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2008年2月27日 (水)

母のちらし寿司

今年の冬は例年よりも寒いように思えるし、
最近などは「空っ風王国?」で育った私でさえ驚くほどの強風が
吹きまくる日も多い。


しかしそうこうしてるうちに後3日もすれば弥生三月、春ですわ、
(月日の流れの早さに今更だけど、おばさんはビックリ)。


三月といえばひな祭り、一般的には三月三日だけど、
群馬の私の地域では旧暦の四月に行う。
世間がすっかり忘れた頃に、これってどうなんだろうかね?


実家は娘三人だったので、質素ながらごく普通のおひな様があったが、
それとは別に「相当古い三対の立ち雛」があった。



   жжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжж



母の実家は戦前まで横浜で貿易商をやっていたが、母を入れて
娘がなんと5人!立派な段飾りのおひな様があるにはあったが、
まさか一人づつには揃えるはずもなく、折にふれて小さな立ち雛を
夫々の遊び道具として買い与えていたそうだ。

ちなみに母とその姉は大正生まれだ(って大正なんて知ってるかいな?)

H

それらを結婚する時に持ってきて、また同じように私らに与えた訳だが、
さすがに私の時代はそんなもんで遊ばないし、
ミルク飲み人形あったし…
小鳩くるみ人形でも遊んだよ…、(ふっ、古っ~!!)


なにせ薄汚れてたけど、一応思い出にという事で
私の結婚の時にタンスの引き出しに入れて一緒に来たけど、
殆ど引きこもり状態(笑)。  …ごめんね!

   そこで罪ほろぼしにここで公開しちゃうけど、
   見ます? 

   はっきり言って
「相当うす汚れてます雛」です。

Photo_3

  ( う~ん、ぼかしたつもりでもやっぱり大正の匂いだわ…)


さて、いつもはここらで終わっちゃう短文モットー?の私だが、
今回はもう少し話させて。





ノンキだし、経済観念なかったし、いわゆるしっかり者ではなかった母だが、
お料理だけは上手だったのよ(私には遺伝しなかったね…)。

いつも節目節目には質素ながらそれにちなんだ食事をそろえてくれたが、
嬉しいのはおひな様の時の
いつもより豪華なちらし寿司とハマグリのお吸い物。


午前中から準備してレンコンは白く、さや人参は色鮮やかに、
シイタケや乾瓢はしっかりと味をつけて、それらを私好みの
酸っぱさのキツクない酢飯に混ぜて、
上にほそ~く切った錦糸卵、ピンクのそぼろ
自慢げにそっくり返ってる海老
最後に海苔をパラパラっとかけて出来上がり♪


しかし、しかしだよ! こんな思い出多いちらし寿司を
私は結婚してからたった一度しか作ってない。
(どっちみち主人がちらし寿司は好きじゃない事もあるけど)。


  何故でしょうか? (多分殆どの人が思った答えは…)
                               
           「面倒だから」
   
    うん、近い!(ていうか当たりかも)



実は…、些細な理由なんだけどぉ…、シャクにさわった事があるんですぅ。

(あぁ、なんか長くなりそうだわ…、いつもの短文に慣れてる方には
謝っておいちゃおう、もうちょっとお付き合いを)



結婚して間もない頃、以前にも登場した親友のトミーと一緒に彼女の家で
ちらし寿司を作ったことがあるんだわ。

その頃の私は嫁ぎ先の仕事と、食事療法をやってる姑の世話、
家事とで忙しくて、でもお節句にはちらし寿司を作りたかったのね。

トミーも子育て真っ最中で、ならば二人で分担して作ろうという事に。

日曜をつかい、ふだんのストレスから開放されて、
まぁ楽しかったのなんのって。まだ覚えてるくらいよ。

当時まだ元気だった母に電話で味付けを聞きながら
出来たのよ、会心のちらし寿司とお吸い物!!

I


で、それを持って意気揚々と家に帰ったと、
思ってやってくださいな、あ~た。
そして超ごきげんで舅、姑、夫に出したと思ってやってくださいな。


もうワクワクよ、きっと普段無口な姑もこれなら喜んでくれるわってね。


……ところが、見るなりこう言ったのよ、あのば~さま 姑さま。


    「これはちらしじゃない…」 

「へっ?これはちらしですよ、お義母さん」

    「これは、間違ってるよ」

「…?いや、ちらしですけど」
     

つまり姑の言うのは、確か私もどこかで食べた事のある
全ての食材を一緒に煮ちゃって酢飯に混ぜてから紅生姜や海苔を
乗せるってタイプのちらしなんだわ。

…でもそれって「混ぜご飯」とも言わないかい?

J


   そんなの茶色いし、貧相だし…。

婿取りの姑はいくらも食べないで部屋に行っちゃうし、
婿のじ~さまは何も言えずに黙ってるだけ、
夫は「ちらしは好きじゃないんだなぁ」なんてぶっこいてるし…。

私、みんな一杯食べると思って3合も作っちゃったんだから。
おひつにど・ど~んと残ってる3合のめし、どうしてくれんのよ!?




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で結局、車で実家に持っていったんだけど、納得いかない私に
「まぁ、後から行った人間が折れるしかないわね」と
パクパク食べてた母(おいっ!少しは一緒に怒ってくれよ)

K_2 

結局、その後は忙しい私に代わって母の持ってきてくれるちらしが
私の子供達にとって母ならぬババの味になりました。

そして「夫が食べぬ」をいい事にそれ以来ちらしを作ってない私だけど、
時々あの美味しさを懐かしむと共に、
ちょっぴりのくやしさを思い出すんですわ、今だに(笑)。






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レトロ系」カテゴリの記事

コメント

 お嫁さんは、つらい!
育った家の味と嫁ぎ先の味、違いますものねー。似たような事、沢山沢山有りました。毎日、泣いていました。
 立派な立ち雛では有りませんか・・・。もう、絶対手に入りませんよ・・・。大切に飾ってあげて下さいね。私の田舎、阿蘇の山奥でも、3月は寒くて、桃の花も咲きませんので、おひな祭りは4月だったと記憶しています。
 

投稿: oshibanayoshimi | 2008年2月27日 (水) 21時25分

punchbombpoutweepbearingdownannoyちらし寿司の思い出、こんな感じかいな!
わかる、わかる!!バルおばさんの気持ち!よ~~く解ります!トラウマだわねん!cathorse(寅さんがないんで親戚のねこさんに登場してもらいました)

からっ風に、吹き飛ばされないようにね!!かよわいバルさん!smile

投稿: おおかみおばさん | 2008年2月27日 (水) 21時40分

     >oshibanayoshimiさま
似たような事沢山あったのですね、うんうん…、しんみり。
立ち雛、ほんと薄汚れてて(笑)。でも母が小さい頃に遊んだと思うと
大事にしなくてはと思います。

投稿: バルおばさん | 2008年2月27日 (水) 21時56分

    >おおかみおばさんさま
寅さん、ねこさん?と思ったら「トラウマ」かい!
ねこさん、ご苦労さまでした。
そう、かよわいのよ、私、…頭が(泣)

投稿: バルおばさん | 2008年2月27日 (水) 22時00分

こんにちは

パルさんのいつもより豪華なちらし寿司
すっごくおいしそうなのに。。

絶対に私好みのちらし寿司です!!
私がいたらきっとパクパク食べていただろうにな。。
(なんか英語の仮定法過去のような言い方になってますが。。)

大正時代知ってますよ~。
私の母も大正生まれです。

思い出の雛人形、素敵ですね。大事にして下さいね。
私も祖父母からもらった雛人形、50年たっても
大事に残しています。
ただ残しているだけで、開けてはいないのですが(笑)


すっぱくて、懐かしくて、そしてちょっとくやしい味のする
ちらし寿司、またいつか作ってみて下さいな。

投稿: たんぽぽ | 2008年2月27日 (水) 22時35分

こんばんは~。
 確か今日の午後そっと覗いた時は・・・・angry
バルさんの豪華なちらし寿司、美味しそうcoldsweats01
「夫の食べないことを良い事にして」何て、言わないで。
作って欲しいなぁ。
 ちらし寿司、やはり私も母の手作りが大好きで。
挑戦してみてもあの味は出せない。
何時の頃からか諦めてしまいました。
実は私の昨年の3月3日の記事は母のちらし寿司でした。
そして、今年も少し・・・・happy01
 ちらし寿司は母親の味ですね。
 私は親にはなり損ねたけど、バルさんは立派なお母さん。
是非是非マッテルヨheart04
 立ち雛立派ですね。薄汚れていても、大切にネ(^_-)-☆

投稿: コスモス | 2008年2月27日 (水) 22時58分

そげんこと言う人間に作ってやる必要はなかです。
私が食べたいよぉ、作ってくださいませ。
永谷園のちらし寿司しかしきれん私です…。

あのね、大村も4月3日よ。仲間がいて嬉かぁ。
でも今頃は全国に合わせて3月3日にするとこの方が多いです。
うち?3~5月くらいまで出てたときが…。
立ち雛はよい雰囲気、飾りましょう(^▽^)

投稿: ねこおばさん | 2008年2月27日 (水) 23時09分

なるほど~。納得。
昔はいまよりもず~っと嫁姑関係は難しい上に、大変だったのでしょうねえ。
たてつくなんて何百光年早いわ~っていうくらいに。
旦那さんも「これもこれでいいんぢゃない、まあか~さんのが一番だけど」ってな程度に話をあわせてくれりゃ~いいのに~。
しかしそこはやっぱりお母さんも苦労されてきたんでしょうねえ、
「後に行ったもんがおれるしかない」
なるほどなるほどー。

投稿: すう | 2008年2月28日 (木) 00時18分

 がぱ地方(夫の実家)も4月にひな祭りです。
七夕も8月です。 さすが バルさん地方と近いだけありますね。
ちらし寿司にそんなつらいおもいでがあったとは‥‥。
 バルさんのお母さんが 「まぁ、後から行った人間が折れるしかないわね」
と言ったのは きっと嫁に行ったのだからそこのやり方に従うのが
きっと もめごとをおこさない方法だということでしょうね。
 バルさんの作る ちらし寿司食べてみたいなぁ~。

投稿: がぱちん | 2008年2月28日 (木) 07時49分

お雛様、そういえば、私のお雛飾りはいずこへ・・・
小さい頃、ひな壇を階段だと思って、上ろうとした私。
お雛様の持っている小道具をすべてままごとに使って、ほっぽらかしてしまって、小道具がなくなり、人形の手は、何も持っていない状態でした。∑(゚◇゚;)

バルおばさんのお母様から受け継がれたお雛様は、とても素敵♪
雰囲気があります。
ある料亭で昔のお雛様を見せていただいたことを思い出しました。

ちらし寿司、私の母も得意でした。
バルおばさんのお母様のようなちらし寿司でしたが、何か?フフ
バルおばさんのちらし寿司についての、しゃくにさわる思い出と同じように、私もちらし寿司には、しゃくにさわる思い出があります。
なので、夫には作ってやりません。
作ってやるもんか!

投稿: ピノコ | 2008年2月28日 (木) 09時02分

うちの実家も具材を煮て作りますよ。その上に卵と絹さやと紅しょうがをのせていました。
でも バルおばさんのご実家のようなちらし寿司も 出されれば何の抵抗もないですよ。むしろこっちの方が華やかでお祝い事向きですよね。

結婚していた頃 一番もめたのは お雑煮でした。
うちの実家では 穴子だしの具沢山で 元旦のお雑煮は父が作っていました。ぇぇ、一家の主が作るものらしいです(父が言うには)。
それが常識と思っていたので 当然もめますよね(^^;
おまけに「お前の作る雑煮は雑煮じゃない」と 散々な言われようで 数年はお正月のたびにケンカしてましたわぁ。
微妙な食文化の違いって 台所に立たない方が折れるしかないと思うんですけどね~(だから父が自分ちのお雑煮を死守してきたのかも)

投稿: M | 2008年2月28日 (木) 19時45分

>たんぽぽさま
仕事でも止めたら、ちらしでもなんでも作りたいけど、
何せ好き嫌いの多い主人の事、いやはや大変ですわ。
おじい様から頂いたおひな様、開けていないからずっときれいなままで?
保存出来ますね(笑)。

投稿: バルおばさん | 2008年2月28日 (木) 21時45分

     >コスモスさま
去年の記事、拝見しました。私と同じ思い出だったのですね、地方によって具材は違うけど、お母様のちらし寿司の思い出が立ち雛の絵と共に
優しく懐かしい、すてきな記事でした。

投稿: バルおばさん | 2008年2月28日 (木) 21時54分

     >ねこおばさんさま
「作ってやる必要はなか」…、パチパチ♪
そっちも4月のおひな様なんだ?でも最近は3月になりつつあるんですか、私の地方は保守的だから変えませんねぇ(笑)。
でも4月のほうが暖かいから、楽かも。

投稿: バルおばさん | 2008年2月28日 (木) 21時58分

    >すうさま
い~え、実家は今で言う核家族だから、母は嫁の苦労なんかしてないんです、ほんとノンキなもんです。
ただ年代的に夫や姑には従うという観念はあったから、私がグチを言っても「仕方ないわね」というしか思いつかなかったのでしょう(笑)。

投稿: バルおばさん | 2008年2月28日 (木) 22時03分

    >がぱちんさま
やっぱりお雛様は4月ね、ではお盆も8月でしょう?
そうそう、もめごとを起こさないで丸く暮らしなさいという母の
言葉なんでしょうね。何せうちは三代続いた婿取りの家ですから、
お義母さん、強かったです。

投稿: バルおばさん | 2008年2月28日 (木) 22時08分

    >ピノコさま
小さい子には興味津々ですよね、ひな段。
私もずいぶんと母の持って来た色々な物を壊したんもんです。
おおっ、ピノコさんもしゃくにさわる思い出があるんですんね、ちらしと主人に。あれだけまめにお料理なさる人なのに~。よっぽどしゃくに
さわった出来事なんですね。

投稿: バルおばさん | 2008年2月28日 (木) 22時16分

    >Mさま
あれ、そっちも具材を一緒に煮るちらしですか?群馬だけかと思ってた。
食事に関しては母の横浜風と、(料理はしないけど口は出す?)義母の
味付けが全然違って正直キツカッたです。
でもMさまのお父様と同じでお雑煮だけは譲りませんでしたよ(笑)。

投稿: バルおばさん | 2008年2月28日 (木) 22時22分

うふふふふ、団員1号も苦労よのおお〜〜

あるある、似たようなはなし〜
ねえ50路って初期?中期?後期??
(ちなみにうちの義母、4姉妹の長女で婿とり)

投稿: nabetsuma | 2008年2月28日 (木) 23時03分

ついしん

そちらの義母さんイラスト、ふふっうちの義母に似てる!!!
エカキはここ見てないよね?

投稿: nabetsuma | 2008年2月28日 (木) 23時05分

それはあんまり!
それは悔しいですよ。
それは 『ちらし寿司』 を作らなくなったバルさんの正当な理由!
よ~く分かりました。
で、 頂いてみたい、 バルさんの本格的なちらし寿司~ ☆

私の母も大正生まれですよ。
でも六人姉妹だからかお雛さまなんて受け継いでないです。。。

素敵ですね、 大正時代のお雛様!

アンティークで重みがありますねぇ~~♪

投稿: モナカ | 2008年2月29日 (金) 02時51分

ちらし寿司は、うちのかみさんも得意です。私は食べるだけで批評だけはするのです。(映画批評精神があらゆるところに波及しています・・笑)
「ちょっと味が淡泊や」とか・・。
すると、殺し文句が帰ってきます。
「自分で作って!!」
私「無言・・」(爆笑)

ところで、私の長女の家に、半世紀前のお雛様が未だに健在です。
私の名前にURLをリンクしておきました。
もしよかったら、ご覧になってください。

投稿: アスカパパ | 2008年2月29日 (金) 11時42分

>nabetsumaさま
げげっ、団長がここまで来た!おっとろしい。
お義母さんの顔が類似?性格も似てたりして(笑)。
イソジは初期ではありません(キッパリ)。
ではチューか、それともコーかと聞かれれば…うふふのふざます。

投稿: バルおばさん | 2008年2月29日 (金) 12時30分

バルさん、こんにちは。

嫁姑の関係って、いろいろありますよね。
わかります・・・わかります・・・
お母様のいわれるように、嫁としては折れるしかないのは、
重々承知していても、なかなかできないこともありますよね。

私は今もいい嫁にはなれず、格闘中です。

思い出の雛人形は、とっても素敵ですね!

私は昨年から、実家から自分のお雛様をもってきて、飾っています。
かなりの年代ものですが、お雛様はいつみても、嬉しいものですね。

投稿: bonita | 2008年2月29日 (金) 14時43分

>モナカさま
ちらしを作らない理由…、多分に「面倒だから」が入ってます(笑)。
とにかく主人は好き嫌いが多くて。実家の父みたいに何一つ文句言わない
人だったら楽だったのに…。
立ち雛、アンティークといえば聞こえがいいですが、単に薄汚れたおひな様です(笑)。

投稿: バルおばさん | 2008年2月29日 (金) 16時29分

     >アスカパパさま
娘さんのお雛様、拝見しました。
すごく珍しい形式の立派なお雛様、これは永久保存ですね(笑)。
批評家も奥様には敵いませんね、うちは言い返せません…、関白様が
相手ですから。

投稿: バルおばさん | 2008年2月29日 (金) 16時40分

    >bonitaさま
私もあまりいい嫁ではなかったですよ(笑)。
ただ喧嘩だけは一度もした事はありませんでした、仲がいいんじゃなくて
所詮は違う環境で育った他人だからです。
親子ならすぐ忘れる事も他人なら一生ネにもつでしょう、
このちらし寿司みたいに(笑)。

投稿: バルおばさん | 2008年2月29日 (金) 16時45分

面白いお話でニヤリ笑いです。
我が家も明日か明後日はちらし寿司でしょう。

投稿: 小肥り | 2008年3月 1日 (土) 04時03分

3月に成りましたね、2月は仕事に追われて、BLGお休みの日が多くて、伺うのも遅く成りました、
私も、この時代の古い、お雛様、今朝UPしました、
味わいが有りますね、
お雛様の日っって!如何してか?散らし寿司だったわ、
菜の花入りで綺麗な、チラシ寿司、母の味をもう!一度味わいたい、、、
折角ウキウキ楽しく親友と作った、チラシ寿司も地方によって違うのかな?義母さんの話だと、まぜご飯だと思うけど、、、

チョッピリ!バルさん、落ち込んだ、ひな祭りの思い出ですね、

投稿: mitirin | 2008年3月 1日 (土) 07時13分

パルさんのお母さんて、横浜のエエトコの子なのね。
あの時代の横浜って風情がありそうですね。
異人さんの子供と一緒に遊んでいたのでしょうか。

投稿: スタンリー | 2008年3月 1日 (土) 11時26分

>小肥りさま
奥様のつくるちらし寿司ですね。
きっと素直に?おいしいと仰って召し上がるのでしょう、奥様も
作り甲斐がありますね。

投稿: バルおばさん | 2008年3月 1日 (土) 20時35分

>mitirinさま
そちらのお雛様拝見しました、きちんと保存されてて素晴らしい。
ひな祭りにちらし寿司なのは全国的みたいですね。

投稿: バルおばさん | 2008年3月 1日 (土) 20時53分

    >スタンリーさま
どうでもエエトコの子です(笑)。
でも確かに風情もあってレトロチックなとこだったそうです。

投稿: バルおばさん | 2008年3月 1日 (土) 20時56分

ちらし寿司は地方によっていろいろみたいですね。
大阪人の夫はちらしではなく「バラ寿司」。
お雑煮にしてもそうだけど、こういう食べ物は子供の頃馴染んだものが美味しいのでしょうね。
夫も白味噌のお雑煮が希望です。
でも、私は負けない!
おすましのお雑煮で通しています。
ちらしは時々・・・うん年に一度くらいの割合で作ります。
夫に言わせれば「永谷園のと大して変わらないんだから、そんなに手を掛けることはない」と・・・
これはこれで、ちょっとむかつく・・・
バルさんの気持ちわかるわぁ~。
でもお子さんのためにまた作ってみてくださいな。
お友達と一緒に作るのもまた楽しそう♪

投稿: panco | 2008年3月 2日 (日) 02時31分

 あらあ そんなことが 人生長い間には いろいろありますね。
 古い 時代をかんじるお雛様 おもむきありますよ。
 実家のコロッケは俵形 コロッケは楕円の家人でした。
 
 永谷園でもちらし 
 ちらしすき すし好きの私です。
 白ご飯好きの家人ですが いっぱいめは おすしたべてもらいますね。 

投稿: 小紋 | 2008年3月 2日 (日) 19時44分

よくありますよねー。
カレーの味も、その家庭で結構違いますよね。

そして、ボクの家では、食べ物は残らないです。
(^^ゞ

投稿: とも | 2008年3月 2日 (日) 20時46分

     >pancoさま
そうか、娘と一緒に作ろう♪ 実は娘は隔世遺伝で料理好きなんです、
私は指示するだけで、作るのは娘に。うん、いいアイデアだわ、
pancoさん、ありがとう(って親の言うこっちゃないね)。
ちなみにお雑煮の味付けだけは私も譲りませんでしたよ。

投稿: バルおばさん | 2008年3月 3日 (月) 00時26分

     >小紋さま
趣きなんて…、ただ薄汚れてるだけです(笑)。そちらのお雛様こそ
本当の趣きがあります。
自分ひとり分なら永谷園でもいいかな?と段々思えてきました(笑)。

投稿: バルおばさん | 2008年3月 3日 (月) 00時37分

    >ともさま
食事が残さずきれいに終わる…、素晴らしいことです。
お母様も作り甲斐があるってもんです、いい事です、うんうん♪

投稿: バルおばさん | 2008年3月 3日 (月) 00時40分

こんにちは、バル様。
おひな様、素敵!私...好きだなぁ~!何とも時代を感じて...
それに今だに大事にされている事が素敵!
私、長年出していなかったおひな様...(外の物置においてる)今年は見てみたの....。
そしたら、ガラスケ-スがなぜか壊れ...見るも悲惨にネズミがかじって...おひな様の内臓まで...。
これは修理をしないと...。毎年出さずにいたから...罰が当たったかも?ごめんね...。
ちらし寿司の件、同居の人ならにたような経験があるのでは?自分が反対の立場になったとき...せめて箸をつけてあげたいですよね!
住む家が違えば、育った環境も好みも違って当然だから...。私もちらし寿司が食べたくなりました。(*^_^*)

投稿: すずまゆ | 2008年3月 3日 (月) 11時51分

いやぁ~・・・凄い話にものすごい貴重なお雛様。
引き継がれた大正のお雛様、よくぞまぁ~、今日まで
余程保存状態が良かったんでしょうんね。

我が家の散らし寿司も具を煮て混ぜます。
(椎茸、かんぴよう、人参など)
母は若芽の出る頃山椒の新芽が出ると、裏庭に行って
ささっと何枚か取って来てそれで寿司飯に混ぜて・・・。
このお寿司が大好きでした。

主人も混ぜご飯的(散らし寿司、炊き込み、エンドウご飯)な物
は苦手です。でも子どもは大好きだったのでよく作りました。
いまは孫(娘)のためにせっせせっせと作っては宅急便です。

バルさんトラウマわかります。
昔は嫁いだ嫁は一人ぼっちだったんですね。
私は五男に嫁いだ為その経験がなく幸せでした。

投稿: pomodoro0208 | 2008年3月 3日 (月) 21時42分

>すずまゆさま
お雛様、恥ずかしながら保存なんて良くないんですよぉ。
見てください、さんざん母が遊んだから、お顔薄汚れてます。

うちも仕事が忙しくて実はお雛様、殆どしまいっ放しです…、
リタイアしたらきれいに飾ってやるね、と押入れに向かって
詫びてます(笑)。
もし、私がやがて同居する事でもあれば、人様が作ってくれる物は
文句言わずにガンガン食べちゃいます。

投稿: バルおばさん | 2008年3月 3日 (月) 23時29分

    > pomodoro0208さま
いやいや↑で書いた通り、保存状態も何も…、単に引き出しにしまいっ放し、放置です(苦笑)。
そちらのちらしも具を一緒に煮るやり方なんですね、私も最初にこれを
食べてれば嫁ぎ先でも同じ味で作れたんですね。
まぁ、仕方ないです、当時の嫁とはこんなもんでしょう、
その分私が同居したらお嫁さんには優しくしてあげましょう(いつだか
分からないけど)。
pomodoro0208さんの娘さん一家はつくづくお幸せと思います。
だってご馳走宅急便ですよ!しかも温かい状態で。ほんと毎回
うらやましいと思ってます。

投稿: バルおばさん | 2008年3月 3日 (月) 23時38分

育ってきた環境と違う所へ嫁ぐお嫁さんは
やっぱり辛いことがいっぱいなんですねbearing
私はお姑さんがいなかったけど
お嫁さんには決して嫌なことは言わないでおこう
作ってもらったら笑顔で美味しいと言おう
気をつけよう~改めてそう思いましたheart02
バルさんいじらしくて抱きしめたくなりましたよ

お雛様大事にされてるんですね
とても綺麗ですよ
お雛様のためにも美味しそうなバルさんのちらし寿司
もう一度挑戦を…happy01

投稿: ちゃこママ | 2008年3月 4日 (火) 00時18分

バルさん、こんにちは☆
バルさんの立ち雛さま、素敵ですねー
私は立ち雛さまの方が素朴だけれども、凛としてて
好きなんです。

それにしても、思わぬちらし寿司の思い出でした。
そっかー、そういう受け継がれる味には争いがあるんですなー。
しかしバルさんの作られるちらし寿司は、我が家の
ちらしと同じで、美味しそうです。
昨日、久々に食べましたが何とも春が来た!って
感じで嬉しかったです。
又、トライしてみてくださいね〜

投稿: こはく | 2008年3月 4日 (火) 16時42分

>ちゃこママさま
いえ、お互い環境が違うのだから気持ちのすれ違いはおあいこです。
向こうだって言いたい事もあったでしょう、10年ほど経ったら
なんとなく気持ちが通じてきました。
でもちゃこママさんがとてもお嫁さんの事を大事に思っていて、愛してらっしゃるのはいつも文面から感じます。こんなにお嫁さんと仲良くなさってるのは素晴らしいと思います。

投稿: バルおばさん | 2008年3月 5日 (水) 22時12分

      >こはくさま
そちらのおひな様の記事、拝見しました。なんともすてきなお母様の
センス、そして今年のこはくさんのニュー雛(笑)。
そして実家と同じのちらし寿司、なんだか嬉しいですね。同志よ~ってね。

投稿: バルおばさん | 2008年3月 5日 (水) 22時16分

わすれないうちに書いておこう、小鳩くるみ人形というのは初めて聞きましたゾ。  散らし寿司にまつわる、エピソード面白く読ませていただきました。なんだか、私のつくる散らし寿司が、そのばばさまの散らし寿司に近いのではないかと、やや恐れておりますが、かんぴょうを煮て椎茸を煮て、酢飯に混ぜて作るのでありますがぁ・・・どうなんでしょう。
この辺りの五目御飯というのが、人参ゴボウ、鶏などを煮たものを、ご飯に混ぜるというやり方をします。それに近いのかなぁ。
まぁ、とりあえず、お雛様は旧暦がよろしいね。立ち雛さま、年季が入ってステキ。

投稿: toti | 2008年3月 6日 (木) 14時49分

>totiさま
あら、似てるわ、ちらし寿司。材料はニンジン、ゴボウ、レンコン、シイタケだと思う(だってばば様?、自分じゃ作らなかったから)。あとの
酢飯に混ぜるとこは一緒ですね。こりゃぁ、確かに五目御飯ですわ、お義母さんが生きていたら言ってやりたかったわ(笑)。
小鳩くるみ人形て、ようするにミルク飲み人形の箱にそう書いてあっただけなんですよ。彼女の顔って事でもなく単に名前を借りただけ?

投稿: バルおばさん | 2008年3月 6日 (木) 23時40分

はじめまして♪
やっとなにか吹っ切れて 日記を書き始めました。
私なりに 過去の「ボロボロ・・・」な いろんな体験
そして今の幸運な私のスポットを交えながら
綴っていこうと 思ってまぁ~す♪

見に来て下さい。。。 コメントもお願いします☆

投稿: 歌姫♪ | 2008年3月12日 (水) 23時56分

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