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2007年11月18日 (日)

金田さん、その5




群馬の小さなA市は11月にもなると急に寒さが増し、
紅葉もすでに山の頂上からふもとまで降りてきて
夜にはこの地方独特の冷たい乾いた風が吹くようになる。




智子の家の庭にある柿の木も大分葉が落ちて、
それは柿の実が熟れて食べごろの目安でもあった。


「取りにおいでよ」と言われて、荘次は家で昼食を食べ終えるとすぐに
(当時、土曜日は半ドンと言われて学校の授業は昼まではあった)、
彼女の家に行ったが、奥から母親が出てきて
カメラを買ったので二人を撮ってあげると言ってくれた。



質素な荘次の家は勿論だが、当時、カメラは誰でも
持っている物ではなかった。


     だから、荘次の緊張した事といったら(笑)…。

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それから荘次は早速大きな柿の木に登り実をもぎ始めたが、
身軽な田舎っ子の彼にしてみれば簡単なことだった。

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下から見上げている智子は最初は不安そうだったが、
そのうちに自分も登ってみたくなってきて
「荘ちゃ~ん、私もそっちに行くよ」と幹に登りはじめた。





慌てて荘次は
「だ、ダメだよ!智ちゃんには無理だよ!」と上から大声で言った。


葉の落ちた柿の木の枝はすっかり乾いて折れ易くなっているのだ。

自分も以前落ちたことのある荘次は、
気をつけないと危ないのを承知していたが、
そうとは知らない智子は「大丈夫、大丈夫」と言いながら
次の枝に足をかけた途端…、
硬いけどもろくなってた枝はバキッと音を立てて…!


智子は枝ごと地面に落ちてしまった。

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幾つもの折れた枝の中に座り込み、智子は痛そうに顔をしかめていたが、
思わず掴んだ枝で切ったのか、右の手の平からは血が垂れていて、
騒ぎで家から出てきた智子の母親は悲鳴を上げた。






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帰宅した荘次から事情を聞いた母の洋子は、彼の手を引いて北風の中、
智子の家に向かっていた。





…智子を彼女の母親が近くの医者に連れていくのに荘次も
付いていったが、申し訳なさでずっと涙ぐんでいた。

幸い、傷は出血の割りにはたいした事なく(それでも2針ほど縫ったが)、
智子に非があると分かった母親は、荘次に気にしない様にと言ってくれた。




しかし洋子の胸は荘次が人様の娘さんにケガをさせてしまった
申し訳なさで一杯だった。


やがて暗い道の先に智子の家が見えてきた。

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シリーズ物」カテゴリの記事

コメント

なんか、ドキドキしながら、読みました!

昔はそうでもなかったけど、ここ数年カキが美味しくて大好物になりました!
先日は食べ過ぎて、便秘になり苦しみました(普段便秘になんかなったことないのに・・・)
あっ!!なんか変な話になってしまって、ゴメン!!
智子ちゃんのけが、たいしたことなくてよかったね!

投稿: おおかみおばさん | 2007年11月18日 (日) 20時39分

こんばんは。
 日曜日にupて、珍しいですね。
先程、NHKの大河ドラマの予告で群馬が出ていました。
その時、ふと、バルさんの事を思っていました。
顔も知らないのに何を思うのかですが(-_-;)。

私も乙女(私です)の胸をドキドキさせて拝見しましたよ>^_^<
一気に読んでしまいました。
 今の子供達にも読んで聞かせたい、いえ、体験させてやりたいです。
こんな素直な素朴な子供達の気持を。
続きを楽しみにしています\(^o^)/
 
 それと、私もおおかみさんと同じで今年は柿が甘くて、
食べ過ぎました。便秘は大丈夫のようです<^!^> 

投稿: コスモス | 2007年11月18日 (日) 21時50分

 どうなっていくんでしょうね 私もどきどきです。

投稿: 水戸小紋 | 2007年11月18日 (日) 21時58分

バルおばさんこんばんは。
あらためて、絵が本当に上手ですよね~(*^_^*)
特に柿の木の古さが絵で伝わるようでした。

気にしないようにと言われても、
このシチュエーションは気になっちゃうんですよね~。
好きな子だから尚更(^_^;)

投稿: lisho | 2007年11月19日 (月) 00時01分

パルおばさん
結構こんなことって、あったんでしょうね。私も、幼い頃近くの子供たちの「カンけり」を見ていて缶が額の眉間にあたり・・(今でも残っていますが・・)夜、缶けりをしていた子供と其の親がうちへ来て、玄関に土下座してあやまっていました。「女の子で、しかも1人娘さんに申し訳ない」と・・其の時傷の痛みより玄関で土下座された事の方が怖かった。
とーい思い出。今日もさせていただきました。ありがとう!

投稿: evecooky | 2007年11月19日 (月) 08時58分

(*゚ー゚)vこんにちは♪
ハラハラしました。
ドキドキしました。

宗次の気持ちになったり、また宗次の母の気持ちになったりして読みました。

これからどう展開されるのかが、すごく気になります。

昔、「なかよし」という月間マンガを読んでいましたが、1ヶ月先が待ち遠しかったです。

また、TVマンガのドカベンが好きだった私は、1週間が遠く感じていました。
ちなみに、ドカベンは、ネクストサークルからバッターボックスに入るまで、2週間、打つまでに2週間はかかっていました。
今の時代の子供たちだったら、とうてい待てないでしょう。

そんな時代に育った私なので、バルおばさんの更新の速さに驚いております。
同時に、うれしく思っております。
これからも、愛読させていただきます♪( ´ー`)

投稿: ピノコ | 2007年11月19日 (月) 11時59分

続きが読めたです~。うれしい~^^
韓国ドラマなんて 足元にも!ですよ。ね~。
私も よく 柿の木にのぼりました、近所のばーちゃんたちから、
猿が登ってると言われたりして。(その頃は 重たくなったんですよ。)
懐かしい気持ちになりました。

投稿: 小夏 | 2007年11月19日 (月) 14時15分

晩秋の懐かしい思い出物語、素敵、
子供の頃は土曜日はハンドンでしたね、ハンドンなんて最近使います?
私の年代だと、即!解りますが、柿の木に登って柿を木の上で
むしゃむしゃ食べたわ、、この物語を最近の子に見せたい、、
ホノボノとして素敵!荘次クン!泣くな!いい子だよ~、

投稿: mitirin | 2007年11月19日 (月) 15時42分

なるほど そういう展開ですか!!

どうなるのかしら~ どきどきです。
親に引き裂かれる 若い二人??? かしら。

最初に 金田さんが会ったのが 若い娘さん、というのが気になりますね。 智子のお嬢さん???  楽しみです~

投稿: スノーパンダ | 2007年11月19日 (月) 17時25分

第5話は、三つの“カ”がキーワードですね。
①カメラ
②柿の木
③カチコチ
です。
①そうです。カメラなんて高嶺の花、私が就職してから、給料の中から初めて買った白黒フィルムのカメラ。今も記念に保存しています。今でも写ります。
②私も子どもの頃、家の庭に柿の木が1本ありました。渋柿ですけど。(涙)。母が「干し柿や、酒であわせて甘くするので、取って」と言うので、荘次君の絵そっくりの恰好で取りました。私の場合は竹竿の先を割って、それを木の枝に挟んで揉み落とししました。懐かしい、懐かしい。
③そうそう、その雰囲気が私の創作とピッタシカンカン~~!思い出しま~す!あの子を(秘)といったところで、ちょっとだけ漏らしちゃいます。
自分のことを誉めて御免なさい。何を隠そう、この私も小学校2年生までは、絵が得意でして市や新聞社主催の写生大会などに参加し、展覧会等にも出品、賞状も貰いました。(今でも保存しています)。
その時、絵の上手なあの子と私は大抵一緒でした。それで仲良しになっていくのですが、それをモデルにした小説ですぅ。
今宵はこれにて終わりとう存じます。(笑)
追伸:
冒頭の群馬県A市という語句で思い出しましたが、昨日わが市の旅館前に、群馬バスが数台来ていました。学生さんが乗っておられました。ご訪問ありがとうございます。

投稿: アスカパパ | 2007年11月19日 (月) 17時52分

柿の木の思い出・・・昔の家には何処にでもあったものです。
あってもこんな淡い思い出にはなかなかならないでしょう・・・でも
そこはバルさんの物語ですね。

カメラ・・・いいとこの家の代名詞みたいな物でした。
勿論我が家にはありませんでした。

父親の転勤で仕方なく引き裂かれる二人・・・と想像を。
でもなんか違う方向へ・・・
母親の申し訳ない気持ちが・・・だから会えなくなった?

投稿: pomodoro0208 | 2007年11月19日 (月) 20時54分

なんか一冊物語ができてしまいそうですね!
絵がまた臨場感たっぷりさすがバルおばさん!
女の子は怪我したら大変でスモンね。
嫁の行き手がなくなっちまうです。
お顔にキズがつかずによかったよかった。

投稿: すう | 2007年11月19日 (月) 21時41分

懐かしい生活空間ですねぇ。
女の子に怪我をさせるなんてとんでもないことでしたものね。
今はあんまり男女差は無いようですが。
どうしても絵のほうに目がいきます。荘次くんの靴はズックよね?
あまり関係ありませんが、父は娘たちのために庭の大きな柿の木にブランコを作ろうとして枝が折れて落ちたそうです。
柿の木は実際折れやすく、上るのは確かに危ないですね。

投稿: ねこおばさん | 2007年11月19日 (月) 23時13分

あぁ・・・荘次クン、可哀相に・・・
運が悪かったわね・・
お母さんに叱られるかしら・・・
叱らないでやってね、 荘次クンのお母さん。

バルさん、私、 ドキドキしてしまいます~
二人の仲?がこれで裂けないといいんですが。。。

投稿: アズ産の小鳥 | 2007年11月20日 (火) 03時36分

おばか、 おバカ、 お馬鹿!

自分の名前を打ち間違えるなんて・・・(汗)

投稿: 梓の小鳥 | 2007年11月20日 (火) 03時37分

智子ちゃんのお父さんがどんな人か、楽しみですね。

投稿: スタンリー | 2007年11月20日 (火) 17時33分

こんばんは、望です。

 続き・・・。

 (勘助)「話が大きく動きましたな!金田さんこと荘次君と智子さん、この事件で果たして大きく関係が発展するか、それとも悲しい結末にいたるか・・・むむむ殿、何をなさっていらっしゃるので?」
 (望)「バル殿の話に影響されて柿を買ってきたのじゃが、ふとジュースにしようと思いミキサーに・・・ううう、あれほどおいしい柿がジュースにすると今ひとつじゃのう・・・」
 (勘助)「確かに・・・拙者も殿と同じことを考えて、スイカや梨などの美味しい果物をジュースにしたことがござるが、どれも今ひとつでござった。ドリンクにするのも相性というものがあるのでござろうな」
 (望)「果物好きでは日の本一の英傑であられるバル殿の御主人殿に今度、この話題で果物談義をしたいものじゃのう」

投稿: 渡辺 | 2007年11月20日 (火) 17時36分

最後のお母さんの迫力に…ドッキリ

また、自分の話です。小学校1年の時近所の男の子が焚き火をしていたと
担任の先生に話して(まあ、いわゆる告げ口でおます)大騒ぎになりました。
母に連れられて、謝りに行きました。お母さんと一緒に焚き火をしていたとのことでした。(ほんまかいな?今でも疑問)

その後、中学1年の時にその子のお父さんに車で後ろからはねられました。ひだりの腰からはねられてふわっと飛んだ感じで、ぴたっと着地。
一緒にいた3人の仲間に「ナイス!」とほめられ、証人にもなってもらいました。
左手の手提げが吹っ飛び、アルミの弁当箱がへこみました。3年間使いましたが(^_^)v
その日の夜、おじさんが男の子と謝りにきました。

その時母は…敵をとったように喜んでおりました。お粗末でしたm(__)m

投稿: pochi | 2007年11月20日 (火) 23時18分

『オールウェイズ・3丁目の夕日』を見ているような
物語です!!!
引き込まれてコメントどころではありませんが
次はっ?どうなるのっ?と気にかかり
無礼を承知で催促に参りました!

あ・どうぞ急がず、ゆっくり続きを
待っておりますので♪

投稿: 母上 | 2007年11月20日 (火) 23時57分

>おおかみおばさんさま
柿、おいしいよね。うちはカブト夫が丹精込めて育ててる大きな
柿の木があって、もう少しで食べごろ。近所からも柿のおすそ分けが
あって嬉しい悲鳴(夫はね…)。
ちなみにうちではどんだけ食べても便秘にならないわ。

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 00時07分

    >コスモスさま
大河ドラマ大好き夫、前回は群馬が出たので喜んでました(単純なやっちゃ)。
乙女コスモスさん(新種のコスモスみたい)、次回も乞う後期待!

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 00時11分

    >水戸小紋さま
ほんとどうなって行くのでしょうか? って私が描いてるんだけど、
描き始めると、最初に思ったストーリーと変わっていくことも
しばしばなんです。

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 00時14分

    >lishoさま
私は家で仕事してますが、柿の木は目の前の庭のドド~ンとあります。
毎日見てるし、毎年ずっともいでるので柿の描写はお任せくだい?

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 00時17分

    >evecookyさま
昔?小さなケガは日常茶飯事でしたね。でも眉間とは場所がデンジャラス、一歩間違えれば大変な事に!相手も親御さんもそれは謝りに
きますよね。土下座とは、よっぽど申し訳ないと思ったのでしょう。

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 00時21分

    >ピノコさま
「更新の速さに驚いて…」、ほんと!そう思っていいのね?
ついつい遅くなるので気にはなってたのだけど、確かに少年マンガなんか
1ケ月たってもまだ戦ってたりするもんね♪
「なかよし」世代でよかったわ♪

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 00時27分

    >小夏さま
猿並みに?木登りがうまいとは、やっぱり小夏さんはオテンバな子供だったのね。ちなみに私はイン・ドア小学生でした。

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 00時29分

    > mitirinさま
ねぇ、半ドンなんて今は死語でしょうね。
だけど若い人の前ではわざと古い言葉を使ったりするおばさんです。
だって今の人、語彙が少なすぎてあれではいけませんわ
(だからといって半ドンもなんですが)。

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 00時33分

    >スノーパンダさま
はてさてどうなるのでしょう(て、他人事?)。
若い女性は何でしょうか? ただの通行人…ではないわね。

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 00時36分

     >アスカパパさま
私のお話と同時進行で?アスカパパさまのかっての作品の回想も
聞ける一粒で2度おいしい状態(笑)。
そちらのお話の結末も楽しみですね、小学校1年生の設定だから、
一層純粋かな。

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 00時42分

     >pomodoro0208さま
この時期だから柿の木で良かったです。夏に書いてたら「トウモロコシ」や「ナス」の設定に変わっていたかも(笑)。まるでオマヌケです。

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 00時44分

    >すうさま
そうそう、分かってくれた(笑)。ケガなんかさせたら大変よ。
私はよくアゴに吹き出物が出て、親から「全く食い意地の張った子だね」と言われてたみっともない顔してました(笑)。

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 00時52分

    >ねこおばさんさま
あっ、さすがね、気付いてくれた? そうズックです、ニンマリ。
セーターもほんとは左肩のボタン止めにしたいんだけど、いくらなんでも
やり過ぎだし、絵も汚くなっちゃうのでガマンしてます。
柿の木、夏場はいいけど寒い時期にはほんと折れ易いのよね。
毎年、主人が実をもぐけどすごい気をつけてますもん。

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 00時57分

   >梓の小鳥さま
名前や言葉の打ち間違えなんて、私はしょっちゅうです、えっへん?
アメリカにあれだけ長く住んでいながら日本の風景を克明に
覚えてらっしゃる梓の小鳥さんはすごい感性のある方だと思います。

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 01時01分

     >スタンリーさま
そうですね、東京生まれの有能な銀行員ですからね(って、そこまでは
関係ないか)。
どういう風になりますやら…。

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 01時04分

      >望さま
もちろんうちの夫はと~っくにスイカジュースも梨ジュースも
試してます(笑)。
仰るように、なんで食べて美味しいのに絞るとまずいのかナゾです。
うちのカブ…、夫は果物は加工せずにがっぷりと食べるのが一番だと
申してます。

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 01時09分

    >pochiさま
古~いコトワザで「大阪の仇を長崎で」というのがありますが、
「焚き火の仇を追突で」みたい(笑)。
でも昔は子供が何かすると親がキチンと謝りに行きましたよね、
今のモンスター・ペアレンツなんて嫌な時代です。

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 01時18分

    >母上さま
有難うございます。誉められて大きくなるタイプなので(幾つだい!)
ほどほどに(おい!)頑張ります。

投稿: バルおばさん | 2007年11月21日 (水) 01時20分

こんにちは、バル様。お久しぶりです。
続きはどうなっていくのでしょうか?
智ちゃんとの別れがまた、来てしまうのではないか...
明るくなってきたのになぁ...。そう思いつつ...気になるところですね..。

投稿: すずまゆ | 2007年11月21日 (水) 15時41分

そうなんですか~
柿は葉が落ちた頃が甘味がのって食べごろ…(笑)
そんな何気ない一言に反応です

兄が子供の頃に
喧嘩相手の子供と親が
叩かれたと怒鳴り込んできて~
謝らせようとした兄は
その子に「お前が悪い」と
その子の親の前でまた一発パンチ!

後になって聞かされました
今なら問題児でしょうね(笑)

これからどうなっていくのかドキドキで続きが楽しみです (^^♪


投稿: ちゃこママ | 2007年11月23日 (金) 11時21分

バルおばさんこんにちは(^-^)
ブログの引越しと供に、リンクさせて頂きました☆
また更新楽しみにしています♪

投稿: lisho | 2007年11月23日 (金) 23時12分

>すずまゆさま
そうですね、智子ちゃんはどうなるのでしょう?
自分を主張し始めたのにね。

投稿: バルおばさん | 2007年11月24日 (土) 13時03分

    >ちゃこママさま
す、すごい…ちゃこママさんのお兄様。
豪快だわ、立派な大人になった今、当時の面影は残ってるのでしょうか(笑)。

投稿: バルおばさん | 2007年11月24日 (土) 13時05分

    >lishoさま
新しいブログで更なるご活躍を期待してます。
リンクの件、感謝です、有難うございました。

投稿: バルおばさん | 2007年11月24日 (土) 13時19分

今の兄は そんな面影は無いんです…
奥さんに頭が上がらず
娘にいびられてますよ~(笑)
一発ガッツン!と言えないの~ って感じでアハハ…
どうでもいい話のお返事です (*^。^*)

投稿: ちゃこママ | 2007年11月24日 (土) 21時38分

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