明後日には帰ってくる。
当時は1年は長いなと思ったけど、過ぎてみればあっという間、
ほんと月日の流れは思った以上に早い。

不安も仕事で気が紛れてたけど、もう間もなくこの家に帰ってくるかと思うと
なんだかそわそわ、どきどき。

     A_2



窓辺にかざってある、あの子が小学生の頃に川原で見つけた
珍しい石を眺めては、思い出に浸ったりして(笑)。

   

     見てくれます? 我が家のお宝の石coldsweats01

  これはA_3


       見事なおにぎり石でしょ? B
                      (ごま塩?海苔?もそのまま原形です) 



そしてこんないわゆる「鉢巻き石」も  C




      コブコがちょちょいと筆を入れれば… 
    D  哀愁のあるオヤジ石に…



角度によっては前向きオヤジにも… E


    (しまった!写真暗かったですね、大きくして見てもらえますか)




さてさて苦労も沢山あったろうけど、パリであの子は
どんな風に大きくなって帰ってくるかな

              B_2

台風の心配もなくなったので、後は待つのみですheart


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