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2007年11月14日 (水)

金田さん、その4



転校が多くて引っ込み思案だった智子だが、おおらかな荘次のおかげで
段々とクラスの皆と仲良くなっていった。

何よりも心強かったのは、いつも何気ない感じで
近くに荘次が見えていたことだった。

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下校の道順が途中まで一緒なので、ある時には
荘次の家に寄って母親におやつをご馳走してもらうほど、
智子はすっかりこの土地に馴染んでいった。



荘次の父は近くの工場で働き、母親も内職で家計を助けていたが、
二人とも腕白な荘次をそれは可愛がっており、
母親は荘次が連れてくる友達には仕事の手を休め、
つつましいながらも手作りのおやつを出したりしていた。



とりわけ智子が好きだったのは、彼女が台所にある「おたま」で
器用に作ってくれる「カルメ焼き」だった。



ザラメと水、それと炭酸をほんの少し加えたおたまを、
コンロの上で彼女が様子を見ながらかき混ぜると…、

それはぷわ~とふくらんで、あのサクサクした甘~いカルメが出来上がる。

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たまに失敗してふくらまないこと、それさえ智子には
楽しくて仕方がなかった。

銀行員の父が仕事先から貰ってくる高価らしいお菓子よりも
ここでにぎやかに食べるおやつの方がよっぽどおいしいと思えた。

翌春四月、二人はまた同じクラスになったが、
相変わらず荘次は元気いっぱいで、つられて智子も
すっかり明るい子になっていった。



ある日、二人が智子の家で遊んでいる時、
たまたま彼女の父親が早く帰ってきて、初めて荘次と会った。

やり手な銀行員らしく、彼はすばやく値踏みをするかのように見て、
何も分からない荘次は、それでも自分は歓待されていないのを
うっすらと感じた。

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群馬の澄んだ空もすっかり秋の気配が濃くなり、
智子は2回目の秋をここで過ごしていた。



10月末ともなると日が落ちるのも早くなり、
二人は少し茜色に染まり始めた道を急いで歩いていた。

智子は道端の柿の木を見上げて思い出したようにぽつりと言った。

「荘ちゃん、うちのパパね、
いつもキチンとしてなさいって言うの。

私、どうせ転校ばかりしてるし、仲良しなんて要らないと
思ってたけど、でも今はほんとに学校が楽しいの。

いつかは助けてくれて有難う。
これからもずっとお友達でいてね…」




…荘次の顔は夕日のせいだけでなく、ぱぁと赤く染まっていった。

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でもやがて、まっすぐな荘次の心にも悲しみが影を
落とす時が近づいてきていたのを、まだ彼は知りませんでした。




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コメント

でた!カルメ焼き!
なんだろうな~。ここにもAlways3丁目の夕陽は続編で続いていたのかしら。とおもっちゃう。
今がどうであれ、昔をなつかしく幸せな日々と思い出すのはなぜなんでしょうねえ。
美しい思い出に私も参加させてもらっている気分に毎回なりますよ。

しっかしワンちゃんにマジックインキ。
これぞ王道腕白小僧!

投稿: すう | 2007年11月14日 (水) 22時59分

私も小学校4年生くらいになると、ボチボチ好きな子がいたのですが、
仲良くなりたいと思うよりも、逆にいじわるしたり、泣かしたりしてしまうのです。
二人の素直な関係がうらやましいですね。。

投稿: スタンリー | 2007年11月14日 (水) 23時09分

バルおばさん こんにちわ
話が展開するか、とときどき覗いてました。
で、今日の話からは、ある予感がしてドキドキ。

 それはいい予感とはいえません。といって
平凡すぎては面白くないし・・・。
やはりおまかせするしかありませんね。
とにかく楽しみにしていまーす。

投稿: ミッチーおばさん | 2007年11月15日 (木) 06時07分

はじめまして!
こっそりと金田さんのお話を楽しく読ませていただいています
懐かしく、そして、あのあわ~いドキドキ感・・・
続きを楽しみにしています。

投稿: ななうさ | 2007年11月15日 (木) 07時47分

バルさん、「今回は遅いなぁ、どうされたのかなぁ、お忙しいのかなぁ」 と、思いながらコッソリ覗いていました。
安心しました\(^o^)/バルさん健在。
 懐かしいですね。この頃て何となく気になる男の子が有りました。
淡~いドキドキ感。今では遠~い遥か昔の事ですが、いつもバルさんの記事を拝見しながら昔に戻っています。
毎回言っていますが、仄々とした絵がまた良い。本当に好きです。
 これからの展開を楽しみに時々覗きに来ます(気にしないで下さいね)。
 今、コーラスで来春の発表会の「学生時代」「遠くへ行きたい」「瀬戸の花嫁」を練習していますが、歌っているとその時代に戻れます。
 何時までも、若い心を大切にしたいと思いながら。
長々とこめんなさい。 

投稿: コスモス | 2007年11月15日 (木) 08時17分

カルメ焼きって食べてみたいです。
調べてみたら、ぷーってふくらんでて美味しそうでした!
手作りのおやつは嬉しいですよね。
私は母が作ってくれたミルクキャラメルが大好きでした。。。
はてさて二人はどうなっちゃうんでしょう??

投稿: | 2007年11月15日 (木) 08時25分

おはようございます~。
ちらっと今朝も覗いたら更新されてる~(^O^)/

物語、素敵な感じで進んでますね(*^_^*)
>まっすぐな荘次の心にも悲しみが影を・・・・
うぅ~。
離れ離れになってしまうのかしら・・?
パパさんに関係が・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/?


荘次、頑張って~☆

投稿: lisho | 2007年11月15日 (木) 08時25分

(*゚ー゚)vおはようございます♪
カルメ焼き、大阪では、カルメラ焼きといいます。
漫画「じゃりんこチエ」に登場します。
この漫画は、大阪の下町のお話で、チエちゃんは、中山千夏さん、その父のテツは、西川のりおさんがアフレコをされていました。
映画版では、関西の芸人さんがずらりと顔を並べ、いやアフレコです。
主題歌が・・・
トラのふんどし、ヒグマのぱっち♪
と、なんとも意味のわからない、しかし、かなり楽しいものでした。

話がぶっ飛んでしまいましたが・・・
金田さん、いや荘次はいったい・・・
う~む、つづきが知りたい、よのさ~
|゚ー゚||。_。||゚-゚||。_。|ウンウン

投稿: ピノコ | 2007年11月15日 (木) 10時24分

さし絵入りの小説を読んでいるようだわ。
ホノボノとした中にさすくらい予感・・・。
子供の頃の忘れられない思い出の世界。
イラストのぼかしたような影がいいですね、頬の赤みとか。
新しいソフトは使いやすいのでしょうか?

投稿: ねこおばさん | 2007年11月15日 (木) 10時25分

カルメ焼き、家では作ったことがないなぁ~
そして 最近 縁日でもあまり見かけなくなりましたね。
絵を見たら 食べたくなってきました。

最後のコマの色が綺麗ですね~

次回、いよいよ 急展開かしら。 楽しみです!

投稿: スノーパンダ | 2007年11月15日 (木) 10時33分

当地も、カルメ焼きのことを、カルメラ焼きといいます。関西ではそうみたいです。子どもの頃は「カルメラ」と言っていました。よく作りました。そして、よく失敗しました。巧く膨らまないのです。作るのが難しいですね。カルメ焼きは。
追伸:
私のかっての創作と似ていると言いましたが、雰囲気と展開は本当によく似ているのです。
これは勿論のことですが、個々の具体的なエピソードは異なります。荘次くんと、智子ちゃんは、確か4年生でしたよね。私の場合は1年生でした。
これ以上の発言は、進行中のバルおばさんの名作に対して、ご迷惑になったらいけません。これにてストップ~。

投稿: アスカパパ | 2007年11月15日 (木) 14時39分

い、犬に眉毛~~(笑) ← ひっかかったのそこか!

カルメ焼きって食べたことないなあ。。。 でもなんだか美味しそう!
子供同士の友情って、オトナよりずっと濃密なものですよね。
友達が全世界。そんな二人がいつまでも仲良くいられるといいのに。。。

投稿: ひよこ豆 | 2007年11月15日 (木) 18時36分

パルおばさん
今日は一気に展開しましたね。そして、なにやら事件が・・・
引っ張るナーはやくつづき読みたい。荘ちゃんみたいな男の子きっとまだいるわよね。じゃないと淋しいです。

投稿: evecooky | 2007年11月15日 (木) 18時41分

おお!!今日は長編だ!
秋のスペシャル!時間延長します~~バージョンだ!!

でもって、なんか、この後涙・涙の物語の雰囲気~~!!

カルメ焼きは、残念ながら食べたことはありませんが、私の母も色んなお菓子を作ってくれました!
・・・・と、なぜか色んなお菓子が頭に浮かび・・口の中に唾液が~~

群馬では、「ジャン・ケン・ポン」ではなく、「オッチャッチ」って、いうんだね?!

投稿: おおかみおばさん | 2007年11月15日 (木) 19時51分

>すうさま
Always群馬県の夕日、です(笑)。
昔は平気で犬は放し飼いでしたからね、だから遊びから帰ってきた犬がどっかで眉毛描かれてきた!なんて結構ありました。

投稿: バルおばさん | 2007年11月15日 (木) 21時18分

     >スタンリーさま
気になる女の子に意地悪するってよく言われますけど、私って
意地悪された覚えがないかも…。これってどういう事だったのでしょう?

投稿: バルおばさん | 2007年11月15日 (木) 21時22分

    >ミッチーおばさんさま
毎日おもしろおかしく暮らせればいいけど、子供の世界にも
辛い事が起こったりします。
よかったらまたお寄りくださいね♪

投稿: バルおばさん | 2007年11月15日 (木) 21時28分

     >ななうささま
初めまして、どうぞよろしく。
群馬っ子の荘次のお話、もう少しお付き合いくださいね。
そちらにも伺わせて頂きます。

投稿: バルおばさん | 2007年11月15日 (木) 21時33分

    >コスモスさま
「学生時代」「遠くに行きたい」「瀬戸の花嫁」…、おお懐かしい、
すべてそらで歌えます(笑)。
歌ってる時って、当時の自分に戻ってしまうみたいですが、コスモスさんは本当に色んな事にチャレンジなさってて、だからお若いのですね。

更新をゆったり待って頂いてて、感謝です。

投稿: バルおばさん | 2007年11月15日 (木) 21時39分

    >○さま
ミルクキャラメル? すごいプロの感じがします、お母様すごいですね。
私の母もよくお手製のおやつを作ってくれましたが、カルメは
苦手だったらしく、膨らんだぁ!と思った次の瞬間にはしゅ~と
つぶれていまい、いつもおかしな形ばかりでした。

投稿: バルおばさん | 2007年11月15日 (木) 21時44分

    >lishoさま
子供の世界も色々あります。
でも今になってみれば、あの頃はほんとゆったりしてました。

投稿: バルおばさん | 2007年11月15日 (木) 21時46分

    >ピノコさま
知ってまんがな、じゃりんこチエ。
マンガでさんざん読みましたがな、けなげなチエがホルモン焼き、
じゅ~じゅ~焼いてましたな~。
って、こっちはカルメ焼きだがね~。

投稿: バルおばさん | 2007年11月15日 (木) 21時50分

    >ねこおばさんさま
淡い色が出したくて新しいソフトにしたけど、なにせこの私の事だから
いや~、慣れるまで時間がかかりました…。
なぜかファイルが開かないなんてしょっちゅうで泣きたくなったことさえありました(しみじみ)。でももう(多分)大丈夫。お楽しみに待っててください。

投稿: バルおばさん | 2007年11月15日 (木) 21時55分

   >スノーパンダさま
言われてみれば駄菓子やさんにもカルメは置いてないかしら?
あれは結構難しくて、母もよく失敗してましたけど、口に入れれば
おんなじです(笑)。

投稿: バルおばさん | 2007年11月15日 (木) 21時58分

    >アスカパパさま
カルメラ焼きですか、なんか洋風?
あれは簡単そうで奥が深い…、母もよく「なんで失敗するんだろう?」と
言いながら作ってくれてました。

アスカパパさまの創作と一体どこまで同じようでいるか、結構
楽しみです。

投稿: バルおばさん | 2007年11月15日 (木) 22時04分

    >ひよこ豆さま
犬に眉毛、日常でした(笑)。私は白猫に描いて「あげた」事があります。
カルメってもうお店でも売ってないかしら?上手に食べないと
ボロボロこぼすから敬遠されちゃった?

投稿: バルおばさん | 2007年11月15日 (木) 22時07分

    >evecookyさま
はい、少し長めに頑張りました(笑)。
やっとソフトで色塗りが慣れてきたので、ちょっと嬉しいです♪

投稿: バルおばさん | 2007年11月15日 (木) 22時12分

     >おおかみおばさんさま
さいざます、「秋のスペシャル!時間延長します」ざます。
おおかみおばさんさんは年代的に(失礼!)、カルメ食べてたと思ったけどな。やっぱ都会は違うわね。

「じゃんけんぽん」、最近はこっちでもそう言ってるけど、昔は
「おっちゃっち」だったから、なんかしっくりこないわ。

投稿: バルおばさん | 2007年11月15日 (木) 22時19分

ずっと 黙って読んでいたけど、次が 早く読みたいから、お願いを言いたくて コメントします^。^

カルメ焼き お祭りに行くと よく見かけたけど、今もあるのかな~?
懐かしいですよお。

むか~し りぼん・とかなかよし・とか
漫画本があって、まるで、そこに出てくるようなお話、
あ~、続きが楽しみです。

投稿: 小夏 | 2007年11月15日 (木) 22時32分

 こんばんは、望です。
 
 妄想大河ドラマ、その4・・・。

 (勘助)「殿、その手の包帯はどうしたのでござる!!」
 (望)「いや・・・なんというか・・・つまりバル殿のブログを読んで・・・つい・・・」 
 (勘助)「まさかとは思いますが、カルメ焼きをつくられて火傷を負われたのでござるか??」
 (望)「・・・」
 (勘助)「いまやバル殿のブログの影響で、世間はカルメ大ブームなのでござるよ。殿もテレビのカルメ焼き教室をご覧になってから、つくられるのがよかろう。<金田さんのカルメ焼き>が年末首都圏で大ブームになると、我が間者から報告がござった」  

投稿: 渡辺 | 2007年11月15日 (木) 23時09分

すみません。またもや名前書くの忘れてました。
ボケがひどいぱんだうさぎです。ミルクキャラメルはすごく簡単ですよ。
水あめと砂糖とコンデンスミルクとバターを鍋に入れて混ぜて熱いうちに
シャーとバットに流し込み、取り出して切るだけです。
それにしても太りそうな材料ばかりで恐ろしや((((;゚Д゚)))))

投稿: ぱんだうさぎ | 2007年11月15日 (木) 23時22分

純情な荘次クン!
正義感は強いし、 私の好みだわ~
と回を重ねるごとにあの頃に戻って惹かれて行く私です~(苦笑)

そういえば、 私の従妹は叔父が銀行員で県内を転校ばかりしてました。
こんな男の子にめぐり合ったことがあるかしら~

バルさん
ところでボーイスカウトが食料品を回収に来て持って行くフードバンクの事を少し書き添えてみました
バルさんのお名前もリンクしてしまったけど構わないでしょうか~
お時間のある時に起こし下さいね

投稿: 梓の小鳥 | 2007年11月16日 (金) 03時16分

>小夏さま
カルメ、たまに売ってたりするけど、味が違うような気がする…。
でも小夏さんも知ってたんだから、カルメって全国区なのね。
続きを待っててくれて嬉しかよ~。

投稿: バルおばさん | 2007年11月16日 (金) 19時05分

    >望さま
さすが勘助!カルメまで手を回していたんですね、恐るべし風林火山。
慣れないクッキング(とは言えないけど)は、侍女にお任せになるように。

投稿: バルおばさん | 2007年11月16日 (金) 19時08分

    >ぱんだうさぎさま
もしや?と思ってたけど、やはりぱんだうさぎさんでした(笑)。
ミルクキャラメル、作り方は分かったけど、怖いくらいの高カロリー!
新陳代謝のいい年代じゃないと、食べられないです~。

投稿: バルおばさん | 2007年11月16日 (金) 19時12分

   >梓の小鳥さま
田舎っ子の荘次くん、次なる展開は?

それとフードバンクの詳しい情報、有難うございました。とても
いいシステムでアメリカのボランティア精神が日常の中にある事を
実感しました。

投稿: バルおばさん | 2007年11月16日 (金) 19時30分

わぁ~懐かしいなぁ~カルメやき (^・^)
小学生の頃、母が出かけて居ない時に
弟たちとカルメ焼きを作ってました♪

真っ黒になったおたまは洗っても綺麗にならず
いつもまっ黒のまま台所においておきましたが
母はいつも黙って綺麗にしてくれて
一度も叱られたことはなかったです♪
懐かしいなぁ~ (^^♪
ザラメだけを少し色付くまで焦がして 少しづつ
お皿の上に乗せておくとべっ甲飴もできましたよね~♪

あっ、そうそう金田さんの初恋のはなし
続きを楽しみにしてました♪
優しい懐かしいイラストも楽しみで…
続きがますます楽しみになって目が離せません (*^。^*)

投稿: ちゃこママ | 2007年11月16日 (金) 20時50分

バルさま~ こんにちは
このお話 どうも? くんくん(匂いを嗅ぐpochi)
実話ですな~? (と、突然探偵になるpochi)

荘次の父は…のくだり! pochiに置き換えても、まんまでいけます
一緒だ!

ある日…のくだりも!一緒だ。仲良しの男の子の兄弟の家に妹を連れて
遊びにいった日曜日。(彼の弟も、私の妹と同級です)
彼のお父さん「お父様はどちらにお勤めですか?」
Pochi「会社員です…」 だー!小学校4年のことですから…一緒だ

一昨年の同窓会 彼に会いました
最初の挨拶
彼「妹さんは元気?」
pochi「弟さんも元気?」

互いのことは聞かず(^^ゞ

投稿: pochi | 2007年11月17日 (土) 10時03分

まだかな~?とチョコチョコ覗いてた割にはこんなに沢山の人が
訪問された後・・・ショック!!

荘次の素朴さ、智子の都会風のお嬢様とっても上手く感じがでてますね。
お母さんの作る「カルメ焼き」美味しそうだけど私は食べたことないです。想像はつくけど・・。

智子のお父さんの銀行員の絵も雰囲気バッチリ・・・行員の特徴である
人を値踏みする?(よくも悪くも)その通りですよね。

これから荘次に試練が・・・転校?
これじゃ、ちょっと当たり前すぎるかな?
なんだろう?じらさないで早くね。

投稿: pomodoro0208 | 2007年11月17日 (土) 13時53分

続きが気になります☆このイラスト小説面白いです!
カルメ焼きは春に2つ隣の神社に行ったときに購入して食べました。口の中でシュワシュワ溶けて美味しかった〜。昔はお母さんが作ってくれるおやつだったのですね☆

投稿: pino | 2007年11月18日 (日) 01時01分

先日はご訪問&コメントありがとうございました!
シリーズ金田さん!つづきが気になります〜〜
添えられたイラストがとっても叙情的でステキですね。
カルメ焼きの味が口の中に蘇りました。

投稿: himawari | 2007年11月18日 (日) 17時31分

    >ちゃこママさま
わぉ、カルメ焼き作った事あるんですか、すごい。
私は母が結構失敗してたので(おいおい…)、見てるだけでした。
べっこう飴もそうして作るのですね、さすがちゃこママさま、すごいです。

投稿: バルおばさん | 2007年11月18日 (日) 18時27分

    >pochiさま
pochi探偵はこの先をお見通しかしら?このままでいくと同窓会が
ある…? 実は今アップしましたが、まだあまり進んでません、でへ。

昔は友達が下の子を連れて遊びに来るなんてザラの事、いい時代でした。

投稿: バルおばさん | 2007年11月18日 (日) 18時32分

    >pomodoro0208さま
まったり更新で不定期、すみません(汗)。
皆さまが温かい目で見てくださってるので、おばさん、すっかり甘えてます。
絵を誉めていただいて嬉しいです(素人だから恥ずかしいけど)。
続きは今アップしました、日曜だから早めに出来てよかった。

投稿: バルおばさん | 2007年11月18日 (日) 18時36分

    >pinoさま
イラスト小説…、へへ、テレます(でも嬉しい)。
カルメは結構難しいので、実はあまり皆さん(お母さん)作らなかったかも。

投稿: バルおばさん | 2007年11月18日 (日) 18時38分

    >himawariさま
お越し頂き、有難うございます。
色々なとこで繋がっていたのが面白かったです、ブログの醍醐味ですね。
お絵かきはド素人の私ですが、どうぞよろしくお願いします。

投稿: バルおばさん | 2007年11月18日 (日) 18時41分

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