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2008年2月 2日 (土)

どんつくどんどんつく

…あらっ、もう2月だわ(お~、こわ)


節分もすぐだけど、この時期になると思い出すリズム…

どんつくどんどんつく  どんつくどんどんつく
   どんつくどんどんつく   どんつくどんどんつく
        どんつくどんどんつく   どんつくどんどんつく
 どんつくどんど
…(ああっ、キリがない!)

   となんともリズミカルな太鼓の音。




今となってはほとんどみられなくなった行事だが、
(実家は日蓮宗だったので)私が小さい頃には節分の少し前から
毎晩(だったかなぁ…、ありゃまっ、すっかり忘れてる)宗徒さんの何人かで
太鼓を叩きながらお題目を唱えて檀家を回るんだわ。

当時の寒さは半端じゃなかったから、大変だったと思うけど
迎えるこっちもたとえ食事中だろうが、遠くから太鼓の音が聞こえてきたら
慌てて玄関で一家総出で正座して有難く拝聴(と言うのかな?)。

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信心深かった父はきちんと聴いていたが、
なんとも賑やかなあの太鼓には幼い私も少し近所に
気恥ずかしい思いでいたのを覚えている。




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日本がまだまだ信仰心が厚くて、家長が家をまとめていた、そんな時代の思い出 。


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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

どんつくどんつく・・
「こりゃあ!どづくぞ!」と言ってはいけません〜

日蓮宗ですか。天理教でもたしか・・

こちら京都ではどんつくはないのですが、お坊さんたちの
グループが「うおうおうおおおおお」と唸りながら広域を
まわる風習があります〜

ミカンが生きてる頃は、われわれ人間が聞こえないうちから
体をぶるぶる震わせてイヤがってましたわ〜〜

投稿: nabetsuma | 2008年2月 2日 (土) 08時47分

こんにちは

どんつくどんどんつく  どんつくどんどんつく。。
思わず全部リズムに乗って読んでしまいました。

なんだかだんだん止まらなくなってきますね~。

私も小学生くらいの頃、禅宗。。だったかな、
親といっしょにお寺に行った時、
たいこをたたいている人を見て
私もどうしてもたたきたい~!と
お願いしたことがあります。

たたいてみると、リズムがおもしろくて
楽しくて、楽しくて。。ってちょっと失礼な話?

ところが、もっと失礼な事に、
力が入りすぎて、なんとばちを折ってしまったのです。

母も周りの方もびっくり。。でした。

もう、40年以上前の話。

パルさんのどんつくどんどんつくで
思い出してしまいました。(笑)

投稿: たんぽぽ | 2008年2月 2日 (土) 10時29分

へ~。そういうこともあったんですねえ。
私は宗教的なことの思いでって、ほとんどないです。
じいちゃんばあちゃんちに行った時にお坊さんがお経をよみにきてたのを
横目にみてたくらいか、もしくはお葬式...
今の時代だとこの前の「女子風呂に押し入ったなまはげ」やら常にたえない公職についた人のわいせつ事件やらで何が信じられたものか、って思ってしまいます。

投稿: すう | 2008年2月 2日 (土) 15時14分

ドンツクドンドンツク~~♪と、おおかみおばさんがやって来た~!

この太鼓、昔見たことがあります。
まわりのボヤカシが、回顧的で素敵です!
さすが、おパリ遊学で絵のセンスがUPした?

節分と関係あるのか?なぁ?鬼退治の太鼓?
なんだか、鬼が太鼓ともに楽しそうに♪~踊って出てきそうだ!

投稿: おおかみおばさん | 2008年2月 2日 (土) 21時20分

バルおばさん こんばんは 帰りが遅いためブログのチェックがいまいちです。日蓮宗のうちわ太鼓のことを書かれていますが、確かに以前は近所で聞かれた音かもしれません。日本は政教分離のため学校教育では宗教を教えてはいませんが、倫理観の喪失・マナーの低下・犯罪の多発・共同愛の不足等を考えますと宗教の普及が必要なのかも知れません。今の世は何か殺伐としていて心から喜べない感じがします。

投稿: araken | 2008年2月 2日 (土) 21時43分

こんばんは、望です。

 ああ、いいですねえ、こういう雰囲気、私の幼少の頃(1980年くらい)はまだ田舎にかなり残っていましたよ。

 あのとき感じたワクワク、なんというか、何かに同化できるような気持ちだったのでしょうかね。

 専門的にいうとハレとケの循環とか、いろんなこといえそうですけれど、つまり、神秘的なものへのワクワク感ですね。
 
 今のお祭り行事はみんな商業的論理に絡めとられてしまい、芯の部分のワクワク感がなくなってしまったから、時間の流れがつまらなくなってしまいましたよね。

投稿: 渡辺 | 2008年2月 2日 (土) 22時02分

幼い頃のバル子ちゃんのチンマリとオトウサンの後ろで
お母さんに引っ付いてかしこまって座ってる姿が、可愛らしい。
そういえば、子供だってチャンとしなくてはいけない場合が昔はあった。もう、観念して座ってたわ。反対に「子供は外で遊んどいで」と追っ払われる時もあったしね。
 太鼓と言えば法華経の太鼓(?)の事を「ダンダン良く鳴る法華の太鼓」・・・と、音が「良く鳴る」のと(物事が)「良く為る」のを懸けた言葉遊びみたいなのを子供の時聞いた事あると思うんですが。ご存知でしょうか?

投稿: 三日月 | 2008年2月 2日 (土) 23時01分

どんどんつくつく。。。
なんだか楽しいリズムですね。
日本は季節の節目節目に行事があるんですよね。
いつの頃からか、忘れちゃってましたけど。。。
とりあえず明日の節分、豆買ってこようかな。

投稿: ひよこ豆 | 2008年2月 2日 (土) 23時07分

( ´ー`)ノ こんばんは♪
一度寝ましたが、また起きてきました。

どんつくどんどんつくどん♪
  Σ( ̄□ ̄;)!!!
すごい太鼓ですね!
ありがたいお経なのに、なんだか楽しそうなリズムですね♪
私なら踊り出てしまい、大変叱られる子供だったでしょう。


私事ですが・・・
ブログ、今月は冬眠月間です。
ちょっとご相談したいこともあったのですが、管理者だけに・・・のボタンがないですね。(´_`。)グスン
バルおばさんのイラスト、ほんと、いつみても ほのぼのしていて、私の心を温かくしてくれます。
イラスト、また見にきますね。
ありがと、バルおばさん。

投稿: ピノコ | 2008年2月 3日 (日) 02時13分

バルさん
おはよう~、ポチ!有難うございました嬉しいです
ドンドンツクツクドンツクツ、ドンドンツクツク
ア~ァ!本当に切が無い、子供の頃、田舎の実家でも、この風景
有りましたよ、バルさん、思い出しただけでも凄い記憶力
私は忘れてたわ、着せ替え人形に、オハジキ、母の傍には、オヒツは?
お鍋、この時期は温暖化でも無くて、親達は寒くて
大変でしたでしょうね、凄く素敵なイラストよ~、
懐かしいわ

投稿: mitirin | 2008年2月 3日 (日) 07時45分

わが家の周りは ほとんど 真宗で、このような経験はありませんけど、
ほんと、昔は みんな信仰心ってありましたね~。
今も もう少しあると 世の中 怖い事件はもっと少ないかもね~。
変な新興宗教は困るけど。。。

可愛いバルこちゃん^^ そしてその後ろのお人形、 可愛い小夏ちゃんも持ってましたよ~。なつかしいべー。

投稿: 小夏 | 2008年2月 3日 (日) 10時34分

初めまして~
素敵なブログですね。PCのスキルも何も無い私から見ると素晴らしい絵ですね。
内容読んで理解して絵を見せていただいて想像しました。
私の住んでる場所は山の奥で節分も昔からの行事が未だに行なわれています。子供達は雪の中出陣です。

投稿: きらりん | 2008年2月 3日 (日) 11時39分

もう10年ぐらいは経つでしょうか?市原悦子さん(他)のナレーションでTV放送していた「日本マンガ昔話」を毎週見ていました。ほんわかしていて実に佳いムードでした。
バルおばさんの絵を拝見していると、雰囲気がよく似ています。右上部に描かれている石油ストーブの上に乗せてある薬缶、蒸気を出しています。
「どんつくどんどんつく」のほかにも、他の仏教の僧侶も来られましたが、当地でも私の子どもの頃にはよく来られました。おばあちゃんに「お米持っていき」と言われて、米びつから一握りのお米を握り、托鉢僧が首からぶら下げている布袋に入れたことを思い出します。
昔の日本映画でも、托鉢僧の巡礼風景が時々写りましたね。今、思い出したのは『白蛇抄』。「どんつくどんどんつく」ではなかったですが、京都のさるお寺から出て、街へ托鉢に出かけるショットが浮かんできました。
何でも映画と結びつけてしまう悲しい性です。ご勘弁を。

投稿: アスカパパ | 2008年2月 3日 (日) 11時39分

バルさん、こんにちは。
 何時の間にupされていたのかなぁ(~o~)
怒る事は無いですね(^_-)-☆
 幼い頃のバルさんがお父さんの後ろで
お母さんに引っ付いて、かしこまって座ってる姿の何と愛らしい。
こんな娘だったら欲しいなぁ。
そういえば、昔の子供はチャンとしなくてはいけない時は賢くしていたね。変に大人びたところも有った様だけれど。
反対に「子供は外で遊んどいで」と追っ払われる時も有ったけど。
それでも文句一つ言わないで、大人しく親の言う事を効いていた。
 
♪ドンドンツクツクドンツクツ、ドンドンツクツク♪
音符を付けたら叱られる?
 私は何故かこの音が恐かった(-_-;)。
 追いかけられているようで。

投稿: コスモス | 2008年2月 3日 (日) 14時16分

>nabetsumaさま
お坊さんグループがうおうお唸りながら地域を回る…、そりゃぁ
猫ちゃんじゃなくとも…、ちょい怖い。
京都のお坊さんのお経ってなんか有り難味がありそう「悪霊退散、
かぁ~っ!!」なんてね(映画の見過ぎかな?)

投稿: バルおばさん | 2008年2月 3日 (日) 22時33分

     >たんぽぽさま
ばちを折ってしまったなんてなんてばち当たりな(て、すみません、
へたなダジャレで)。
私も小さい頃はお坊さんがお経を唱えてる間、笑いをこらえるのが
大変でした。子供は素直ですからね(笑)。      

投稿: バルおばさん | 2008年2月 3日 (日) 22時40分

    >すうさま
すうさん、若いからねぇ。うちの娘だって同じようなもんですよ(祖父母と同居だったから多少はお盆、お彼岸等の思い出はあるでしょうけど)。
うちの父は長男(私の兄)を幼い頃に亡くしてるのでとても信心深かったのですね…。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 3日 (日) 22時46分

    >おおかみおばさんさま
節分のあたりだったのは多分立春が境目? 寒苦行の意味合いもあったのでは。
実際あの時代の寒さの中、無償で檀家を回るのは大変だったと思う。
私ならやらないもん(楽な方、楽な方に流れる私だからね)

投稿: バルおばさん | 2008年2月 3日 (日) 22時52分

     >arakenさま
宗教に限らず、親から受け継いでいくものって多いですよね。
私もついつい子供との生活の中で大事なものを教えていってないかも。
反省です。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 3日 (日) 22時58分

     >望さま
「ハレとケ」「神秘的」…、毎日がハレのような今の時代では
日本独自なものは消えさりつつあるかも。
かろうじて田舎には残っているかもしれないけど、大人たちが伝えたり
本人が書物から知識を得たりしてなるべく残していきたいもんです。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 3日 (日) 23時04分

    >三日月さま
バル子ちゃん、可愛いでしょ?誰も知らないから好き勝手に描いちゃったわよ。
「だんだんよくなる法華の太鼓」、あ~た、私の年(ざっと)知ってるざましょ? 5○才よ、古い言葉はお手のもんさね。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 3日 (日) 23時12分

     >ひよこ豆さま
復帰お持ちしてました♪
そう、かっての日本には色々な節目がありました。
母なんぞ2月の建国記念日を「紀元節」、
勤労感謝の日は「新嘗蔡」と言ってた人ですから(笑)。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 3日 (日) 23時17分

    >ピノコさま
日蓮宗のお経は賑やかなのよ。法事の時なんかお坊さんが気合入れて
太鼓たたくと空気がびりびり震えるもん。
近くに座ってたら…結構キツイ(笑)。
「相談?」何だろう…、おばさんとしては聞きたいので、そっちに行ってみます(無料のココログは非表示のコメントが出来ないのがちょっとね)

投稿: バルおばさん | 2008年2月 3日 (日) 23時22分

    >mitirin さま
おひつを描かなくちゃと思ったけど、面倒になって(物ぐさなんです)。
昔の事は色々覚えてるけど最近の事はすぐ忘れて…て、ボケの前兆かしら?お~、あぶない、あぶない。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 3日 (日) 23時25分

    >小夏 さま
誰も私の素顔知らないからね、好きに描いたとよ、へへへ。
でもあのどんつくも私が小学校の中学年くらいに来なくなったとよ、
多分皆、疲れたんじゃなかとね。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 3日 (日) 23時30分

    >きらりんさま
コメント、ありがとうございます。
素晴らしい環境の中でお子さま達は育ってらっしゃいますね。
きっといい思い出になることでしょう。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 3日 (日) 23時32分

     >アスカパパさま
日本むかしばなしは毎週子供達と見てました。今だにアレはよかった、
コレもよかったと話も幾つか覚えているので、雰囲気が似てると言われ
大喜びです。
なんでも映画に結びつけるクセは私にもあり、他所の景色を見ると
昔見た映画を思い出したりします。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 3日 (日) 23時38分

    >コスモスさま
大分更新してなかったので深夜になって慌てて更新、早寝のコスモスさんは起こせなかったんです(笑)、ごめんなさい。
そうそう、昔の(コスモスさんや私ら)子供は人様の前では大人しくしてましたね、大人びたといえばそうでもあるなぁ。
どんつくの音は確かに音だけ聞いてたらちょっと怖いかも。群馬の
強風の夜には尚更でしたね。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 3日 (日) 23時46分

我が家も日蓮宗、そして今年は講頭なんですよ。
上の太鼓を鳴らしてくるのは寒行で、参加しているお坊様と講中の方をお迎えしてお茶とお菓子を出す係でした。
母が怪我してあるけなくなってたんで代理です。
ご近所のおばあさま方の指導のもと無事終わりました。
母の足が治るまで、伝統行事に出なきゃいけないの…。

投稿: ねこおばさん | 2008年2月 3日 (日) 23時53分

    >ねこおばさんさま
わっ、有難うございます! 正式な名前がはっきりしました。
「寒行」ね、確かそんな名称かなと思ってたけど、うちでは「どんつく」となんともアバウトな言い方してたの。「ほらほら、どんつく、きたよ」ってね(笑)。
実は私の市では日蓮宗はすごく少なくて、例の寒行を殆どの人が知らないのよ、だからとても助かりました、有難う。
そしてご苦労様でした、まだ色々行事がありそうだけど頑張ってね
(よかったら写真もね)。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 4日 (月) 00時49分

 行事 習わしなどはだんだん減ってきていますね
寂しいですが 自分も知らなかったり 
簡易化してきたりしています。
 オトナになっても覚えているほどインパクトがある
のは 雪の中 神社へ行った豆まきでしょうか‥
自分の子供にもそういう感覚を残していきたいなぁ
と思いました。

投稿: がぱちん | 2008年2月 4日 (月) 01時21分

そうなんですかぁ~

正座するお父様の姿に こちらも ちょっと身がひきしまりました。。
絵が温かくて 素敵ですね~

投稿: スノーパンダ | 2008年2月 4日 (月) 09時14分

どんつくどんどんつく
どんつくどんどんつく

コドモとどんつく言ってます
とてもかんじのいいサイトですね
またおじゃまします

投稿: 金運アップ | 2008年2月 4日 (月) 17時12分

私の子供のころ、家の前に某宗教団体の集会場があり、
毎日午後3時になるとドンツクドンツク太鼓が鳴ったものです。
音の記憶というものは、耳に残るものですね。

投稿: スタンリー | 2008年2月 4日 (月) 21時12分

バルおばさん こんばんは 昨日のブログで「メジロ」の写真を「ウグイス」と紹介して失礼しました。判っていたことを間違ってしまい申し訳ありません。今後もよろしくお願いします。

投稿: araken | 2008年2月 4日 (月) 22時05分

>がぱちんさま
がぱちゃんちは近くにおばぁちゃん達がいて色々な行事をやってるじゃないですか。いい事ですね、きっとボク達はずっと覚えてますよ。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 4日 (月) 22時31分

    >スノーパンダ さま
だってお若いスノさんと違ってこっちは「オールウエイズ」の時代育ちよ。今の若い人達が知らない空気(てどんな?)吸ってたんです。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 4日 (月) 22時33分

>金運アップ さま
訪問ありがとうございます。
これからもよろしく。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 4日 (月) 22時38分

    >スタンリーさま
毎日聞かされてたんですか?それはまぁ、大変でしたね。
あの太鼓の音はよく響きますからね、そりゃぁ記憶に残りますね(笑)。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 4日 (月) 22時41分

     >arakenさま
あらま、遠目だったので全然分かりませんでした(汗)。
わざわざお知らせ頂いて恐縮です、ありがとうございます。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 4日 (月) 22時42分

田舎も田舎ど田舎で過ごしたのに宗派が違うのか聞いた事ないです。
でも賑やかで楽しそう・・・?(ちょっと不謹慎?)

バルさんって昔のことしっかり覚えていらっしゃるんですね。

投稿: pomodoro0208 | 2008年2月 5日 (火) 00時16分

バルさん、おはよう~、
コメントお返事読んで大笑いです、
昔の事は覚えてても数日前は忘れてる?

可笑しくて~、此れだけの文才とイラスト、
ボケ?無い無い、
何時も応援ポチ!有難うございます、

投稿: mitirin | 2008年2月 5日 (火) 07時47分

バルさんの節分の想い出に共通するものがあります、 私。

あの・・
『鬼はそと~ォ、 福はうち~ィ!』
といいながら大きく窓や戸を開け放して豆まきをするの、 私の役目だったんですよ。
誰かに見られるんじゃないかしら、 聞こえるんじゃないかしら、 とドキドキハラハラ。
でも、 バルさんが仰る様に 言いつけられたらそれまで!
返答とか逆らうなんて事は出来なかった時代でしたよね~ ♪

ドンドンツク、 ドンツク・・・
聞こえてきます、 私の耳にも。。。

投稿: モナカ | 2008年2月 5日 (火) 08時39分

> pomodoro0208さま
ええ、結構覚えてるかもしれないです。
でもね、肝心の最近の事はころころ忘れるんです…、これってアブナクナイですかね(笑)。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 5日 (火) 23時38分

     >mitirin さま
いやいや、↑でも書いたけど昨日何食べたか思い出せない時も(ひえ~)
少し脳トレしなくちゃ。あっ、その前に腹トレも必要だわ…。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 5日 (火) 23時41分

     >モナカさま
掛け声の係りだったのですか、美声をみこまれてた?
実家では父親が思いっきり大声で私もとても恥ずかしかったのを
覚えてますが、でもこればかりは小声では鬼は逃げてきませんもんね。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 5日 (火) 23時45分

バルさん こんばんは
太鼓の音…やっぱり小さかった頃は
チョッと怖い思いをしながら聞いてました
幼心にも何か神妙にしなくては… と感じてたのでしょうね
最近は聞かなくなりましたね

私の手術をした目はすっきり良く見えてます♪
でも、今までの老眼のメガネが合わずに
まだブログの更新をしてないどころか
コメントのお返事も書いてません ゴメンなさいね
来週、あと片方が終われば…少しづつ~♪ (^・^)


投稿: ちゃこママ | 2008年2月 6日 (水) 00時35分

    >ちゃこママさま
よかった、片方の手術は無事終了ですね。はっきり見えるようになって何よりですが、まだまだ油断なさらぬ様に。
ブログも覗いては「あっ、まだね」と思ってますが、なにせパソコンは目が疲れます…、完全復活なさってからの更新を待ってます。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 6日 (水) 17時19分

寒行というのでしょうか。そういえば昔はよくききましたね。同級生にお寺の子がいました。彼女 どうしたかな。

投稿: 小紋 | 2008年2月 8日 (金) 10時46分

     >小紋さま
もうこのところずっと聞いてません。やはり時代の流れでしょうか。
宗派によっても違うでしょうし。

投稿: バルおばさん | 2008年2月 9日 (土) 00時42分

20代の初め、東京の大森で下宿をしました。いてつく冬の
ある夜、近くのお風呂やにでかけました。すると遠くから怪しげな
ドラの音、音がちかづいてきました。白い頭巾、黒の短い袴、
提灯を捧げる一団の2,30人。あたりは真っ暗。街灯なんか
ありません。今から思えばお経を大声でどなりながら。
 たまげました。池上の本門寺のお会式だと後で知りましたが。
一揆?かと恐怖しました。

投稿: ホットケーキ | 2008年2月11日 (月) 11時13分

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