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2007年11月 8日 (木)

金田さん、その3


クラスの皆がなんとなく都会から来た智子に声を掛けづらく感じるように
彼女もまた積極的には同級生達に打ち解けていく事もないまま、
あっという間に一ヶ月がたった。



偶然に荘次の家の先に智子の家もあったので
時々帰りが一緒になることもあったが、照れ屋の荘次は
なるべく遠く離れるようにしていた。

20071181

風に秋らしさも深まってきたある日、

学校から帰る智子の前に、偶然同じクラスの悪ガキ二人が
出くわした。



こういうタイプが先ず思いつく事といえば…



   「や~い、おぐらのモグラ~!」

   「モ・グ・ラッ! モ・グ・ラ!」

(…、ほんとおバカだわ、この年代のボーズは…)

一瞬とまどったけど、すぐ無視して歩き出す智子(冷静だ)。



ただこうなると引っ込みがつかなくなるんだ、このボーズらは。

後ろから調子に乗ってはやしたてる、はやしたてる。


悔しそうに唇をかみしめ、ずんずん歩いていく智子。



すると、急に後ろで

「痛ぇ~!!」の声とポカッ、ポカッの音。





振り返ってみると道端の柿の木に登った荘次が、
悪ガキ二人にガンガン、まだ硬い青柿を投げつけていたのだ。

20071182_2 

「荘次! またお前かぁ!」


いつもケンカ仲間は、木から飛び降りて走っていく荘次を
わぁわぁ言いながら追いかけていった。


三人の姿はすぐ見えなくなったが、遠くで騒ぎ声だけが聞こえ、
やがてはそれも聞こえなくなった途端、
智子は何だか急におかしくなってクスクス笑いだした。




しばらくして何事もなかったように荘次が戻ってきたので
智子はスタスタと近寄っていき、今までの引っ込み思案の自分を
変えるような明るい声で「ありがとう」と言った。


それには答えず、荘次はちょっと赤くなりながら
智子の反対側を向きながら言った。

「クラスの皆はお前と友達になりたいんだよ。
でも俺ら、街の子とどう喋ればいいか分からないんだ、
こっちにはテレビも車もあんまり無いしさ~」



一生懸命話す荘次を見ながら、智子は自分の気持ちが
フワ~と軽くなっていくのを感じていた。

                       続く…


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シリーズ物」カテゴリの記事

コメント

バルおばさん こんばんわ 今回のお話興味を持って見させていただきました。自分の過去にはこんな事はありませんでしたが,誰の心の中にも,片思いの記憶が今でも残っているのではないでしょうか。過去は振り返りたくはないですが振りかえってしまうのが人間なのでしょうね。

投稿: kenken | 2007年11月 8日 (木) 22時19分

こんばんは、望です。

・・・続きです

 (勘助)「殿、どうされたのでござる?何を涙ぐまれているのでござる?」
 (望)「実はわしも小学3年のとき、転校して、その先でずいぶんつらい思い出を感じたものじゃ。今回のバル殿の話を読んで、そのことを思い出してのう」
 (勘助)「殿にもそんなことがあったのでござるか・・・」
 (望)「子供というのは可愛らしい面もあるのも確かじゃが、反面、大人にはないようなひどく残酷な面もあるからのう。転校する前の学校でのお別れ会の辛さも身に染みたが、転校先での新クラスメイトでの冷たい視線というのは経験というものをもたない子供のわしには本当にたいへんじゃった。しかしそんな中で、あのとき最初に優しくしてくれた友達の恩は今でも忘れず、住んでいるところは遠くても、今でも時々連絡を取り合う仲なのじゃ」
 (勘助)「バル殿のお話でそのことを思い出されたわけでござるな。バル殿に感謝でござるな。・・・うんん・・・もしかして、その最初に優しくしてくれたお方というのは、殿の初恋のお相手では???」
 (望)「・・・・・・・」

投稿: 渡辺 | 2007年11月 8日 (木) 22時41分

いたいた、こういういじめっ子。
私のこと学校の帰りに待ち伏せて、子分つれて「チビ、チビ!」ってはやしたてたいじめっ子がいたなあ。こんな風に守ってくれるガキ大将がいたらよかったのにな~^^。
可愛いお話! 続きが楽しみです。

投稿: ひよこ豆 | 2007年11月 8日 (木) 23時06分

けつの青いガキが、青ガキ攻撃とは(おっとっと)、さるかに合戦を読んだ時代にはピッタリの攻撃法だ!!
って、今の子たちは昔話は読んでるのかしら??
いろんな絵本が沢山あるけど、ママ達の好みで読み聞かせるのだろうから。
誰でも昔は知っていた「ももたろう」「浦島太郎」・・なんてのは、語りつなげて欲しいなんて・・・書きながら・・・おおかみは、ちゃんと話せるの??かいな??うろ覚えのような・・・スイマセン偉そうなこと言って・・

投稿: おおかみおばさん | 2007年11月 8日 (木) 23時14分

バルさん、こんばんは。
智子ちゃん、かわいい。顔の具?(めぇ・はな・くち)が一つ一つ
かわいいだけじゃなくて、表情がものすごくいいですね。
どういう時にこんなに楽しいお話や絵を思いつくんですか?
バルさんは、めちゃめちゃお忙しいのに。。。
私は、だんだんへたれてきて絵が描けません。思いつきません。泣

投稿: ぱんだうさぎ | 2007年11月 9日 (金) 01時20分

意外とこういういじめっ子も智子ちゃんが
すきだったりするんですよね(笑)
こういうシンプルないじめであれば
世の中平和なんですけどねえ。ほんと。

投稿: すう | 2007年11月 9日 (金) 07時57分

パルおばさん
やっぱり、都会のっ子ってあの時分は珍しかったんでしょうね。私も
父の実家に行った時、珍しがられ、じろ、じろ見られて恥ずかしかった(今なら、大丈夫平気です。)田舎に都会の香り、・・不器用な金田少年。物語は少しすすんできましたねー

投稿: evecooky | 2007年11月 9日 (金) 08時04分

荘次くんは勇気がありますね。
私はこういう場面に遭遇するだけで、横道から遠回りしました。
この状況は無かったことにしよう。ということで。

投稿: スタンリー | 2007年11月 9日 (金) 08時45分

バルさん、お早うございます。
 記事と仄かな暖かい写真を交互に見ながら、
今、心優しい気持です(私の気持ですよ)。
昔てこんな雰囲気有りましたね。
 新入学生特に町から来た子は注目の的で、
何となく近寄り難く、でも気になって。
男の子の心理でしょうね。

その子がピアノなんか習っていたら、
女の子は憧れとやっかみも有りました。
 私も、小5の時、東京からお父さんの転勤で引っ越してきた、大学の先生(当時はそれくらいしか知りませんでした)の娘さんで、ピアノを習っていてる同級生がいました。
 私は羨ましくて「大きくなったら絶対ピアノを習う」と決心?していて、大きくなり過ぎた今、習っています(~o~)。
 バルさん、何時からか記事の路線変更をされましたね。
 結果的には成功でしたね\(^o^)/

投稿: コスモス | 2007年11月 9日 (金) 08時56分

おはようございます
って夜更かしが朝にコメントは珍しいでしょ(笑)

イラストお上手でいろいろ想像できます
やっぱりイラストの中の智子さんは都会っ子ですね

中三の時に三重県から転向して来た人が
半世紀近い後の(笑)同窓会で
「いじめられるのを覚悟で転校して来たけど
みんなから優しく受け入れられて…」と話してられて
転校生がそんな風に考えてるのも知らなくて
まだ人の心が読めなかったの頃の思い出です

今も誰でにでも話しかけて(笑)
京都人なのに大阪のオバチャンしてます♪
これって話がズレてきてない?… 
オバチャンの特徴です(笑) (*^。^*)
   

投稿: ちゃこママ | 2007年11月 9日 (金) 09時29分

きたきたきた~~~ 第3話! 待ってました!
(ちょっと乗りすぎ^_^;)

きゃー、恋の始まりですね~ うふふ(思い出し笑い)

父の話です
その1 早くに両親を亡くした父。小学校では一番の悪がき
がきは柿食う、よそんち(家)の…(どどいつ風)
盗んで食べてはよく立たされたそうです。あんまりいたずらばかりするので先生が級長にしたんですって。悪さできないように^_^;

その2 父と母は同い年ですが、母のほうが学年は上。坂の上にあった会社から母が帰るとき、父は必ず石ころをころがしたそうです。
かわいいでしょ ( ̄□ ̄;)!! あはは
金田少年 柿 投げる で 勝手におしゃべりどうも~

投稿: pochi | 2007年11月 9日 (金) 19時44分

やはり都会の子は違いますね。目鼻立ちのキリッとした、見るからに
垢抜けた子供・・・田舎の子供にすれば友達になりたいのに反対の事をしてしまう・・・。

私も4年生で転校、でも、違ったのは都会からではなく、もっと田舎からの転校生でした。何故か今の私からは想像も出来ない積極的な女の子でした。すぐに物珍しかったのか、学級委員になったりして、かなり
目立ってました。

男の子と遊んで何故かその頃、河原で相撲を取って勝ってしまったり・・
今思えば活発すぎるほどの女の子でした。

照れ屋の荘次がよくしゃべりましたね。そしてまたおとなしい智子も
ちゃんとお礼が言えて・・・。
これがもとで初恋へと変ってゆくのであります・・・・。
ね??そうでしょ?

投稿: pomodoro0208 | 2007年11月 9日 (金) 19時51分

いいなぁ、昔のいじめっ子はさるかに合戦見たいでほのぼの~してますな。
しかし、荘次君は頼もしくていいなぁ、今頃こんな子供はいないんだろうねぇ。
こうして広がっていくお友達の輪、続きが見たいわぁ。

投稿: ねこおばさん | 2007年11月 9日 (金) 21時38分

バルおばさんこんばんは。
荘次ったら優しいですね~(*^_^*)

こんな子は結構もてるんじゃないのかな(笑)
小学生の男の子と女の子が仲良くなるのって、
意外と照れ臭いんだろうなぁ(*^_^*)

これはバルおばさんが作るフィクションですか?
遠い過去の記憶もあるのかな・・・(^_^.)

投稿: lisho | 2007年11月 9日 (金) 21時39分

想像に近い展開です。またまた私の回顧になって恐縮ですが、現在のところ、ストーリーが似ているので吃驚しています。
いいですねぇ、このムード。絵が物語にシンクロナイズしていて、ほれぼれします。

投稿: アスカパパ | 2007年11月 9日 (金) 21時52分

   >kenkenさま
子供の頃の思い出は何かの時にふっと思い出しますよね。
あの頃は純粋だったですね、お互いに。

投稿: バルおばさん | 2007年11月10日 (土) 21時34分

    >望さま
子供の感情表現はストレートですからね、大人みたいに「それとなく」
なんて容赦はしてくれません。でも、それだから余計優しくされた事は
大切な思い出ですね、今もいいお友達でいられるなんてステキです(えっ、初恋?)。

投稿: バルおばさん | 2007年11月10日 (土) 21時39分

     >ひよこ豆さま
…、私も欲しかったわ、守ってくれる男子。実際問題として
同じ年だと女子の方が大人でした。

投稿: バルおばさん | 2007年11月10日 (土) 21時42分

   >おおかみおばさんさま
へへ、私も一瞬、さるかに合戦を思い出したわ。
やっぱり年代で通じるのね。
今のママ達はおとぎ話なんてしないと思うわ。ひょっとして「おおかみおばさん」も「おおかみ少年」からきてるって分からないのでは?

投稿: バルおばさん | 2007年11月10日 (土) 21時47分

   >ぱんだうさぎさま
そうです、「バルさんは、めちゃめちゃお忙しい」です(笑)。
関白主人には認めてもらえないので?ぱんだうさぎさんにそう言って
もらえてウルッときました。

ぱんだうさぎさんの「映画のもう一つのお楽しみ」のおいしいモンの
イラストはすっごく楽しいです。時間に余裕のある時にでもまた
描いてください。

投稿: バルおばさん | 2007年11月10日 (土) 21時53分

   >すうさま
そうよね、昔はいかにも悪ガキって分かり易かったわ。
私みたいな自分を曲げなかった子は、今の時代だったら生きづらかったと
しみじみ思います。

投稿: バルおばさん | 2007年11月10日 (土) 21時56分

   >evecookyさま
ふふ、少し進んだでしょう? イラストに重点置いちゃうから、
ついつい進行が遅くなって…。

投稿: バルおばさん | 2007年11月10日 (土) 21時58分

    >スタンリーさま
君子危うきに近寄らず? 大人でしたねぇ!
この状況は無かったことに…、笑っちゃいました。

投稿: バルおばさん | 2007年11月10日 (土) 22時01分

    >コスモスさま
あの頃はなんで転校生って特別な思いだったのでしょうね?

ピアノは、今みたいに女の子の必須?習い事でなく、裕福の象徴みたいでした。

路線変更…、でもないです。単にしばらくぶりに書いてみたかったので
(へへへ)、完結したらまた、おちゃらけ路線に戻りそう。

投稿: バルおばさん | 2007年11月10日 (土) 22時07分

   >ちゃこママさま
私もちゃこママさんも夜更かし人間だけど、今日は朝早かったのですね、
いい事です。私もこのクセをなんとかしなくては、と思ってるんです。
同級生の方、50年近くも前に皆に優しく受け入れてもらったのを覚えてたのですね、いいお話です。

投稿: バルおばさん | 2007年11月10日 (土) 22時12分

    >pochiさま
都都逸で、きましたか、ピノコさんは落語風だし、皆さん芸達者ですわ。
ご両親のお話、いいなぁ、当時の子供達の雰囲気がよ~く伝わります。

投稿: バルおばさん | 2007年11月10日 (土) 22時15分

    >pomodoro0208さま
昔の方が積極的だったとは珍しい。たいてい大人になってから積極的(
図々しいとも言う)になります、かくいう私も無口(六口とも言う)でしたから。
話に展開はどうなっていきますか(書く本人がこれ?)

投稿: バルおばさん | 2007年11月10日 (土) 22時20分

    >ねこおばさんさま
うふっ、さるかに合戦を思い出す年代ですね(笑)。
昔の子と今の子は考え方も全然違うんだろうな…、小さい頃は皆
素直でいい子なのにね。

投稿: バルおばさん | 2007年11月10日 (土) 22時24分

    >lishoさま
高学年になると意識しちゃってあまり話をしなくなった気もするけど、
どうだったろう、遠すぎる?時代で記憶もあやふやです。

う~ん、残念ながらこれはフィクションです。

投稿: バルおばさん | 2007年11月10日 (土) 22時28分

   >アスカパパさま
同じような思考回路? 果たしてどこまで一緒が続くか
私も興味があります。

投稿: バルおばさん | 2007年11月10日 (土) 22時31分

バル子様。マッタリ更新だ!と、安心してたらアラ大変。

前回、チョークは飛ぶわ!今回は青柿飛ぶわ!で、
ワタクシ慌てました。
今回のお絵描きソフト、結構微妙な色が豊富?
深みのある色が出てると思う。
 絵をアップする時サムネイルで出してるんですかえ?
クリックすると拡大するから、そうなんだろうかと
乏しい知識で考えてます。
 
金田少年、これから人生色々有るけど頑張ろう!

投稿: 三日月 | 2007年11月11日 (日) 00時43分

    > 三日月さま
うんにゃ、まったりモードでゴーですわ。
三日月さんみたいにゆっくりだけど、丁寧なイラストを目指しますわん。もう若くないし(卑下)、無理のない範囲でやるしかないわ。
これはphotoshop elementsで彩色してるけど、水彩ソフトより色は
豊富かな。でも使い方がよく分からないから、描いちゃ消え、描いちゃ消えで泣きたくなっちゃう事もしばしば。最近やっと分かってきたオバカな私。
クリックすると拡大するのは結果的になってるだけで、止めかたを知らないだけ…。大きさはピクセルを参考に(質問の意味、違った?)

投稿: バルおばさん | 2007年11月11日 (日) 21時38分

(*゚ー゚)vこんばんは♪
ようやく回復してきました。
でも、今日から奈良、さぁ~むいです。
冷え込んでます。

都会の子は、垢抜けて見えるそうです。
母が、戦時中、田舎(奈良)へ疎開した時に、革靴を履いて行ったそうですが、田舎の子たちははだしだったそうで、友達を作りたい母は、翌日からはだしになったそうです。
大人になってから母は、疎開先の小学校の同窓会が楽しくて、よく参加していました。

私も転校した経験がありますが、母のように積極的ではありませんでした。
集団登校も知らない子供で、子供の足で30分かかる小学校に着くとすぐ、家に向かって走って帰ろうとして、クラスメイトに連れ戻されていました。

転校は子供のピノコにとっては、しんどかったです。(/_<。)ビェェン

あぁ~
今日もいいところで、終わりなのね。
次が楽しみです。
|゚ー゚||。_。||゚-゚||。_。|ウンウン

投稿: ピノコ | 2007年11月12日 (月) 20時04分

>ピノコさま
おっ、本調子が戻ってきましたね。ノリのいいピノコ節復活です。
お母様、すごいパワーフルな子供だったんですね。すぐさま土地の子に
馴染んでいくなんて、お見事なお子さま!

投稿: バルおばさん | 2007年11月12日 (月) 23時01分

あ~~毎月届いた「りぼん」や「少女」の連載待つ気分で
その4を首をながぁくして待っています。

学校帰りにざりがにを放られたりカエルを背中に入れられたり~
いじめっこのたかはしくん、元気かなぁー?と
当時は可愛かった私・・・・
バルさんの絵に自分を重ねて懐かしがっています。

で、
金田さんと若いお嬢さんの関係は?

投稿: ふたば | 2007年11月13日 (火) 09時28分

こんばんわ、 バルさん。

わぁ・・・
こんな男の子、 いいなぁ・・・

シャイで、 それでも正義感に燃えて・・・

若し私が智子ちゃんだったらゾッコン惹かれてましたね、 荘次クンに!

あ、 いけない、 まだ小学生でしたね~(汗)

続きが待ち遠しいですよ~

投稿: 梓の小鳥 | 2007年11月13日 (火) 10時06分

>ふたばさま
「りぼん」、「少女」…、きっと私の方が少し上?「少女フレンド」が
お気に入りでした。
連載を待つ気分と言われて、嬉しいです♪
金田さんとお嬢さん…、もう少し待ってくださいね。

投稿: バルおばさん | 2007年11月14日 (水) 23時02分

     >梓の小鳥さま
昔の男の子はダサイけど、でも男義(小学生だけど)があった気がします。
貧しい時代だったからこそ、男女とも今の子よりしっかりしてたかもしれません。

投稿: バルおばさん | 2007年11月14日 (水) 23時05分

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