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2007年3月31日 (土)

ジェネレーション・ギャップ

今日、家で娘と「王様のブランチ」というテレビを見てた。

司会は谷原(たにはら)章介というなかなかの男前だ。ふふ…♪

しかし私はいつも彼の名前を言う時、かなり慎重になる。
というのも車で東京に行く時に 谷原(やはら)という土地を通過するのだ。

自称「人名覚え得意人」?の私としては有名人の名前を
間違うのは、嫌なのだ。

だから必ず、口にする前に頭の中で確認する。
(ちょうどパンツ(ズボン)はあのパンツではない、と
自ら言いきかせるように)。
1_31

それなのに、今日はうっかりして
やはら しょうすけ と言ってしまった。

まあ別にそれはいいのだけど、同時に一文字違いで
おはら しょうすけ(小原 庄助) を思い出し笑ってしまった。

しかし娘は知らないと言う。
え~? 有名な民謡があるじゃないの、といっても
やはり全然知らないと言う。

きっと歌ってやれば、聞き覚えくらいはあるだろうと
張り切って歌い、かつ踊ってもやった。
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  母の気遣いも知らぬ娘は一言


「ごめん、悪いけど聞いたこともないわ」



  可愛い娘だけど… その時 …とても

 
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2007年3月30日 (金)

私は声優

家は小さいながら会社になってるので
毎日いろんなところから怪しげな勧誘の電話がくる。

うちの電話は掛けてきた向こうの番号が表示されるので
出る前から心の準備ができる。


何かうさんくさい相手には 話の通じないパートのおばさんに変身!

これは私の得意ワザだ。自信を持って言える!

     なぜなら…


「おれおれ詐欺」のはしりの頃、
ある日、若い男の子から電話があった。

私  「もしもし?」
相手 「もしもし、(えんえん泣いてる)おばあちゃん?」
私  「はっ?どちらさま?」
相手 「おばあちゃん、おばあちゃん?」



      
あのねぇ…
1_30 

うちにば~さんはいないんだよ!!

まったく息子と同い年くらいの子にば~さん呼ばわりされたわ!

以上のことで私には別人のふりが出来るという
才能があるのが分かったのだ。
(そうか?それを才能と片付けるのか、あんたは?)


     ♪  ♪ ♪

「はい、私はパートで詳しいことは分かりません」

「奥様は海外旅行中です」

「奥様は習い事で忙しいです」

「奥様はドライブです」

「奥様は若いです」

    言いたい放題です(ニコッ)
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2007年3月29日 (木)

付け焼刃…

母は横浜で育ったが、父親(私の祖父)の実家が
群馬なので小学生の春休み、家族で遊びに行ったそうだ。

戦前の事なので、横浜と地方の暮らしぶりは相当な差があり、
まして実家は街のはずれにあったので、
向こうの長男のお嫁さんも 同じ嫁同志(私の祖母)として
かなり気をつかったのでは?


家もきれいに掃除が行き届き、お料理もおいしい。
たいしたもんだと感心してると

きれいな着物を着た母の従姉妹が、襖の陰から
1_27

まぁ、なんてお上品なこと。
「お母さま」なんて、普通なかなか言わないし、
しつけの良さに皆で感心しきり。

お嫁さんも満足そうにしてたら、

次に お嬢様の仰ったお言葉は…

     お言葉は……

2_25



  どっひゃ~ん!!  
  豚小屋!
  行くべ~よ!?


それはまずいっすよ、お嬢様!

一瞬、母達にはブタと戯れるオゾーサマの幻が見えたそうな。

事前のレクチャーが一瞬で無になり
お嫁さん、超ガックシ…(そりゃそうだ、まさに赤っ恥だ)

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しかし、私が思うに
当時、使用人の多い家でブタ小屋は許せる、

「行くべ~」も群馬が誇る?立派な方言だ。

ちっとも構わないべ~?

問題は ↑の二つと お母さまの コラボだ。

両者の間にはかなりな距離があるだろうがよ。

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でもそれが当時のレトロな雰囲気なんだろうな。
今の子はお利口さんだから、そんな間違いしないしね。

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2007年3月28日 (水)

輪廻転生

暖かくなってきたので、私の知り合い達が
家庭菜園のアブラ菜をどっさり持ってきてくれる。

ちょっとクセのある味だが、まさに 春の色彩と味!
夫婦二人には多いが、主人の大好物なので
次々と茹でてパクパク食べる。

そう…パクパク食べる主人 (ばっかじゃないの?というくらい)。

   パクパク、パクパク (異常なまでの執着…、もしや!!)

3月23日に恥ずかしながら、主人の前世がかぶと虫と
告知したが、最近のあぶら菜への執着…

  もしや更に一つ前の前世が       覚醒?
  
それは…   …  …        蝶々?

1_25 


   あらまっ!どうしましょう。
   私って かぶと虫と蝶々のハーフと結婚してるの?
   

よくテレビで霊能者が「あなたの前世は 立派な貴族です」なんて
宣託してるけど、
うちの主人みたら、ビックリするだろうな…

   昆虫だもん…

2_24 

  
  ランキングに参加しましたが、私の想像以上に
  ご指示頂いて、ものすごく感謝してます。
  ほんとうにありがとうございます。

  今日もランキングにクリックしていただくと
  蝶々から解放されるかも。
  よろしくお願いします。
  
 

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2007年3月26日 (月)

ランキング参加!

いつも私のブログに来てくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。

そして今回初めて来てくださった皆さま、
こんにちわ、バルおばさんです。

鶴舞う形の群馬県(群馬県人のバイブル?上毛カルタより)で
夫と二人、頑張って自営してます。

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何もよく分からぬまま2月14日から
ブログを始めました。


皆さまの訪問や温かい励ましのコメントに
元気を戴き、感謝、感謝です。
  


ネットを通じて色々な方と知り合えるのは
とても新鮮で楽しいことです。

そしてもっと多くの方と知り合えて

最近 身につけた私の団子力(3月4日の記事です)
20073251_2

        
(はっ?)


主人のフライング力(3月15、17、23日の記事)等々
20073252_2
     
(あまり深く考えず、サラッと流してくださいね)

見てもらえたらと思い、本日より

ブログランキングに参加しました! 
 
 

    ドン引きするもよし、あきれ返るもよし、
    もし、クスッと笑ってもらえれば うれしいです。


    そしてランキングボタンをクリックしてもらえれば
    更にうれしいです。

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2007年3月24日 (土)

桜の幻想

2月と3月を取り違えたようなこの季節も
ここにきてやっと春らしくなってきた。

そうなると早速TVニュースでは桜特番をやってる。

どこの桜がいいの、いつの時間帯がいいのやらだが
とあるお寺の一本桜は夜、ライトアップされて
それはそれは幻想的で見事らしい。

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主人と二人、感心して見ていたが、あるヒントを得た…!

「ねえ、ねえ、下からライトアップしてるから
更にきれいなのね♪」
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     ならば    どうだ?


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2007年3月23日 (金)

フライング・とーさん

主人は異常なほどの果物好きだ。

さすがに最近は健康の事を考えて少しは自重してるが、
三度の食事が果物でもいいと、のたまう位の人である。

知人曰く

前世はかぶと虫。
スイカをチューチュー吸ってる時に捕まって
その無念さが今、そうまで固執させてる」と。

   かもしれないなあ、哀れやのう。
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そんなくらいだから、果物にはうるさい、うるさい。

今日も買ってあった はっさくみかんを食べたら
少し傷んでいた。そしたらまあ、文句言う、言う。

「大体、バルは買う時によく見ない、重さも確かめない、
匂いもかがない…ダラダラ、ダラダラ」

やってるわよお、…?! うん、 まてよ…?

「おとうさん、その はっさく
昨日、自分で買ってきたヤツだよ!」

「…!」

おとうさん、ね、そうだよね。ニヤニヤ」

「……」

「おとうさん、あっ、いない!ばっくれた」

都合が悪くなると、す~といなくなる。

しかし、気配を察知!
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空っ風に何度も飛ばされているうち
敵はコツをつかんだようです?

まあ、そろそろ空っ風も吹かなくなるけどね、ふふふ。

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2007年3月20日 (火)

婦人消防隊

大都市にはないと思うけど
私の地域には各町会から選出された
婦人消防隊という名の組織がある。
(しかしなんちゅうネーミングだろう…
地方です!という雰囲気満載だ)。

別に消火活動する訳じゃなく、
防火週間時のビラ配りや防火訓練、その他もろもろ。

これをふまえたうえで今日の記事をどうぞ。



仕事中、用があって近くのコンビニへ。

レジに並ぶ私の前には
化粧はちょい濃い目(おばさんはそこらへん、シッカリみてる)だけど、
若くて綺麗なお姉さん。
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レジのアルバイトのお兄ちゃん、
ちょっと恥ずかしそうで嬉しそう(そりゃ、まあね)。
ドキドキしてる感じが後ろに並んでる私にも分かるわ。

かのお姉さんは会計が済んだらサッサと出ていったけど、
お兄ちゃんはふわ~んとした余韻のまま、次の客(私)に応対。



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ボヤをあっという間に私は鎮火しました。


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    意味、違ったかしら?

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2007年3月17日 (土)

体調~顔調?

女性なら経験があると思うが
その日によって体調が違うように、
どうも顔にも調子のいい時と悪い時がある(絶対)!

朝、鏡を見て
「おっ!今日はなんかスッキリしてるぞ」という時と
「…なんなんだ、このむくんだ顔は…」という時。

恥ずかしながら、ご覧にいれます。
    ほら、ね。
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目よ、目!!

なぜかその日によって目がやけに腫れぼったい事があるんです。
そういう日は自分の顔がうっとおしくて気が乗らない…。

おまけに今日はまた空っ風が吹きまくっているのが
滅入った気分に輪をかける。
外出するのもおっくうだし、なんか楽しい事ないかしら。


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    変化のない毎日だわ…。

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せんだんは双葉より芳し?パート2

おっとり型の長男は
「せんだんは双葉より芳し」で  
小さい時から ぼ~ のんびりした子だった。

ジャニーズ系には程遠いが、無邪気な顔立ちだったので
保育園では年長のお姉さん達もよく面倒みてくれたりした。

いつものようにお迎えの帰り道、
道路の反対側に年長組のK子ちゃんがいて
大きな声で長男の名を呼んだので

「は~い♪」と息子が返事。

すると間髪いれず
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「ば、ば~か?
へっ、うちの子、可愛がられてると思ってたのに
やけにハッキリと言うじゃないの」

横の息子を見ると何か様子が変…

やばっ、傷ついたかな?
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     違う……!
    楽しそうにケラケラ笑ってる!

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   おかしいねって…
   おかしいのは息子よ、あんたですよ。

  なんてポジティブな子なんだ。    

しかも翌朝、保育園に行くとK子ちゃん達となんてことなく
遊んでる。

まったく子供達のやる事はわかりませんわ。

そして息子のこの訳分からないポジティブさは
今だにそのままだ(ちっとは変われよぉっ!)

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2007年3月15日 (木)

かかあ天下と空っ風

上州名物「かかあ天下と空っ風」
これを知らない群馬県人はモグリといってもいいだろう。

群馬は養蚕も盛んだったので女性はよく働き家庭をきりもりし
気も強い~の意味。
まぁ中には私みたいによく働いておとなしいのもいるけど(ふふふ)。

残る「空っ風」は冬に吹く乾いた強い北風。
それがこの5,6日間、吹いた、吹いた。

普段の移動は車だからいいが問題は車から降りてから。

か、風、すご過ぎ…!
う、うなってます…!  
看板、グラグラ揺れてます…!

吹き飛ばされそうにさえ思えて
いつも慌てて小走りする私に主人が…

「お前、何キロあるんだ?
今まで風で飛ばされてる人間をワシは見たことない」

…確かにそうだ、飛んでるのは
(NHKみんなの歌の )北風小僧の寒太郎くらいしか知らない。
1_18
しかし、チェッ、醒めた人だわね、オトーサンも。

少しは自然の猛威に慄きなさいな。

こういう人に限って飛ばされたりして(クスクス)
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世間を知って?大きくなって帰ってこい(て、シャケか?)

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2007年3月12日 (月)

せんだんは双葉より芳し?

しっかり者の長女のコブコ、
「せんだんは双葉より芳し」
小さい時からかなりしっかりしていた。


保育園のお迎え、私の
仕事が忙しい時など
うっかりしてお迎えが遅くなってしまう事もあったが…


最後の一人となり
入り口で先生と二人で私を待っていたコブコ、

怒るでなし、泣くでなし…

出掛けに糸クズなど付いてないかちゃんとチェックして
きたつもりの母の後ろにスタスタと回り…

うっかりとお尻についた糸クズのチェック

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…恐れ入ります…

しかし所詮は保育園児(ふふ)

自分はどうだ? あっ?

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おやつに食べた瓶のヨーグルトのふたのセロファン、
なぜか何枚も握りしめてらっしゃる(?)

仁王立ちした足元は必ず
靴が左右反対だし…。

まあ、こうでないといいかげんな母は
肩身が狭いけどね。

今もちょっと?な娘にホットしてます。

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2007年3月10日 (土)

春の幻

近くにあるT市の美術館
庭の中に洒落たレストランがあり、おいしく尚且つ
リーズナブルなので時々友人とお茶兼散策にでかける。

ある花曇りの日、美術館の奥手にある小さなフランス風のアトリエの
裏庭に廻った。そこは小さいがよく手入れされている。

すると先の方から何か笛の音が聞こえてくる…。
日本のその音色とはまた違う哀愁のある響き。

なんか中国の楽器みたいだなぁ…でもなんでここで
聞こえてくるの…?
友人二人と小道を辿っていくと、そこには

    !!!
    
  あらら、なんてロマンチックなこと!





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わかい男性二人が日本の笛より長めの笛をゆったりと吹いていた。

聞けば、中国人の学生でここは静かなので
練習してたとの事。

そして私達の図々しいお願いを(多分)快くきいてくれ
2曲も演奏してくれた。


これが若い女性だったら、なんて素敵なシチュエーションざんしょ!

小川の流れる木々の中、笛の音につられてやってきた女性が
自分達だけのために異国の音楽を演奏してもらえる…


しかし現実、目の前には      おばさん…
リアルおばさん…  まっこと申し訳ない
2_12

その後も何回かそこに行ったが、彼らに会うことは
2度となかった。

私らに懲りてそこには死んでも行くまい!と誓ったのか
そもそも幻だったのか。
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私はその美術館に行くと
今でもその時のことを思い出す。

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2007年3月 8日 (木)

時は流れ

今はもう亡くなっている私の母、
女学校は戦前の横浜で過ごした。
制服でない学校だったので着物で市電通学。

当然、外の学校の生徒も乗り合わせていて、
帰宅するとなにやら袖が重い…。
見てみると、誰かが市電の中で忍ばせた付け文(ラヴレター)!

あの時代の女学生だから、それをキチンと母親に
渡したそうだ(もったいない、私なら速攻で見る)。

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すると母親(祖母)はそれらを皆処分したそうだ。

ほんとにもったいない話だ、バチが当たるわ。
その頃の母は写真で見ると
確かに背も高く、結構みられた。  その頃はね。

やがて父と結婚し
(よくあるタイプの)子供を生む度に太っていき…

太っていき…

太っていき…

たまに付け文の事を思い出すと「惜しいことした~」と
残念がったが、

2007382_1 
学生達の身で考えてみれば、
これでよかったんだと娘の私でさえ思う。

神さま、いい子にしてますから(って、幾つだっ)
母みたいにミラクルチェンジさせないでください。

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2007年3月 7日 (水)

丁、半

今日は仕事が忙しく、お昼休みも満足にとれなかった。
暇な時はやけに暇だから、ほんとはバランスよく仕事がきて
くれれば助かるんだけど、そうは都合よくはいかないでしょう。

主人が用事で出かけた後、一人でお茶休みして
ボ~としてたらなんか買い物に行くのが億劫になっちゃって…。

冷蔵庫の中はカラッポだし、主人が帰ってくるまでに
夕食用意しておかなければならないから
やはり買い物に行かなくては。

あぁ、でもどんどん寒くなってきて、北の空の方から
どんよりと黒い雲が出てきたし、どうしよう…。

行かなくちゃ、でもなんか面倒、  

どっちにしよう…、 なんとなく丁か半か、なんて思ったら

頭の中で 誰かが

       「どっちにしやすか、丁か半か?」

へっ!?

       「丁か半か、よござんすか?」

…?

     「ピンゾロの丁です」

           Photo_10

    ……あまりにもくだらない事を思い浮かべる自分に
びっくりしてサッサと買い物に行きました。

疲れてる時は頭が働きません。

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2007年3月 6日 (火)

フレッドとバル

本屋さんに行ったら昔の名作映画のDVDが並んでいました。

そうか~、年数経つとナントカ権やらの期限が切れて安くなるんだよね、

と思いつつ手に取ると

   500円…?   500円!? いくらなんでも 500円!

ここいらのビデオレンタル料は350円前後だからこれは買うしかないわっ!

だって大好きなタップダンサーのフレッド アステアだもん。

(しかしここを訪れる人がどれだけ知ってるだろうか、50年近く前のスターを)。

もちろん私だってテレビの再放送で見ただけで、断じてリアルタイムではないっ!!

彼はまさに当時のアメリカの正統派エンターテイナーだ。

ハンサムじゃないし、若くもなかったけど(ありゃまっ)、

あれほど洗練されて、軽やかで、上品なタップダンサーは類をみない。

出来ることなら一緒にダンスしてみたかったわ。

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  気分は美人ダンサーなのに   

  …これじゃテレビのダンス番組に出てた

   森三中の村上だわ…。

昔のスターといえば(またも連想する私)

怖いもの好きで ドラキュラ伯爵のクリストファー リーだわ。

もちろんこれも40年近く前なのでテレビの再放送で(ほんとですっ)。

すごい威圧感のある俳優で、怖いけど哀愁があった。

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もう亡くなっていると思ってたら、まだまだ現役で(リーさん、すごい!)、

最近の「ロード・ オブ ・ザ・リング」で魔術師サルマンやってたなんて!

DVDて高いからなかなか買えないけど、500円なら超楽勝だわ。

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2007年3月 4日 (日)

だんご力

悲しいことに最近 体力、気力ともに落ちてきてる私だが

面白い事にこの3、4年の間に身についた力がある。

ある政治家は「鈍感力」の話をしたが、私の場合は…



          だんご力(りょく)!

一人でドライヴに出かけた時など うちの主人えばりんぼう将軍

ご機嫌伺いで好物のお団子等を買って帰る。

大体がこじんまりとした店で買うが、包んでもらってる間なんかに

だんご力」がお出になる。

ニコニコと世間話をしたり、遠くからきたのよん、なんて言っていて

お金を払う段階で 3回に1回は 「はい、これサービスです♪」と 

余分にもらえる。

最高記録はおだんご2パック買ったら「もう夕方だから残しても仕方ないしね」と

おまけとしておだんご1パック、海苔巻きセット2パック、計3パックもらった。

ここまでくると私には何が憑いてるんだ!?とさえ思う。

ひょっとしたら 「オマケ、欲しいな、欲しいな」という無意識の意識が

相手に私が団子の化身のように見えるのか?

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その後、これを持ち、お気に入りの河にさらにドラいヴ。

ここには渡し船があり、無料で向こう岸に渡してくれるので

たまに乗りに来るのだ(おばさんのやるこっちゃないね)。

時間で帰りかけてた船頭のオジサンにもらった団子1パックあげて、

乗せてもらう。

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川風に吹かれ、ゴキゲンな私だが、ふと思う…

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まだ(もうかっ?)50代。女としてもうひとはな咲かすこともなく

最後の神様からのプレゼントかもしれないのが

    だんご力か…

何かわりきれないなぁ、と感じながら帰路友達が経営してるうどん屋さんに寄り

海苔巻きとお団子が うどん玉と天ぷらにチェンジされ

元気になって帰宅しました(単純すぎる)。

 

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2007年3月 3日 (土)

流刑地(愛の、じゃないです)

昨日は暖かかったので、腕まくりして仕事をしてたら

うっかりして思いっきり腕をぶつけてしまった。

痛みもさることながら、今朝になって青アザになってた。

若いオネーサンならともかくオバサンのそれはどうもみっともない。

袖をおろせば隠れるので問題ないが、それを見て連想したのが…




    流刑地…       


といってもアノ映画でなくて…


よくテレビなんかで役人が怪しい男の袖をめくると そこには

悪いことして島送りになったのを示す 入れ墨が! というシチュエーション。

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 島帰りといっても もちろんモルジブなんかじゃなく

佐渡とか伊豆七島とか。 昔は随分と遠くに送ったのね。

    だから遠島ともいうのか、なるほど。


連想はさらに続き  今度は…



      ゆがえり(弓返り)…

実は私はかって弓道2段だった。

調子のいい時は矢を放った後、ゆがえり といって弓を持ってる左手の中で

弓がクルっと回って弦が左腕の反対側に回るのだが

調子が悪い時はたまに弦がその勢いをつけたまま腕を直撃!!!

男でさえ泣きたくなる痛さだ。

スランプの時なぞ、あ~た、射っては当たり、射っては当たりで

青アザから血さえにじみはじめるという最悪状態。

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痛いやら、スランプをさらすやらで 、大変でした。


もうあんな体力、気力もないし 

太めになった腕をみながら思い出にひたる私です。

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2007年3月 1日 (木)

子の成長

今日は高校の卒業式でしたね。

本人はもちろん親御さんも今までの事を思い出し

胸にぐっとくるものがあったのでは?



そして4月には満開の桜の下(散ってるかな?)

小学校に新1年生がちょっぴりドキドキしながら

入ってくるのでしょう(可愛いねぇ)。



その前に頭を悩ますのが親は事前にどこまで

ひらがな等教えておくのか。

大分前だけどうちの子の時は

学校側も保育園も「自分の名前が読める程度でいいですよ」と

言ってました。

でも多分2月くらいから保育園でもざっと教えてくれたし

家でもひらがな表を貼ってたけど…

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うちのおぼっちゃんはまるでやる気なし…

毎日ケッケ、ケッケと楽しく遊んでました(ガッカリだよっ!!)

学校に入ったら、どうなる事やらと若干の不安を

(こりゃぁ夫の遺伝だな)感じてました。




3月になったある朝、

いつものように通園途中、

ネギシ、ネギシ と楽しそうに言ってます。

ねぎしぃ…? なんの事言ってんの?

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次の瞬間! 私は ハッと気がついた!


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いつもの道、そこにある看板

ねぎし! て書いてある!



あのバカ坊子はいつの間にか進歩してたんだ。

あのよくいえばオットリした子が一歩進んだ時でした。

子供の成長ってほんとさまざま。

やがて皆一緒になるんですね。

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