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2007年9月30日 (日)

映画って素晴らしい!

一人の時間があったので早速映画に行ってきた。

    邦題 「エディット・ピアフ  愛の賛歌」

有名なフランスの歌手、エディット・ピアフの生涯の映画だ。

凄絶な生い立ちや、自由奔放な性格は知られてるし
映画好きな方のブログでも取り上げられているから、
あえて感想を言うこともないが、映画の最後の方の歌に
私はいたく感じいった.
(実は前から知ってた歌だけど
フランス語分からないから、意味も知らなかったの)。

‘いいえ 

 私は何も後悔していない

 私に人がした よいことも わるいことも  

 何もかも 私にとってはどうでもいい

 私は何も後悔していない ’

…なんかすごい深いな
ぐちと後悔ばかりの人間としては。

もっとも、あれほど凄まじい人生を送りたいとは思わないけど。

Photo

しかしほんと映画って素晴らしい!

映画好きな親の影響で学校に上がる前から映画館に連れていってもらい
50年も!変わらず映画が好きだ。
これは親に感謝したい。

いい映画って一生覚えているでしょう?

亡くなった母がよくお料理作りながら
必ず歌ってた鼻歌は
「会議は踊る」の曲と「メリー・ウイドウ」

…ドン引きでしょ? 古すぎて(笑)。

     戦前でっせ…

勿論いくらおばさんの私でさえ「少ししか」知らないわよぉ。

でもね、横浜から群馬に嫁いできた母だけど、
娘時代の瑞々しい感性って誰でも忘れてないでしょ?

無意識に歌ってる時の母はきっと
当時の無垢な自分に戻ってたと思う。

2

 ( ドン引きしてる皆さんを更に遠くに引かせるけど)

   「会議は踊る」の‘ただ一度、二度とない…’というフレーズ、
   メロディーもすごい高揚感があって

          …わたくし、大好きです!!ええ、歌いますとも!
                     
 (母の思い出だしね)

     ええ~い、どうだぁ、みんな 引いただろ~!?


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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

バルさんとこで、ドン引きする人いないよぉ~、たぶん。
会議は踊る・・・見たことあるもんねぇ、でも流石にビデオです。
諫早の図書館に白黒の名画のビデオが何本かあります、ここで借ります。
父も映画が好きで、学生時代は飯は食わんでも映画ば見たとか言ってました。
カサブランカとひまわり、道、西部劇も好きでしたねぇ。
私は野のユリが忘れられません。
映画館に行きたくなってきたなぁ、私は影響受けやすい正確なのよ~。

投稿: ねこおばさん | 2007年9月30日 (日) 02時02分

バルおばさん~
急に涼しくなったと、思ったら「さぶ・・っ」と声がでるくらいな昨日でした。問屋の旦那、惜しげもなく秋を放出してくれました。群馬は、いかがですか?
今日の話題は、映画。私の小さいころは、母の好きな東映一色でした。「三益愛子、松島トモ子」の母子物語、「猫化け」
バルおばさんのママさんは、大変お洒落な方だったんですねその頃から洋画をみてらしゃるなんて、さすがバルおばさんのママです。

投稿: evecooky | 2007年9月30日 (日) 04時57分

オハヨウゴザイマス。
「会議は踊る」・・・
「会議」と「踊る」といえば・・・
世界陸上のMCやってた俳優の映画しかわかりません
・・・事件は○○、○○捜査・・・
シャンソンは苦手な分野ですが、
エディット・ピアフ一度観てみよう☆
TVCMで画で流れている歌は、
ラヴィアンローズ???ですか?

投稿: 海 | 2007年9月30日 (日) 09時15分

素敵なお母さんだったんですね。
その頃で言う ハイカラさん。だって 横浜出身ですものね~。
歌と一緒のお母さんの思い出 いいな~。
ドン引き!なんて と~んでもないですよ!

さて、私は、いつも 後悔しています。
食べた後 あ~、止めておけばよかったと、パンパンになってしまった腹回りを触りながら。。。。^。^ 

投稿: 小夏 | 2007年9月30日 (日) 09時28分

はじめまして。コメントありがとうございました。

「会議は踊る」の主題歌「♪~ただ一度~二度とない~」の旋律、何時聴いても素晴らしいですね。
亡き母上様の愛唱歌だったのですね。
この歌、私も大好きです。
かって、私のブログに書き込みました「会議は踊る」のレビューを、バルおばさんのご母堂に捧げます。
-----------------------
この映画は私が生れる前に創られている。だからこの作品に接したのはテレビ放映による。それでも古色蒼然たる感じを受けなかった。

ロシア皇帝(ウィリー.フリッチュ)から招待を受けた町娘クリステル(リリアン.ハーヴェイ)が、馬車で宮殿に行く移動シーンが実に素晴らしかったからだ。

彼女が唄う「ただ一度だけ」は、もう最高!。聴いていて、心が躍り、痺れるような陶酔感を受けた。また、手を振り、華やかな雰囲気を盛り上げる沿道の人々に、圧倒されるような高揚感を持った。

更に傑出しているのは、カール・ホフマンの1カットによる移動撮影である。それは悠々たるドナウの流れのような流動感があった。
急に歌い出すミュージカル独特の不自然さも、この映画のように、終始、歌、唄、で徹底されれば、その違和感も吹き飛んでしまうというものだ。

酒場シーンの「新酒の歌」も申し分ない。1ポイントの盛り上がりが、その映画の価値を決めてしまう代表的な作品ではないだろうか。これがトーキー初期に創られた映画かと驚嘆してしまう。
いま書き綴っているこの瞬間も耳に刻まれている、あの3拍子の華麗なる歌声よ。
ドイツ映画。原題 DER KONGRESS TANZT。2005年1月17日 記 

投稿: アスカパパ | 2007年9月30日 (日) 09時59分

バルさん upを楽しみにしておりましたです。
素敵なお母さまですね。
バルさんの?お弁当を作りながらの絵にじーんと
きました。
ピアフの映画…お一人で?ご覧に…ふむふむ
わたしは、「愛と悲しみのボレロ」の中のピアフをモデルにした場面が印象的です。それと、「戦場のピアニスト」で流れるピアフの歌
こぶこさんも恋するパリで…バルさんを思い出していらっしゃるかな~

投稿: pochi | 2007年9月30日 (日) 11時28分

バルさん、こんにちは♪
「ただ1度だけ」「メリー・ウィドウ」。。
お母様は、オペレッタがお好きなおしゃれな
“モガ”でらしたんですねぇ。
この映画は未見なのですが、是非とも観たい1本です。
pochiさんも書かれて思い出しましたが、
ピアフをモデルにした人物が出てくる「愛と哀しみのボレロ」も素晴らしかったです。懐かしい。(′∀`)


投稿: ぱんだうさぎ | 2007年9月30日 (日) 14時29分

バルさん、まず質問です。
 「ドン引き」?
映画は好きですが、洋画は目が悪くて字幕が読めない(-_-;)
 私の映画の思いでは、小学校へ来る巡回映画でした。主にチャンバラと母もの。
 会場が一斉に手を叩いたり、涙を拭いたり鼻をかんだり。(多分、ここへ来られている人たちの中には付いて行けてない(-_-;)
 唯、「戦場のピアニスト」は、ピアノの講師と一緒に行き、二人で感動して涙したものです。勿論、事前に講師から説明を受けたのですが。

投稿: コスモス | 2007年9月30日 (日) 14時33分

('-'*)こんにちは♪
私も映画が大好きです。
今もよく家族で映画を見に出かけます。
必ず、パンフレットを購入し、家に帰ってからも、わいわいその映画のことを話します。

さて、私が生まれて初めて見た映画は、どういうわけか 
「チキチキ・バンバン」です。
そう、あの車が飛んでいく映画です。
私が幼稚園くらいだったせいか、内容はよくわかりませんでしたが、軽快な音楽が印象的で、映画を見終わった後、
バンバンチキチキバンバン♪ と歌っていた記憶があります。
映画って、本当にいいですねぇ♪
|゚ー゚||。_。||゚-゚||。_。|ウンウン

投稿: ピノコ | 2007年9月30日 (日) 15時07分

   >ねこおばさんさま
「飯は食わんでも映画ば見た」、かっこいいお父様!
映画って人によって好き嫌いがあるのかしら?見ない人は全く見ないというし…。もったいないなぁ。
私もむか~しテレビで「会議…」は見たけど、子供だったのでよく覚えてないです。母の思い出という作品です。

投稿: バルおばさん | 2007年9月30日 (日) 18時09分

    >evecookyさま
こっちも問屋の大盤振る舞いで寒い、寒い。

東映映画、ガンガンみましたよ。お決まりの波が岩に当たる東映マークなんかワクワクしました。
母は日本映画も大好きで東千代乃介が御ひいきでしたね。

投稿: バルおばさん | 2007年9月30日 (日) 18時13分

    >海さま
ほんと、今の人は「踊る」、「会議」とくれば
あの熱血兄ちゃんを思いうかべますよね。
私だって最近シャンソンが好きになったくらいで、前はとっつきづらいと思ってたくらいです。
CMの曲がかの有名な「愛の賛歌」です。でも私は
ラ・ヴィアン・ローズ 薔薇色の人生の方が好きだな。

投稿: バルおばさん | 2007年9月30日 (日) 18時51分

    >小夏さま
ハイカラという訳じゃないけど、戦前の地域格差は
すごかったですからね。

小夏さんにはビリーがついてるから、腹回りの心配なんてナッシングざます。

投稿: バルおばさん | 2007年9月30日 (日) 18時55分

     >アスカパパさま
おいで頂き有難うございます。付記されていたのは
2005年1月の記事!すごいブログ歴ですね。

読みながら「ああ、そうそう!母も若い頃、遠い外国の夢のようなロマンスに心ときめかせたんだな」と
一層強く思いました。よい記事、有難うございました、またブックマークもしてくださっていて恐縮です。
後でゆっくり過去ログを読ませて頂きます。

投稿: バルおばさん | 2007年9月30日 (日) 19時03分

    >pochiさま
うんうん、両方とも素晴らしい映画でしたね。
映画って映像と音楽が一体となって2時間余り、
至福の時です。
主人と好みの合わない映画の時は一人でも行きますが、多忙なので時間が取れないのがすごくガッカリです。

投稿: バルおばさん | 2007年9月30日 (日) 19時07分

    >ぱんだうさぎさま
「愛と哀しみの…」は長いけど、音楽といいダンスといい素晴らしかったです。
私、美人でもないし寸詰まりだけど…、映画や絵画が
好きという気持ちが与えられてよかったです。

投稿: バルおばさん | 2007年9月30日 (日) 19時11分

    >コスモスさま
ドン引き…、つまりこの場合はあまりに古い話題で
皆が白けてしまうという事です。でも!皆さん、結構
ご存知でほっとしましたよ。調子づいて次は坂妻やったりして(笑)。

巡回映画、よく知ってます、父から聞いてましたから。

投稿: バルおばさん | 2007年9月30日 (日) 19時15分

    >ピノコさま
チキチキバンバン、家族そろって見られる楽しい映画です。
私も子供達とよく行ったのが本屋さんと映画館。
今だに子供達はその時の事、覚えてますよ。

投稿: バルおばさん | 2007年9月30日 (日) 19時18分

こんばんは。
うちのバッチャンは「会議が踊る」というハイカラな映画の歌は知りません。
せいぜい「加藤隼戦闘隊」ですね。
♪エンジンの音ゴーゴーと♪ です。

投稿: スタンリーメタボリック | 2007年9月30日 (日) 20時29分

「どん引き」の意味解りました。
何で皆知ってはるのかな?
 このコメントへの返事は不要です。

投稿: コスモス | 2007年9月30日 (日) 21時45分

やっぱり映画は、好きな時間に一人で行くに限ります!!
ポップコーンを抱えて、映画の世界に没頭するには、一人が最適!!(アッ・・これって負け惜しみではありませんよ~~!!目的はあくまでも映画なんです!!ラブラブムードなんて・・・???望んでませんいまさら!!)

投稿: おおかみおばさん | 2007年9月30日 (日) 21時57分

   >スタンリーメタボリックさま
「加藤準…」主演は大河内傳次郎ですか、残念ながら
知りません。
でもその映画の曲はお婆さまが御ひいきだったのですね。母みたいに折にふれて歌ってたのかしら?

投稿: バルおばさん | 2007年9月30日 (日) 22時21分

    >おおかみおばさんさま
友達から全然好みじゃない映画を誘われても、
ちょっとね。
貴重な時間を好みじゃない映画で潰したくないし、
1800円も惜しい。
一人の方が時間も自由に決められるしね…、負け惜しみじゃないからね?

投稿: バルおばさん | 2007年9月30日 (日) 22時25分

あ~ぁっ!悲しい、洋画の話にはついてゆけない。
田舎の田舎、ド田舎のこと、映画館が村に一軒。

でも、映画館、喫茶店には入れませんでした。
不良が行くもんだと・・・。
だから、高校時代喫茶店入ったことありませんです。

父親は公務員、がちがちの生真面目・・・。
真面目過ぎる、家庭で、面白みのない、私に育ってしまいました。羨ましいです。

すみません、本筋から、外れてしまいました。

投稿: pomodoro0208 | 2007年9月30日 (日) 22時57分

おはよう~
私も洋画大好き、青春時代は毎週映画館に浸かっていました、時々BSで古い映画をしますが、見ますよ、
鉄道員、なんて!知らない白黒の映画ですが、感動してCDまで買いました、スクリーンミュージックって!
素敵ですね、危険な遊びも映画と素敵な曲にウットリ、
昔の映画って!素敵ですね、

投稿: mitirin | 2007年10月 1日 (月) 07時02分

寒いですね~。
風邪ひいていませんか?

映画は私はおじさんに小さい頃よく連れて行ってもらいましたね~。
主にジャッキーチェン(笑)
昔々トトロにも連れて行ってもらいました。

うちの祖父は昔山口県の片田舎の小島平郡島に暮らしていたときは小さな土間で小さな商売をしてたまには
映写機を使って映画の上映をしていたらしいです。

後悔は、そうですねー、本当は昔の頃のこととか耳をかたむけ暮らしぶりだったりいろんなことを聞きたかったのに素直になれずに「フンフン、ヘーヘー」と
適当にしか話をきいてこなかったことですねえ。
他人になら臆面もなく聞けるのになあ...残念。

投稿: すう | 2007年10月 1日 (月) 10時38分

こんにちは~!
文章もイラストも とっても素敵で「わかる~」って感動しちゃいました!

私も映画は大好きで、時や場所を超えて 映画の話題を他のブロガーの方とできるのを 今とてもありがたく感じております。 

「愛の賛歌」、未見ですが、文章を読んで見たくなりました! 是非また お好きな映画の話題も載せてくださいませ。楽しみにしています。
(リンク先に登録させてもらいました、これからも宜しく御願いいたします♪)

投稿: スノーパンダ | 2007年10月 1日 (月) 11時04分

バルさんのお母様はハイカラさんだったんですね♪
その頃は洋画を見る人は少なかった時代に…♪

私の親はやっぱり東映ですね
母物・猫化け(笑) 
よく一緒に見に行ったものです

お弁当を作りながら
ただ一度二度とない~♪
と歌うお母様はステキですね~ (*^。^*)

投稿: ちゃこママ | 2007年10月 1日 (月) 11時12分

今日見に行こうと思ってましたが、幼稚園に行ったら開始時間に間に合わず。
「幸せのレシピ」になりました。
もっぱらレディースディ中心ですが、60歳になったら映画がいつでも
1000円で見られる!とちょっと楽しみにしてたりして・・・・
会議は踊る、されど進まずですね。
世界史の時間に習ったので映画の方はトンと知りませんが。

投稿: ひよっこ | 2007年10月 1日 (月) 13時38分

隣の駅にワーナーマイカルのシネコンが出来てから、月・水・木・一日は1000円で映画が見られるようになりました。そして6回行くと1回がタダになります。これはうれしい。(^^♪
その前は日比谷や東銀座まで往復2000円も電車賃使って(ウチの電車は日本一高い。初乗りが200円!)チケット屋さんで前もって1800円のチケットを1500円で買うのが関の山でした。

私の大好きな小説、北村薫の「リセット」に「ただ一度だけ」の曲がとても効果的に使われています。図書館で借りて読んで、これは自分で持っていたいと文庫本を買ったのです。おすすめです。

投稿: まままま | 2007年10月 1日 (月) 22時15分

   >pomodoro0208さま
うちの父親も生真面目でお陰で私も冒険心のない
青春を過ごしました、とほほ。
昔、喫茶店で純喫茶てありましたよね?高校生が
入っていっていいギリギリの店だったような。
でも誰が決めたんだろう?

投稿: バルおばさん | 2007年10月 1日 (月) 22時16分

    >mitirinさま
「危険な遊び」…、なんちゅうタイトルだ? でも
かのギター曲は大ヒット!ネコも杓子もあの
タララ・タララ・タラララララ…を弾いてました。
クラシックギターという名前もその時知りました。

投稿: バルおばさん | 2007年10月 1日 (月) 22時20分

   >すうさま
へぇ、お祖父さま、すごいですね。映写の技術を
持ってたなんてかっこいい~!

私も今になってみるともっともっと親に若い頃の
話を聞いておけばよかったと思います。
結構聞いていた方とは思うけど、やはり聞き流してた
事一杯あります(ブログネタになったのに…)。

投稿: バルおばさん | 2007年10月 1日 (月) 22時26分

    >スノーパンダさま
いえいえ、そちらのふんわりと優しいブログは
とてもステキです。もうこの年では出そうにも
出せない雰囲気で?若い人はいいな~と思います。

色々な方と映画の話が出来て私も嬉しいです。まさに
これがブログの醍醐味ですね。

リンクの件、有難うございました。どうぞこれからも
よろしくお付き合いくださいね。

投稿: バルおばさん | 2007年10月 1日 (月) 22時32分

    >ちゃこママさま
私の外国カブレは?多分に母の映画好きが影響してるかも。
でも東映のチャンバラもだ~い好きでしたよ。いつも
家族で行ってました、入場料80円の時代です!!

投稿: バルおばさん | 2007年10月 1日 (月) 22時35分

      >ひよっこさま
賢い!私は習った事などとんと忘れてました…。
こっちでは夫婦の片方が50過ぎなら二人とも千円づつです(もちろん両方、50才を充分過ぎてます)。
主人が嫌いなマイナーな映画(私は大好き!)は
1800円払っても日曜に一人で行きます。

投稿: バルおばさん | 2007年10月 1日 (月) 22時39分

     >ままままさま
実はここは6軒もあった映画館が全て廃業になって、
20分ほどかけて隣町まで行ってます。
でもポイント貯めてドリンクもらったり、やはり
チケットも貰えます。

小説の「リセット」ですか?有難うございます!
早速調べてみます。ほんとブログってすごい!情報が
あっという間に教えて貰えるんだもの。

投稿: バルおばさん | 2007年10月 1日 (月) 22時45分

おはようございます♪

オヤジ、映画を余り見ません。
女房(すでに他界)が以前、「なんで見ないの? もう!」と怒って
いたのが懐かしいです。 映画は歌と同じように、当時の自分に返し
てくれますね。 その頃の映像が甦るようです。

投稿: reev21 | 2007年10月 2日 (火) 07時38分

こんにちは、望です。
 「会議は踊る」いい映画ですね。アレキサンダーⅠ世とウィーン娘の淡い恋の話とあの音楽が、すばらしくマッチしていましたよね。
 エディット・ピアフの映画はまだみていないですけど、彼女とよく連想されるのが亡き越路吹雪さんですよね。越路さんも激しい人生を生きた人で、越路さんがピアフの音楽を歌うと、これまたすごくマッチするのでしょうね。  

投稿: 渡辺 | 2007年10月 2日 (火) 16時44分

      >reev21さま
映画は割と見る、見ないの差がありますものね。知り合いでも10年以上見てない人もいっぱいいます。
奥様はご主人さまと一緒に見たかったのでしょうね。でも幾つか一緒に
見た映画は一層思い出に残ってますね。

投稿: バルおばさん | 2007年10月 2日 (火) 23時37分

     >望さま
ええっ、その若さでご覧になったの?それはすごいです。
ピアフの人生はよく語られますが、いやすごい、すごい!
当時のパリだったから受け入れられたのでは。今の世ではアブナすぎます(笑)。

投稿: バルおばさん | 2007年10月 2日 (火) 23時41分

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