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2007年8月 1日 (水)

見上げる夜空

  

   

   毎日の家事の最後の仕事? ゴミ出し。

   夕食の片付けも終わり、生ゴミを戸外のペールに捨てる時、
   晴れていても曇っていても 必ず見上げる夜空。

こうこうと冴え渡る満月も

金星を従えてまるで絵本のような三日月も

そして雲の切れ間から覗く、にじんだ月でさえ

心を落ち着かせてくれる。

  以前ブログで書いたように空をみるのが大好きな私は
  夜空を見るのも小さい頃からの習慣だった。

新月の暗い空も
満天の星も
全て夜空は美しい。

1_3 

月や星は変わることなく美しく輝き、
私はというと、外観的には過ごしてきた諸々が
間違いなく結果として残ったけど…。

2_2

でも誰でも 年を重ねて失った物は多いけど、
却って得たものや、年月には左右されない
「その人らしさ」もある。

ほんの小さい時から感じていた自然の美しさや
目に見えない「大きなもの」に対する気持ち…

なんだか、思ったとおりには人生っていかないな~と思っても、
毎晩 空を見上げて「うん、今日も元気だった」と言葉にする。

 


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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

バル子ちゃん、、、今日も一日ご苦労様でした。

ホントに、月や星は子供の頃とちっとも変わらず
輝いて「こんばんわ」を言ってくれてるのに
昼の風や木の葉もいつも何かを囁いてくれてるのにね。
 ホントに子供の時、私達は宇宙と会話してたね

今日もバル子ちゃんに何かヒントを貰った気分
どうも、ありがとう・・・
         同じ月光に照らされながら
 

投稿: 三日月 | 2007年8月 1日 (水) 22時52分

私も空を見るのも月を見るのも好きです (^・^)
ブログの友人達も顔も知らないけれど
みんな同じ月を見ているのですね
そう思うとなんだか嬉しいですね
同じ月を見て繋がってるなんてロマンチックですね♪

夜空も月も大きくて人生を考えますね
失ったものも多いけど得たものも多い…
いろんな人生があるけれど
やっぱり今の人生で良かったのかも…
なんやかんや言いながら幸せやったかも~
漠然と思ってた事を
バルさんの記事を読みながら改めて考えてます (*^。^*)


投稿: ちゃこママ | 2007年8月 1日 (水) 23時22分

10歳になるウチの息子、まだ喋ることができないんだけど、
「おつきさま」という単語を真っ先に覚えたのよ。
3歳くらいの頃だったかなぁ・・・
何気なく「お月様きれいねぇ」って言ったら、スッと首をあげて月の方を見たの。
いつの間に覚えたんだろうと思って、ものすごく感動しました。
幼心にも何か感じるものがあるのかな。

投稿: よよよ姐サン | 2007年8月 2日 (木) 01時06分

バルおばさん
おはよう~、私も空が大好き!毎日変わる雲の動きに
夕日に朝日、綺麗な朝日に出会えると、感動します、
夜空にお月様、いいですね、この絵の様な、霞が掛かった、朧月夜も大好き、バルさん、優しいお月様ですね、子供の頃、月夜に歩くと、月が私に付いて来て、道を照らしてくれますから、嬉しかったですよ、

投稿: mitirin | 2007年8月 2日 (木) 06時47分

バルさん、お早う御座います。
 私も空を見上げることが、特に夜空を見上げてぼんやりする事が好きです。
 子供の頃の空は澄んでいて、星もいっぱい見えました。そしていつか空想の世界に入っていました。
 一番忘れらなれないのは、30代に伊吹山の夜間登山での8号目付近で見た星です。星が大きくて手が届そうで、叫びたいような気持で見とれていました。あの星空は今も懐かしい思い出です。若くて元気だった自分と重なって。有難う(^.^)

投稿: コスモス | 2007年8月 2日 (木) 08時32分

私もいつもお月様見てます。
mitirinさんが書かれているように、私も子供の頃、何でいつもお月様は私の後を付いて来るのかなぁと思って歩いていました。家の玄関に駆け込んで、しばらくたってから
ソーっと外に出て空を見上げると、お月様もこっちを覗き込んでいた!!
バルさんのきれいな絵日記を見て元気になったところで仕事に戻ります。

投稿: | 2007年8月 2日 (木) 12時34分

すみません。ぱんだうさぎでした。
暑さでますますボケとります。

投稿: ぱんだうさぎ | 2007年8月 2日 (木) 12時37分

こんにちは♪

オヤジは、特にスキという訳ではなく、気になるという訳でも無いのですが、外に出ると何気なく空を見上げます。
特に、冬は運転状態に関係するので、雪雲の気配には敏感です。 雪がドドドッと降って来ると、お空は見えなくなるので寂しいですね。

投稿: reev21 | 2007年8月 2日 (木) 12時44分

バルさん。ワタクシ、改めてバルさんのやっぱファンです~~~~。
なんだかコレを読んで本当しみじみ感じ入りました。
バルさんからしたら私はまだまだ「若い」っていってもらえる年齢なんだろうけど、何十年先に今の私が素敵だな~と思えるような人になれるよう精進しなくちゃならね~と思いましたよ。

投稿: すう | 2007年8月 2日 (木) 13時02分

私も 空を見上げるの、好きです。
先日の満月 奇麗だった~。こうこうとまわりを照らしだして、寝るとき 窓を開けていたら、眩しい位でしたよ~。
今日は 台風 空をみることできませんです~。

投稿: 小夏 | 2007年8月 2日 (木) 18時54分

こんばんは。
とっても素敵な絵ですねぇ
本当にこんな風な夜空ですよね~

投稿: グーグー | 2007年8月 2日 (木) 21時10分

不思議ですね、私も空や星が好きです。
夜中に生ごみ出しに行くときも空を見上げます。
星座を探してはギリシャ神話を思い出したり…。
しばしたたずんで夜空を楽しんだりします。
バルおばさんのところに来る人は、空を見上げる幸せを知ってる人ばかりなのかも。
いい月の絵ですね、月の美術館長さんに紹介したいなぁ。

投稿: ねこおばさん | 2007年8月 2日 (木) 21時14分

みんな星に、お月様大好きですよね。
ロマンがあって、元気を貰って、時には星に愚痴を聞いてもらったり・・・。

仕事してるときに駅から自転車を押して坂道を帰るんです。ひときわ大きく輝く星があります。
その星に話しかけながら帰るのが日課でした。
退職してからはそれも出来なくなりました。

これからは寂しくなったら、星になった母と話します。

投稿: pomodoro0208 | 2007年8月 3日 (金) 01時23分

>三日月さま
いやいや、三日月さんこそ少女の感性を持ち続けていますよ。
お嬢さんだって月の名を頂いてるし…、いつもBIWAさまの言葉遣いに感心してます。

投稿: バルおばさん | 2007年8月 3日 (金) 12時50分

  >ちゃこママさま
でも私って結構負の部分があるから?月に向かって
グチッたりします…。
色々悩みながら、頑張っていくしかないか、と
自問自答の毎日です。

投稿: バルおばさん | 2007年8月 3日 (金) 12時54分

  >よよよ姐サンさま
私もそのお話、すごく感じ入りました。
一番の理解者の母と一緒に見た神秘的な月、きっと
心にす~と月の光が差したのかな。
小さいからこそ邪気がないからこそ、ですね。

投稿: バルおばさん | 2007年8月 3日 (金) 12時57分

  >mitirinさま
ねっ、ほんと空って魅力的ですよね!
50ウン年ず~と何かといっては空を見上げているけど、一つとして同じ空はないです。
地球は宇宙の中に在ると実感します。

投稿: バルおばさん | 2007年8月 3日 (金) 13時02分

  >コスモスさま
私も赤城山でキャンプした時の満天の星は忘れられません。目をこらすと膨大な数の星が見え、しかもすごく近くに感じられました。
空気が汚れてしまった今、その時と同じ場所に行っても多分もうそんなに星は見られないでしょう。

投稿: バルおばさん | 2007年8月 3日 (金) 13時05分

  >ぱんだうさぎさま
子供ならずとも「あれ」は 不思議ですね。なんでどんなに遠くに行っても付いてくるのかと。
うちの娘も小さい時、よく立ち止まって振り返っては、不思議そうに月を見ていました。

投稿: バルおばさん | 2007年8月 3日 (金) 13時08分

  >reev21さま
いやいや、雪雲もまたすごい趣きが(でも青森みたいに毎日ではうんざりかな)。
そちらではねぶた祭りの真っ最中、夜空に輝くねぶたはまさに豪快そのものですね。

投稿: バルおばさん | 2007年8月 3日 (金) 13時11分

こんにちは。望です。
 星の世界というのは、たとえば20光年の星の姿というのは20年前の輝き(光)が20年かかってようやく地球の私達の目に届いているんですね。だから「20年前の姿」なんですね。だからバルおばさまのように星をみて昔を回想するというのは、とても深い行為だと思います。ある種のタイムマシンみたいなものでしょうか。
 星の距離というのは本当に遠いもので、20光年というのは恒星の中ではかなり「近い」星なんですが、アポロ型の宇宙船でなんと500万年もかかってしまいます。
 これが北極星になると、800光年ですから、あの輝きは鎌倉時代の始まりの頃の輝きということになりますね。星の輝きをみながら歴史を勉強したら、もっとよく頭にはいるかもしれませんね。

投稿: 渡辺 | 2007年8月 3日 (金) 14時39分

>すうさま
ファン? でへへ…、ただの寸詰まりおばさんでっせ。
ご主人さまへの確固たる愛情を持ってるすうさん、もう充分すてきな女性ですよ(ってね)。

投稿: バルおばさん | 2007年8月 3日 (金) 15時47分

  >小夏さま
満月の時ってほんと外が明るい。
障子に映る木の葉がはっきり見える位で、まさに煌々と冴え渡るって言葉通りです。

投稿: バルおばさん | 2007年8月 3日 (金) 15時50分

  >グーグーさま
絵はともかく、感じは伝わりましたか?
毎晩見てると時間によって月の高さや位置の違いが
分かって面白いです(でも、全然覚えないけどね)。

投稿: バルおばさん | 2007年8月 3日 (金) 15時54分

   >ねこおばさんさま
ほんと、星空はしばし佇んでしまうほど心奪われますよね。星座は恥ずかしながら有名どころしか知りません。
館長さんに紹介はご勘弁を…。それこそ月とスッポンですから。

投稿: バルおばさん | 2007年8月 3日 (金) 16時01分

  >pomodoro0208さま
その星は何だったのかしら?ひときわ大きい…、宵の明星かな。とりわけ夕暮れの星はきれいです、
仕事帰りに話しかけるというのも分かります。

投稿: バルおばさん | 2007年8月 3日 (金) 16時05分

  >望さま
光年を考えると、もっと深い思いになりますよね。
あの輝きは哲学的(なんちゃって)でさえあります。

群馬天文台では東半球一の天体望遠鏡で遙か彼方の
星も観測できます。光の粒子のようだった白鳥座は
感動物です。

投稿: バルおばさん | 2007年8月 3日 (金) 16時11分

昔、富士山に登ったとき 星がすごく大きく見えてびっくりしたことがありました。日光に家族でキャンプに行った時は中禅寺湖のほとりで夏の大三角を見ました。
そうそう、トルコのカッパドキアを夜バスで走っている時も、窓の外の星のあまりの大きさと明るさに、バスの窓に張り付いて夜空を見上げていたものです。
今って…明るすぎて星が見にくくなっているのですよね。
細い三日月の先に宵の明星が引っかかるように輝いてる様が大好きです(^^♪

投稿: まままま | 2007年8月 3日 (金) 21時54分

毎晩ゴミ捨て
夜空を見上げる
元気で 心に余裕がないと出来ないことです
それが出来ることに感謝ですねぇ
これからも 元気でみんなを楽しませてください。

投稿: がぱちん | 2007年8月 4日 (土) 16時02分

>ままままさま
夜の山で見る星は大きく近く見えますね。降るような星という形容のまま。
三日月と宵の明星のあの位置はめったにありませんが、見られた時はラッキーと思います。

投稿: バルおばさん | 2007年8月 4日 (土) 23時31分

  >がぱちんさま
元気なのは がぱちんさんよ。男の子二人を毎日
面倒みてるんだから、ガンバリ屋さんです。
こっちこそ見習わないと。

投稿: バルおばさん | 2007年8月 4日 (土) 23時34分

こんにちは、バル様。なんだかバル様の優しい一面に接したように思いました。私もバル様と同じです。(*^_^*)
今晩は、夜空を眺めてみようかな!(*^_^*)

投稿: すずまゆ | 2007年8月 6日 (月) 17時15分

   >すずまゆさま
そちらは今晩晴れていますか?これから新月に向かっていくから何日かはお月様には会えませんね。
三日月になったら是非見てください。

投稿: バルおばさん | 2007年8月 7日 (火) 22時37分

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